安定志向は意外と少ない? 公務員になった理由

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安定志向は意外と少ない? 公務員になった理由

2016.08.26

提供元:マイナビ進学編集部

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安定志向は意外と少ない? 公務員になった理由

安定したイメージを持つ職業の一つである公務員。安定志向の人にとっては理想の仕事かもしれませんが、実際に公務員になった人はどうして今の仕事に就こうと思ったのでしょうか。理由を聞いてみました。

この記事をまとめると

  • 家族が公務員なので、その影響を受けた
  • やりたいことができるのがたまたま公務員だという声も
  • やはり安定のイメージがある

家族の影響が大きい

・「親が公務員なので、働いている姿を見ているうちに自分も同じ道に進みたいと思うように。仕事に対する憧れというよりも、親のことを尊敬していたので自分も同じようになりたいという気持ちが強かったです」(国家公務員一般職/女性)

・「警察官の兄の影響が大きいです。仕事がとても充実しているようで、『責任感が大きくてやりがいがある』といつも言っていました」(警察官/男性)

周りから受ける影響は大きいもの。身近な家族が公務員だと自然と将来の選択肢のひとつになってくるのかもしれませんね。

やりたいことができるのが公務員だった

・「消防士になるのが小さいころからの夢でした。たまたま公務員だったというだけで、とくに安定や収入を考えたわけではありません」(消防士/男性)

・「地元の人口がどんどん減ってしまっていて、観光スポットも閑散としています。大学では上京して地元を離れたものの、やっぱり住み慣れた街で暮らしたいという思いが強くなっていきました。地元に戻って、少しでも街が盛り上がるようなことがしたいと思って公務員に。今は市役所の観光課で働いています」(地方初級公務員/男性)

公務員だから今の仕事に就いたというわけではなく、やりたいことができるのが公務員だったという人も。たしかに、公務員にしかできない仕事もたくさんありますもんね。

やっぱり安定のイメージがあるから

・「大学に入学したものの、就職氷河期だったので卒業してから仕事に就けるかどうかわからないと不安になりました。そこで、公務員という選択肢を視野に入れるように。試験のための準備は大変でしたが、無事に公務員として働きはじめることができたのでやっぱり安定している道を選んでよかったと思います」(国家公務員一般職/女性)

・「安定した仕事に就いて親を安心させてあげたいという思いは昔からありました。もちろん、公務員だって絶対に仕事がなくならないというわけではないし、それなりに仕事量も多い。それでも、就職したときに両親が大喜びしてくれたので親孝行になったと思っています」(国家公務員特別職/男性)

絶対に安定しているという仕事はありません。とはいえ、ほかの仕事に比べると比較的安定している面もあるのかもしれませんね。

公務員といっても、仕事の内容は幅広いもの。一般的には試験を受けなければならないので、それなりに勉強や準備も必要になってくるでしょう。「安定しているから」という理由だけで簡単になれるわけではありません。道のりは険しいですが、やりがいやメリットも大きい仕事のようですね。

この記事のテーマ
公務員・政治・法律」を解説

公務員採用試験などの対策や司法書士など法律関係の資格取得のための学びが中心で、官公庁や行政機関の採用試験科目を段階的に学び、各種試験の合格を目指します。将来は公務員として行政に携わるほか、政治活動を支える政党職員などの仕事が考えられます。弁護士や検察官など法曹の道へ進みたい場合は、大学や法科大学院への進学が必須です。

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