「好きなことをして働きたい」 サントニブンノイチ・むゆあさんインタビュー

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「好きなことをして働きたい」 サントニブンノイチ・むゆあさんインタビュー

2016.09.28

提供元:マイナビ進学編集部

「好きなことをして働きたい」 サントニブンノイチ・むゆあさんインタビュー

大阪発祥で今人気の「サントニブンノイチ」。メディアでの露出も多く、注目を集めている古着&セレクトショップです。働いている店員さんはファッションセンスも高く、憧れの存在ですよね。カリスマ店員として人気の原宿店の店長・むゆあさんにお仕事の内容を伺いました。

この記事をまとめると

  • 古着に興味ない子もお店に来てくれるのがすごくうれしい
  • 彼女と別れたのをきっかけに、ファッションにこだわるように
  • ファッションが好きならば誰でも向いている仕事だと思う

仕事は「だいたい全部楽しい」

店内の様子

店内の様子

Q1. 大まかな1日の流れを教えてください。

準備は基本的に前日に終わらせているので、開店前はお店のSNSの更新をすることから始まります。「本日オープンしました」とか「○○が入荷しています」といった情報も。それを見ていらっしゃるお客さんも多いですね。営業時間中は15~16時がピークであとは比較的落ち着いていることが多いです。閉店後は明日の準備のほか、入荷作業を行います。入荷した服の写真を撮って、これもSNSにアップしています。

Q2. 仕事の中で楽しいと感じているところはどこでしょうか。

うーん……だいたい全部楽しいんですよね(笑)。たとえば、あんまり古着に興味ない方がお店に来てくれて、欲しいものを見つけてくれるとすごくうれしいですね。

Q3.反対に大変な瞬間はどんなときでしょうか。

僕はオーナーからスカウトされて1年間スタッフとして働いた後に、店長になりました。店長というプレッシャーはやっぱりありますね。ただ、やることは増えましたが、その分やりがいも大きいですし、楽しいと思える瞬間も増えました。

ファッションに興味を持ったのは別れた彼女がきっかけ!?

Q4.スカウトされたきっかけはなんだったのでしょうか。

もともと、ファッション誌にモデルとして出ていたところをオーナーが見つけてくれたのがきっかけです。その後、新しく原宿店がオープンするときに、スタッフとして働くようになりました。

Q5.働く前からアパレル店で働いてみたいという気持ちがあったんですか。

古着は好きだったので、いつか古着屋で働きたいとは思っていました。ただ、高校を卒業したら、どこかのお店で働こうかなというくらいで。まさか高3のときから働いて、卒業後にはすぐ店長になるなんて思ってもみなかったですね。

Q6. ファッションに興味を持ったきっかけを教えてください。

高校1年生のときに付き合っていた彼女が古着屋によく行っていたんです。それで僕も一緒に行くようになったころからファッションに興味を持つようになりました。そのときはなんとなく興味があった程度だったのに、その後彼女に振られてからもう何も生きがいがなくなってしまって……高校卒業したら彼女と同棲するための貯金をしていたので、やることもないから、とりあえずそのお金を服に使いました(笑)。それ以来、ファッションにこだわるようになりましたね。

服が好きな子だったら誰でも大丈夫だと思う

Q7. 何がきっかけになるかわかりませんね……。むゆあさんから見て、どんな人がこの仕事に向いていると思いますか。

以前スーパーでアルバイトしていたことがあったんですけど、なんだかつまらなくて。「なんのために働いているんだろう」と感じてしまったんです。僕はやっぱりお金とかじゃなくて、好きなことをして働きたい気持ちが強くなりました。そこで、自分の好きな古着の店員しかないなと思いました。だから、服が好きな子だったら大丈夫だと思いますよ。


雑誌やテレビの出演など幅広くこなしているむゆあさん。アパレル店員の仕事といっても、接客以外の要素もたくさんあります。しかし、服が好きだという気持ちがとにかく大事なようですね。まずは、自分が好きなファッションを突き詰めてみるのがいいのではないでしょうか。

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

「ファッション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ショップスタッフ」
はこんな仕事です

ファッションブティックの店頭で、取り扱うアイテムを、ときには自ら身にまとい販売を行うスタッフ。購買者と直に接することができ、アパレル業務の基本となる仕事で、「カリスマ店員」という言葉が流行して以来、ショップスタッフの持つ売上高への影響力が注目されている。勤務場所は路面店など単独の店舗か、百貨店や駅ビルなど施設内の店舗。接客以外に店舗の清掃やバックルームでの在庫管理、陳列、棚卸しといった裏方業務も行う。立場によっては売り上げ管理、ディスプレーなど店舗運営に関与することもある。

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