時代が変われば、仕事も変わる コスメに関わる“憧れのアノお仕事”も変わるかも!?

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時代が変われば、仕事も変わる
コスメに関わる“憧れのアノお仕事”も変わるかも!?

2016.09.16

提供元:マイナビ進学編集部

時代が変われば、仕事も変わる
コスメに関わる“憧れのアノお仕事”も変わるかも!?

この記事をまとめると

  • ブランドの垣根を超えて販売するセレクトショップ型のコスメショップ登場
  • 新しいコスメショップの登場とともに変わる、BAに求められる力を紹介
  • コスメ業界にも「グローバル力」が必要になる時代が来た

こんなことになっていたんだ。コスメ売り場の今

みなさんは、コスメが欲しい時どこに買いに行きますか?
身近なドラッグストア、それとも百貨店などのコスメ売り場でしょうか?それぞれ行き慣れたお店があると思いますが、「プロに相談をしながら購入したい」という時には、百貨店などのコスメ売り場は頼りになりますよね。しかし、百貨店などのコスメ売り場では各ブランドが独立してコーナーを構えているので、色々なブランドの商品を比較しながら選ぶことが難しい…という点も。
こんな世の女性たちの声を反映して、実はいま新しい形態のコスメショップが増えてきているといいます。
それが、“セレクトショップ型のコスメショップ”。その特徴は、多様なブランドの商品を同じ店舗で購入できること。例えば、「マスカラが欲しい!」そんな時。このショップに行けば、悩みや希望に合わせて幅広いブランドの商品を気兼ねなく比較して購入できるというわけです。なんとも魅力的ですよね!

マニュアルを超える自分らしさが求められる!

こうした新しい形態のコスメショップが登場することで、コスメに関わる仕事にも変化の兆しが。
その代表的な職業が、「BA(ビューティアドバイザー)」です。
BAは、お客様の悩みやニーズに合わせて、ふさわしい商品を提案することが主な仕事。デモンストレーションなどを交えながら、商品の魅力や効果を伝えていくプロフェッショナルです。求められるスキルは、販売している商品に関する知識やメイク技術のほか、お客様の好みや希望を引き出すコミュニケーション力など。自分のアドバイスでお客様を美しくすることができる、やりがいの大きい職業ですが、BAは通常ブランドやメーカーに所属しているため、お客様に提案できる商品は自社の商品のみに限られていました。

しかし、新しいコスメショップの登場によって、もっと幅広い商品の中から、お客様に合った商品を紹介できるようになります。やりがいが増えると同時に、提案力やコスメ全般に関わる幅広い知識、さらには「ファンデーションのことならこの人!」といった専門性やオリジナリティが求められるようになるかもしれません。

これからのBAには“○○力”が必要になる!?

「外国人観光客の増加」に関するニュースは多くの人が耳にしたことがあるのではないでしょうか。
今後、コスメ売り場でも海外からのお客様が増えていくでしょう。こうした情勢を受けて、これからのBAには「グローバル力」が求められるかもしれません。
「グローバル力」というと、語学力を連想しがちですが、それだけではありません。日本人と外国人では、お肌の質や似合うカラーなどが異なるといわれていますし、その国によってメイクのトレンドなども違うかもしれません。このような海外のコスメに関する知識、そして語学力は、活躍の幅を広げる武器になるはずです。

「オリジナリティ」そして「グローバル力」を身につけて、一流のBAを目指してみませんか?

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ビューティーアドバイザー・ビューティーカウンセラー」
はこんな仕事です

来店者の体質や希望に合わせて、最適な化粧品を販売する仕事。「美容部員」「ビューティーコンサルタント」などと呼ばれることもある。百貨店や化粧品店のカウンターで、肌の状態をカウンセリングしながら、その人の年齢や健康状態、好みなどを踏まえて、最適なスキンケア方法を提案する。店頭で、来店者に対して実際にメイクを行う場合もある。肌のタイプは人それぞれであり、トラブルに悩む人も少なくないが、そのような来店者に対して希望と自信を与えることができる、やりがいの大きな仕事だといえる。

「ビューティーアドバイザー・ビューティーカウンセラー」について詳しく見る