【Web編集者】穂苅ゆりなさんに聞く企画を作るお仕事とは? 高校編

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【Web編集者】穂苅ゆりなさんに聞く企画を作るお仕事とは? 高校編

2016.09.23

提供元:マイナビ進学編集部

【Web編集者】穂苅ゆりなさんに聞く企画を作るお仕事とは? 高校編

Web編集者として働く穂苅ゆりなさんへのインタビュー後編です。

この記事をまとめると

  • 人と話すのが苦手だった高校生活
  • 心理カウンセラーからWeb編集者へ
  • 選択肢を増やすことが大切

前回の記事では、Web編集者として多方面で活躍されている穂刈由利渚さんに、Web編集者としての仕事ややりがいについて教えていただきました。今回は、穂刈さんの高校時代についてお伺いしました。

――高校時代、どんな学生でしたか?

今でこそ人と話すのが好きで、たくさんの人と色んな話をしたいと思っているのですが、高校の頃は人と話すのが苦手でした。彼氏もいないし、友達も少なくて暗い高校生でした(笑)。でも、どんなにダメな状況でも助けてくれる人がいると私は思っています。私の場合は母親で、「環境を変えるために上京した方がいい」と後押ししてくれたからこそ、変われたのだと思います。東京に出てきてから、多くの人とコミュニケーションを取れるようになりました。

――進路に関してはどのように考えていましたか?

高校時代は心理カウンセラーになりたかったんです。自分自身が人と関わるのが苦手で、同じように思っている人はいるはずだから、そんな人たちの話を聞いてあげたいなと思っていました。また、自分が関わることで誰かを元気にできたらうれしいなと考えていて。

都内の大学の心理学部に合格することができたので、地方から上京してきました。

――心理カウンセラーからWeb編集者へ夢が変わったのはなぜですか?

大学2~4年生の時、フリーペーパーを作っていたのがきっかけです。当時は自分が原稿を書いたり撮影することで、いっぱいいっぱいになっていました。どうすればもっとよくなるかとか考えられなかったです。でも、取材をしたりみんなでフリーペーパーを配ったりするのが楽しくて、後輩もどんどんサークルに入ってくれるようになってやりがいを感じました。このこともあって編集者に興味を持つようになり、いろいろありましたが、今ではWeb編集者として働いています。

――高校時代にやっておくべきことを教えてください。

高校時代は彼氏がいなかったので、もっと恋愛をしたり、学校行事を楽しんだりしていたらよかったなと思います。そうすれば多くの人と関わりを持てただろうし、その一瞬一瞬を楽しむことで自分の経験になっていたかもしれません。あと、勉強はある程度はちゃんとやっておいた方がいいです! 勉強ができると将来何になりたいかの選択肢が広がります。自分が得意だと思うことを伸ばしていけば、自分が必要とされている場所がおのずと見えてくると思います。

――最後に、読者にメッセージをお願いします。

高校生のみなさんは、正直、将来自分が何をやりたいかはまだ分からないと思います。だからこそ、選択肢を増やせるように勉強や部活を頑張ってほしいです。友達と過ごしたり、本を読んだりして、毎日を充実させていくことも大切です。何が自分のやりたいことにつながるか分からないですし、ふとしたことが自分の強みにつながることもあるので、一瞬一瞬を楽しんでいきましょう!

穂刈由利渚さん、ありがとうございました。暗めの高校生活から一転して、大学では積極的に活動して自分のやりたいことを見つけたというエピソードは多くの高校生の参考になると思います。最後のメッセージにもあるように、自分のやりたいことはいつ見つかるか分からないので、みなさんも一瞬一瞬を楽しんで大切にしていきましょう。


【プロフィール】
穂苅由利渚
平成生まれの編集者。
出身は札幌。記事の企画や執筆、編集などをしている。

Twitter:https://twitter.com/urina1203

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「Webディレクター」
はこんな仕事です

Webサイトの制作進行を管理する仕事。Webデザイナー、ライター、イラストレーター、プログラマーなどで編成されたプロジェクトチームが効率よく業務進行できるよう指示を出すほか、顧客の要望を聞き、構成要素を決める。指示を出すとともに、仕上がりのチェックも行う。企画力、提案力が求められるため、Webサイトのプランニングやデザインなどの経験を積んだ後、ステップアップしてなるケースが一般的。制作に関する一連の流れと各パートの作業内容についての知識も必要とされる。

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