【文理選択】文化系学部 先輩インタビュー

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【文理選択】文化系学部 先輩インタビュー

2016.09.21

提供元:マイナビ進学編集部

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【文理選択】文化系学部 先輩インタビュー

そろそろ文系か理系を選択しなければならない時期だという人もいるのではないでしょうか。勉強したい分野が絞れない人にとってはどちらを選ぶべきか難しいもの。そこで大学では文化系の専攻である4年生の相羽くるみさんに文理選択を決めたポイントをうかがいました。

この記事をまとめると

  • 文系は面白そうな学部が多い印象を受けた
  • 大学には多趣味でいろいろなことを知っている人ばかり
  • ひとつの学問だけでなく、いろいろな分野を勉強したかった

文系は面白そうな学部が多い

ーーなぜ文系学部を選んだのですか?

もともとアートやポップカルチャーに興味があって。漫画や映画といった、ストーリー性のあるものが好きだったんです。そこで、学問としてカルチャーを勉強してみたいと思っていました。あとは冷静に、数学や理科がものすごく苦手だったので「理系は無理だな」という部分もありますね(笑)。

ーーいつ文理選択を考え始めましたか?

高1の夏に、オープンキャンパスに行って志望校をいくつか書いて先生に提出するように学校から言われたんです。そのころは美大も選択肢にあったのですが、オープンキャンパスに行って、文系は面白そうな学部が多いと思ったのが決定打でした。

周りは多趣味でいろいろなことを知っている人ばかり

ーー理系が苦手という意識はありますか?

英語のテストで100点取れても、理数系は60点台……といった感じだったのでかなりありますね。数学の定理や化学式は、どうしてそうなるのか理解ができなくて丸暗記でなんとか乗り切っていました。今でも数字が並ぶのを見ると気後れします。

ーー文系の学部にどのようなイメージを持っていましたか?

サークルに入って好きなことをしながら、授業で勉強したり、バイトでお金稼いだり、いろいろ同時にやっているイメージでしたね。中学高校は田舎の女子校だったし、部活が中心で遊んだりすることがほとんどできなかったので大学生が羨ましかったです。

ーー実際に進学してみて、そのイメージはどうなりましたか?

やはりサークルやバイト、趣味に自由な時間をあてている人が多かったです。周りは、多趣味でいろいろなことを知っている人ばかりでいい刺激をもらえています。

あれもこれも勉強したかった

ーー文理選択のときは、進学先の学部を考慮して考えましたか?

そうですね。映像の勉強もしたいし、ポップカルチャー系の授業も受けたい。あれもこれも勉強したいと思っていたので、今通っている学部はそれが実現できたので第一志望に考えていました。

ーー文理選択をするとき、就職のことなどは調べていましたか?

両親にも就職のことについては言われていたので調べていました。志望先が新設したばかりの学部だったというのもあって、先輩がどんな仕事に就いたのか気になって見ていましたね。

ーー文系に進んで良かったと思う点はなんですか?

いろいろな分野の授業を受けられ、楽しく勉強することができた点ですね。理系ほど忙しくはないのでその分、課外活動にも力を入れられました。大学入学時に「興味のあったこと」も勉強しているうちに変わってくるので、専門性が低くてもいろんなことが学べる・できる場所だったと思います。入学時に「将来これをやる!」と決めていなくて、大学でいろいろやりながら考えていこうとのんきに考えていたので、進路を限定されない幅の広さもよかったです。


進学した学部は、専門性が強いというよりも多様な学問を学べる場だったといいます。その幅の広さが文系を選択してよかった点だという相羽さん。同じように、いろいろな分野に興味がある人にとっては文系の学習内容は魅力的といえそうですね。