【小鳥遊さんに聞く】夢を叶える方法、教えてください!

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【小鳥遊さんに聞く】夢を叶える方法、教えてください!

2016.09.27

提供元:マイナビ進学編集部

【小鳥遊さんに聞く】夢を叶える方法、教えてください!

さまざまな分野で活躍している小鳥遊しほさん。資格をたくさん持っていらっしゃることでも有名です。そんな小鳥遊さんだからこそわかる資格の必要性、そして夢の叶え方やちょっと気になるプライベートをずばり聞いてみました。

この記事をまとめると

  • 資格があれば自信が持てる
  • 挫折も一つの経験として大切
  • 夢はたくさんあったほうが良い!

資格は特に必要ない! でも、持っていると自信になる!!

――フードコーディネーターをはじめとしてさまざまな資格を取ったことからだと思いますが、やはり資格というのは必要ですか?

私はいろいろな資格を持っていますが、けして資格マニアというわけではありません。資格はなくてもいいと思います。でも、持っていることで自信を持てる。そういった意味では資格はあったほうがよいかな? と思います。資格を取るために勉強する時間は無駄ではないですし。
また、書いていること、言っていることに信憑性が増すとも思います。
料理とダイエットを絡めたコラムのお仕事を頂いた際に、ただのフードコーディネーターが書くよりも、ダイエット検定1級を持っている人が書くと説得力があるのかなと思い、勉強して資格を取りました。そうやって、仕事に必要な勉強をしているうちに資格が増えて行ったという感じです。試練は自分で与えるものですから。ちなみに、いつか猟銃の免許を取ってみたいなと思ったりもしています(笑)。

コラムやレシピは実体験を織り交ぜて

――料理のレシピやコラムのアイデアはどんな時に思い浮かびますか?

実家にいた頃、「ちょい足し」という言葉が流行る前からうちの食卓ではいろんな物を混ぜたり乗せたりが定番でした。周りからは変な目で見られたりもしましたが冒険心、探究心が豊富な家だったんですよね(笑)。恐れずひとまずやってみる! そんなところからアイデアを得ています。
また、作りたい欲を押し付けるのではなく、食べる人の欲に合わせたい。だから、例えば20代の男性向けに料理を作る企画なら、事前に20代の男性に「どんなものが好き?」って聞くようにしています。何事もコミュニケーションが大切ですね。

――ちなみに、恋愛コラムも書かれていますがそれは実体験ですか?

まるっきり経験のない物は書けないので、実体験といえば実体験かもしれません。実際には友達の話とかも織り交ぜていたり、男の人から聞いた意見を女性側に置き換えたりすることもあります。自分だけの話だと自己満足になってしまうし、なるべくリアルなプライベートは出さないようにしていて。だって「こういう恋愛してるんだ〜」と思われるのは恥ずかしいでしょ(笑)。

高校生へのアドバイス「現実ではなく夢を見ろ!」

――実際に夢を叶えて華やかな世界で活躍されていますが、高校生の頃の経験が活かされていると思う時はありますか?

実は、高校生の時にZipperのヘアアレンジコンテストに優勝したという経験があるんです。その時に、読者モデルもさせてもらったんですけど、1回きりで終わってしまいました。その後、声がかからなかったのは、自分がダメだったからなんだと自覚。だからこそ、自分を磨いて華やかな世界に行ってみたいと強く思うようになりました。
こういった経験があるから、どう切り込んだらいいかとか、どうやったら自分の個性が生かせるかなど分析するようになったのかもしれません。

――では最後に、進路に悩む高校生に夢を叶える方法を教えてください

大人はよく夢ばかりみるなと言うけれど、夢を持っていなければ叶えることもできないです。夢を夢で終わらせない! 夢物語を現実に、ノンフィクションにしようと努力すれば良いだけなんです。そのためには、夢はたくさん持っていたほうがいい。夢を1つに絞る必要なんてない! 1個がだめでも、また次の1個にチャレンジしてみれば叶うかもしれないじゃないですか。可能性は広がるはずです。
それと、いつも大きな目標と、小さな目標の両方を持っていた方がいいと思います。大きな目標だけじゃダメ。
テストでいい点を取るなどの目先の小さな目標が、良い進学、良い就職につながって将来の大きな目標へとつながると思うんです。1つずつ、ゆっくり叶えていきましょう。自分にしかできないことが誰にでも絶対にあるはずです。大人の意見ばかり聞いて、可能性を狭めないようにしてほしいなぁ。世界は、広いですよ。

【プロフィール】
名前:小鳥遊しほ(たかなししほ)
職業:イラストレーター、フードコーディネーター、コラムニスト、モデル
雑誌の連載やLINEスタンプ、ブランドとのコラボやトークイベントの出演など幅広く活動。株式会社おもうつぼ 代表取締役社長

【撮影協力】
bistro & cafe La ChouChou (ビストロアンド カフェ ラシュシュ)
東京都渋谷区神宮前4-29-9 2F&3F
Tel : 050-5827-0200  Fax : 03-3402-5959
http://www.la-chouchou.jp/

この記事のテーマ
デザイン・芸術・写真」を解説

デザインは、本や雑誌、広告など印刷物のデザイン、雑貨、玩具、パッケージなどの商品デザイン、伝統工芸や日用品などの装飾デザインといった分野があり、学校では専門知識や道具、機器を使いこなす技術を学びます。アートや写真を仕事にする場合、学校で基礎的な知識や技術を身につけ、学外での実践を通して経験やセンスを磨きます。

「デザイン・芸術・写真」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「イラストレーター」
はこんな仕事です

手描き、もしくはパソコンを使ってイラストを制作する仕事。活躍の場は広告、雑誌・書籍といった印刷物、ホームページ、企業のキャラクターデザインなど。写実絵画からデフォルメされたものまで需要の幅は広い。依頼に応じて多様な絵柄を描き分ける人もいれば、独創的なタッチに一貫する人もいる。後者は受注制作だけでなく、オリジナルグッズや画集、SNS(ソーシャルネットサービス)向けツールなどをつくって販売することも。いずれの場合も経験を積んだ後、フリーランスで活躍することが多い。

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