【生活にとけ込む広告!?】ツイッターやインスタで行われている「企業プロモーション」とは?

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【生活にとけ込む広告!?】ツイッターやインスタで行われている「企業プロモーション」とは?

2016.10.20

提供元:マイナビ進学編集部

【生活にとけ込む広告!?】ツイッターやインスタで行われている「企業プロモーション」とは?

SNSを使っていて「タイムラインにいきなり広告が現れた」「クリックしたら外部の商品ページに飛んだ」という経験をしたことはありませんか? TwitterやInstagramなどの人気SNSほど、企業の広告が潜んでいます。どのようなものが広告なのか、その特徴を知っておきましょう。

この記事をまとめると

  • SNSの企業プロモーションは違和感なく表示されるため、判別がしにくい
  • 広告表記のガイドラインは存在するが、罰則規定がなく、誤認を招く広告がたくさんある
  • 芸能人・有名アカウントの「◯◯を愛用しています」が広告の場合もある

SNSで「おすすめ商品」の広告が表示されたことはありませんか?

TwitterやInstagramのタイムラインに「フォローした覚えがない人の情報」や「おすすめ商品」という広告が表示されると驚いてしまうでしょう。それらは全てSNSに存在する企業プロモーションです。つまり商品やサービスを宣伝したい企業がSNSの運営会社にお金を払い、広告として掲載しているのです。

誤クリックに注意・SNSの広告は違和感なく表示される

SNSに表示される広告は、テレビCMのような分かりやすいものではなく、あくまでも違和感なく表示されます。なぜなら、あまりにも目立たせてしまうとユーザーが嫌悪感を抱き、クリック率が悪くなるからです。まるでフォローしている人がおすすめしているかのようにすることで、広告効果と収益を最大化することができるのです。くれぐれも誤クリックには注意してください。

広告であることを表記するガイドラインが存在する

広告を違和感なく表記することは、企業にとってはメリットがありますが、ユーザーにとってはタイムラインにフォローしていないユーザーのツイートが現れるというデメリットがあります。
また、フォローしている人がおすすめしていると勘違いして、商品を購入してしまったり、サービスに申し込んでしまうこともあるでしょう。
このように広告を巧みに表示することで、競争業者が販売する商品・サービスよりも特に優れているわけではないのに、あたかも優れているかのように偽ることは「優良誤認」として禁止されており、JIAA(日本インタラクティブ広告協会)が広告表記に関するガイドラインを定めています。以下の表記があるものは企業広告にあたることを覚えておきましょう。

・PR
・企業プロモーション
・企業広告

ただし、このガイドラインには罰則規定がないため、遵守している会社と収益を最大化するために未表記にしている会社があり、そのモラルが問題になっています。

広告であることを表記していない場合もある

「企業プロモーション」と表記されていないものが広告である可能性も十分にあります。クリックしたら外部サイトに飛んでしまった場合は十分に注意してください。フォローしている人たちがおすすめしているものではなく、あくまでも企業広告であることを理解しておきましょう。

芸能人・有名アカウントの「◯◯を愛用しています」が広告の場合も

芸能人や有名アカウントが「◯◯を愛用しています」というコメントと共に商品の写真をアップしていることがありますが、それも広告の可能性があります。つまり企業が著名人にお金を払い、「インスタで宣伝してください」とお願いしているのです。憧れの人が使っている商品が欲しくなるかもしれませんが、実は愛用しておらず、単なる広告の可能性があることは頭に入れておきましょう。


広告表記のガイドラインには罰則規定がなく、あくまでも企業のモラルに一任されています。将来的に規制される可能性もありますが、現段階では各自のITリテラシーを高め、広告と情報をキチンと見分けることが大切です。また、企業の商品やサービスを企画する「広告代理店」という職種もありますので、広告宣伝に興味がある方は進路選択の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」を解説

若い感性やアイデアが常に求められる世界です。番組や作品の企画や脚本づくり、照明や音響などの技術スタッフ、宣伝企画など、職種に応じた専門知識や技術を学び、実習を通して企画力や表現力を磨きます。声優やタレントは在学しながらオーディションを受けるなど、仕事のチャンスを得る努力が必要。学校にはその情報が集められています。

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この記事で取り上げた
「そのほかのマスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画系の職業」
はこんな仕事です

映画やテレビ番組などの大きなプロジェクトの下、多くのスタッフが関係するマスメディアで働く場合、それぞれ会社に属しているスペシャリストとして仕事を依頼されるケースが多い。そのため、業務を請け負う会社の経営を通じて、スペシャリストをマネジメントするマネージャーは重要な仕事である。また、映画宣伝のためのテレビ出演、出版物のドラマ化、ライブからのDVD化など、一つのコンテンツから派生するアイデアも多種多様。これらをプロデュースするプロデューサーも、スペシャリストと同様に重要である。多くのメディアを最適に組み合わせることができれば、異業種の人と人を結び付けるキーパーソンとなる。

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