志望理由書は準備が8割? 書き始める前にするべきこと

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志望理由書は準備が8割? 書き始める前にするべきこと

2016.08.24

提供:マイナビ進学編集部

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志望理由書は準備が8割? 書き始める前にするべきこと

志望理由書をどう書けばいいのか分からない、うまくまとめられない……など。志望理由書に関して悩んでいることがあるなら、ここが分かれば書けるというポイントをいくつかご紹介します。

この記事をまとめると

  • 志望理由書はいきなり書き始めてはいけない!
  • 志望動機を掘り下げる方法とは?
  • 掘り下げた動機を、過去のエピソードとつなげてみる

まずは自分と向き合い、アピールポイントを見つけよう

志望理由書を書くためには下準備が大切です。いきなり紙に向かうなんてもってのほか。まずは志望理由書を書くための材料を集めましょう。

そもそも志望理由書とは、志望校に自分をPRするための書類。つまり「なぜこの学校を受験したいと思ったのか?」を具体的に伝えなければなりません。そのためには、なぜその学校に行きたいと考えたのか、そのきっかけを整理する必要があります。思いを伝える前に、まず自分と向き合うことが大切です。

中学生から今までを振り返り、頑張ったことや周囲の人との関係性について考えてみましょう。このとき大切なのは、具体的なエピソードを書くこと。何をどのように頑張ったのか、またそのことでどのような効果・影響があったのかをしっかり思い出しておきましょう。そして自分にどのような強みがあるのかを考えてみましょう。

▼自己分析ワークシート
https://mikata.shingaku.mynavi.jp/cnt/etc/howto/worksheet/pdf/self_analysis.pdf

大切なことは、志望校の入試担当者に「この生徒に入学してほしい」と思ってもらえることです。エピソードを含めながら、説得力のある自己PRを書くために、自己分析はしっかりと行いましょう。

志望校へ行きたい理由を掘り下げて考える

次に大切なのが、志望校に行きたい理由です。
自分はなぜその学校・学部に行きたいのか? 「なんとなく」「おもしろそうだと思ったから」「興味があるから」といった一見ライトな動機だったとしも、必ず何らかの理由が潜んでいるはず。もう一歩深く踏み込んで、自分の動機を掘り下げてみましょう。

例えば「なんとなく文学部を選んだ」という場合でも「そもそもなぜ理系を選ばなかったのか?」「どうして経済学部じゃだめなのか?」などと、選ばなかった方をきっかけに理由をあぶり出してみるのも一つの方法。掘り下げて考えることで、理由が浮かび上がってきますよ。

また志望理由書を書く上で大切なのは、同じ文学部でも、その学校の文学部に行きたいと思った理由をアピールすることです。その理由を考える上では、学校・学部について詳しく調べることが欠かせません。志望校のことはもちろん、同じ学部を持つ他校のことも調べて比較するようにしましょう。

▼『学校&学部・学科の調べ方』特集
https://mikata.shingaku.mynavi.jp/article/36518/

将来就きたい仕事から考えることも大切

将来就きたい仕事がある人は、その仕事で活躍するために学びたいということもアピールできる一つの要素です。その仕事に就くためには資格が必要なのか、どのような勉強をしておくと役に立つのか…など、あらかじめ調べておくとよいでしょう。その職に就いて活躍している先輩の話を聞き、参考にすることが一番です。インタビュー記事なども参考にしてみましょう。

▼職業インタビューシリーズ『シゴトを知ろう』
https://mikata.shingaku.mynavi.jp/article/22531/

▼職業調べワークシート
https://mikata.shingaku.mynavi.jp/cnt/etc/howto/worksheet/pdf/shokugyo-shirabe.pdf

ここまでの準備で、志望動機は固まったきましたか? 志望動機が見えてくると、自分の過去や未来とリンクしていることに気付くはず。たとえば「過去にこういった経験があったから自分は文学部を選んだんだ!」「将来こうなりたいと思っているから文学部を選んだんだ!」など、自分では気づかなかった発見もあるかもしれませんね。

何かを選択する際は、必ず自分の体験が影響しています。志望理由書は、それらをつなげてストーリーにするだけ。例えば「昔から読書感想文の宿題で褒められることが多かった」「褒められる体験から読書が好きになった」「たくさん読んでいく中で好きな作家ができた」「好きな作家が考えていることを知りたいと思うようになった」こんな風に流れができます。それを大学での学びにつなげると、説得力を持った1つのストーリーができます。これがあなたの志望理由なのです。


このように考えてみると、志望理由書が書けそうな気がしてきませんか? ポイントは自分自身と向き合って、価値観や経験をじっくり考えてみること。そして受験する大学や学部との接点を見つけ、まとめるだけ。いきなり紙に向かうのではなく、準備80%、執筆20%くらいの気持ちで挑んでみることをオススメします。

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