寝ても覚めても相手のことばかり……それって恋愛依存症かも!?

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寝ても覚めても相手のことばかり……それって恋愛依存症かも!?

2016.08.30

提供元:マイナビ進学編集部

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寝ても覚めても相手のことばかり……それって恋愛依存症かも!?

大好きな人と付き合えたら、誰しも相手に夢中になってしまうものです。しかし、「四六時中恋人のことが気になって、勉強も部活も集中できない!」なんて悩んでいる人もいるのでは? もしかしたらそれは自分の心を苦しめてしまう「恋愛依存症」かもしれません。今回は恋愛依存症の特徴をまとめてみました。

この記事をまとめると

  • 特徴その1:彼が何をしているのか常に気になる
  • 特徴その2:彼が自分より誰より1番大事
  • 特徴その3:「愛されている」という確信がないと不安になる

特徴(1)LINEばっかり気にしちゃう……。

・ちょっとでも時間が空くと、恋人から連絡がきていないかスマホを見てしまう
・返事がしばらく来ないとそわそわして落ち着かない

恋愛依存症の人は恋人の行動や考えをすべて把握したがる傾向があります。相手のスケジュールを常に知っておきたい、と思うのもそのためです。

「既読になってるのに返事がこないのはなんでだろう?」と気になってしまい、ネガティブな志向に陥ってしまう。そして「もしかしたらほかの子と遊んでるのかな?」「冷めてきちゃったのかな?」と恋人の一挙一動に振り回されしまい他のことが何も手につかなくなってしまいます。

特徴(2)友達よりも恋人とのデートを優先

・恋人からのデートのお誘いがあればどんなに仲の良い友達との予定もすぐキャンセルする
・喜んでもらおうと高価なプレゼントを贈ってみる

恋人のことを何よりも優先させてしまうのも、恋愛依存症の特徴です。一見すると恋人のために頑張る健気な性格なのですが、恋人のために自分の時間や労力を使い果たしてしまうことが問題です。

恋人を喜ばせようと必死になり、尽くしすぎて自己管理がおろそかになってしまうことも。恋人が機嫌を悪くするのを過剰に恐れ、言いたいことを我慢したり、何でも言う通りに行動したりするのも恋愛依存症によく見られることです。

これは、恋人が自分から離れていくことを非常に怖がっているためです。恋愛依存症の人は自己愛が弱く、「何か特別なことをしないと自分なんか好きでいてくれるわけがない」と思ってしまうゆえに恋人に過剰に尽くすようになってしまいます。

特徴(3)自分のことを必要としてくれるのか不安になっちゃう!

・自分のことを愛しているのか何度も恋人に聞いてしまう
・恋人から悩みごとの相談があるとなぜか嬉しくなってしまう

こんな経験をしたことがある人も要注意。幸せなはずなのに、不安に感じてしまったり恋人から求められることで自分の必要性を感じてしまう人は恋愛依存の傾向があります。幸せなことを素直に受け止められなくなってしまっては、せっかくの楽しい恋愛も台無し。今一度、「自分が幸せだと感じる恋愛とは何なのか」「今の自分はその恋愛ができているのか」振り返って考えてみましょう。

さて、思い当たる症状があったでしょうか? 心当たりがある人は、一人で抱え込まずに誰かに相談してみることが大切です。

どうしてひとつの恋愛に依存してしまうのか。また依存に陥っているときは、どんな背景が原因になっているのか。さらに気になった人は心理学の勉強をしてみるといいかもしれませんね。

参照:http://www.skincare-univ.com/daily/tips/010209/

この記事のテーマ
人間・心理」を解説

人を研究対象として、人間の心理や身体、人間が作る社会集団、生活の特徴やあり方を研究します。人間科学は、人間という存在や関係性そのものを研究し、学習範囲は栄養学から文化人類学、スポーツ科学まで広範囲にわたります。心理学は人間の心や行動の特徴を分析・解明します。ストレス社会と呼ばれ、心の病に苦しむ人が増加している現代では、なかでも臨床心理学の重要性が注目されています。人間の存在意義の基礎となる学問です。

「人間・心理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「心理学」
はこんな学問です

人間の心理や行動がどのような原理で動いているのかを研究する学問である。それにはさまざまなアプローチがある。たとえば、認知心理学では対象を知覚してから言語化するまでの作用を情報処理のプロセスとして理解する。発達心理学は人間が誕生してから死ぬまでの心の変化が何によるのかを探究する。臨床心理学は心のバランスを崩してしまった人の状態の改善をめざす。志望校に自分の本当に学びたい心理学があるかどうかを必ず確認することことが大切だ。

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