志望理由書は準備が8割? 書き始める前にするべきこと

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志望理由書は準備が8割? 書き始める前にするべきこと

2016.08.24

提供元:マイナビ進学編集部

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志望理由書は準備が8割? 書き始める前にするべきこと

いざ志望理由書を書くとなると、どう書けばいいのかわからなくなってしまった。あんなにいろいろ考えて準備していたはずなのに。もしそんな風に悩んでいるならここがわかれば書けるポイントをいくつかご紹介します。

この記事をまとめると

  • 志望理由書はいきなり書き始めてはならない!
  • 志望動機を掘り下げる方法
  • 掘り下げた動機を、過去のエピソードとつなげてみる

志望理由書は書く前の準備が重要

志望理由書を書くためには下準備が非常に大切です。いきなり紙に向かうなんてもってのほか。まずは志望理由書を書くための材料を集めましょう。

そもそも志望理由書とは、受験のときに受験先に自分をPRするための書類。つまり自分は「なぜこの学校を受験したいと思ったのか?」ということを具体的に伝えなければなりません。志望理由書を書くためには、自分がなぜその学校に行きたいと考えたのか、そのきっかけを整理する必要があるのです。思いを伝える前に、まず自分と向き合うことが大切なんですね。

もう一歩踏み込んで考える“掘り下げ”をマスターしよう

自分はなぜその学校・学部に行きたいと考えたのか? 下準備を進めるためには“考える”行為が欠かせません。「なんとなく」「おもしろそうだと思ったから」「興味があるから」といった一見ライトな動機でも、なんらかの理由が必ず潜んでいるはず。

もう一歩深く踏み込んで、自分の動機を掘り下げてみましょう。たとえば「なんとなく文学部を選んだ」という場合でも、何かしら理由があるはずです。どうしても思いつかない場合は、「そもそもなぜ理系を選ばなかったのか?」「どうして経済学部じゃだめなのか?」などと、“選ばなかった方”をきっかけに理由をあぶり出してみるのも1つの方法。つきつめてみると理由が浮かび上がってきますよ。

過去と未来をつなげてストーリーをつくってみよう

理由が見えてくると、自分の過去や未来とリンクしていることに気付くはず。たとえば「過去にこういった経験があるから自分は文学部を選んだんだ!」「将来こうなりたいと思っているから文学部を選んだんだ!」といった発見があったのではないでしょうか。

自分が何かを選択する際は、必ず自分の何かしらの体験が影響しています。志望理由書は、それらをつなげてストーリーにするだけ。たとえば「昔から読書感想文の宿題で褒められることが多かった」「褒められる体験から読書が好きになった」「たくさん読んでいく中で自分の好きな作家ができた」「好きな作家が考えていることを知りたいと思うようになった」こんな風に流れができます。それを大学での学びにつなげると、説得力を持った1つのストーリーができますよね。これがあなたの志望理由です。


こうして考えてみると、志望理由書が書けそうな気がしてきませんか? ポイントは自分と向き合って、自分自身の価値観や経験をじっくり考えてみること。そして受験する大学や学部との接点を見つけ、つなげるだけ。いきなり紙に向かうのではなく、準備80%、執筆20%くらいの気持ちで挑んでみることをオススメします。