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短い睡眠時間でも絶好調! 睡眠上手になるアプリがある!?

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

短い睡眠時間でも絶好調! 睡眠上手になるアプリがある!?

この記事をまとめると

  • 快眠サポートガジェット「Sense」で睡眠のコントロールが簡単に
  • 「Sense」を使い続けることで、どんどん睡眠の質を改善できる
  • 睡眠分野の研究が進み、快眠のための機器が次々と開発されている

「Sense」でスッキリしない目覚めを解決!

早く寝たはずなのに、なぜか朝起きるのがツラかったり、授業中にウトウトしてしまったりすることはありませんか? それはもしかしたら、良質な睡眠をとれていないからかもしれません。それが続けば、勉強や部活にも悪影響が出てしまいます。

しかし、そうはわかっていても、スッキリと起き上がれるタイミングで毎日目覚めることはなかなか難しいもの。でも、熟睡をサポートしてくれるガジェット、「Sense」さえあれば、睡眠のコントロールが簡単にできてしまうんです!

熟睡を実感できる快眠サポートシステム

「Sense」は、寝室の状態と変動を察知するセンサーを搭載した球形の本体、枕元に装着してユーザーの睡眠を追跡する「Sleep Pill」、データを統合して睡眠の質を測るスマホアプリで構成された睡眠サポートシステムです。

例えば、同じ寝室で眠る家族が遅くに帰ってきて電気をつけたり、明け方に犬の鳴き声が響いたりした場合、本体のセンサーがそれを感知し、さらに「Sleep Pill」がその時の睡眠状況を記録します。そして翌朝、スマホの連動アプリが算出する「Sleep Score」で、自分の睡眠が100点満点中何点であったかを確認できるのです。数字やグラフになった睡眠データも表示されるので、一体何が熟睡を邪魔した原因になったかを探ることもできます。

また、本体にはスピーカーとLEDライトも搭載され、快眠できる音楽や明かりで部屋を演出したり、睡眠の浅いときを狙って目覚ましを鳴らしたりと、とにかく驚くほどの多機能ぶり! 使い続ければ睡眠環境の見直しにもなり、自分の睡眠の質をどんどん改善していくことができるという画期的なシステムなのです。

進む睡眠分野の研究

2014年に厚生労働省から発表された「健康づくりのための睡眠指針」を受けて、世間ではますます人々の快眠の手助けになるための研究に関心が高まっています。家電メーカーや布団メーカー、製薬会社などは、目覚ましアプリや睡眠の中身を測る機器の開発に次々と着手しているようです。

睡眠のための研究がより発展すれば、不眠症や若返り、ダイエットなど、健康に関するさまざまな悩みを一挙に解決できるようなシステムが誕生することもあるでしょう。

こうした素晴らしい発明の裏には、研究者たちの「多くの人の役に立ちたい!」という熱意があります。もしアナタが「多くの人の健康に役立ちたい」と思っているなら、健康グッズの開発や、スポーツトレーナーなどが向いているかもしれませんよ。

この記事のテーマ
ソフトウエア・通信」を解説

コンピュータやスマホで使うアプリケーションやシステムを開発したり、インターネットや無線通信を管理・運営するなど、デジタル技術による製品やサービスを提供する業界です。ウィンドウズやマックOSなどの基本ソフトを開発したり、通信ネットワークを維持・管理したりするグローバル企業から、少数精鋭の技術者集団まで企業規模はさまざま。いずれも、ITの可能性を広げる最前線を担う業界です。

「ソフトウエア・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ソフトウェア・情報処理・ネット関連」
はこんな業界です

今や仕事にも生活にも欠かせないものとなった、パソコンやスマートフォン、タブレット。これらのシステムやソフトウェアの普及によって、便利な日常が送れるようになった。ソフトウェア関連の企業は、OSなどの基本ソフトやERPパッケージ(統合型業務支援ソフト)などのアプリケーションを企画・開発して提供することを主な業務としている。マーケティングや顧客の要望に沿って製品を企画。その企画をシステムエンジニアがプログラミング言語を使って開発し、必要があれば改修も行う。

「ソフトウェア・情報処理・ネット関連」について詳しく見る