女子大ならではの志望理由書を書くポイント

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

女子大ならではの志望理由書を書くポイント

2016.08.23

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

女子大ならではの志望理由書を書くポイント

この記事をまとめると

  • 女子大だからといって志望理由書を大きく変える必要はなし!
  • 平等なチャンスや、女性に最適化したカリキュラムに注目
  • 女性としての社会的課題に向き合う姿勢を盛り込む

女子大の志望理由といっても、「やりたい勉強ができるのが女子大だった」「学びたいと思った先生がいるのが女子大だった」といったように、女子大であることが志望理由になったのではなく、自分のやりたいこと、やってみたいと思ったことが“たまたま”女子大だったという方も多いと思います。

そのため志望理由書も、基本的にはほかの大学と同じように考えて作成してしまって構いません。とはいえ、せっかく女子大を受験するのならば“女子大”であることをメリットだと思っていることも伝えたいですよね。そこで今回は、女子大の志望理由書に盛り込めるアピールポイントを3つご紹介します。

チャンスが平等! 多様な役割を担い、チャレンジできる環境

共学に通った経験がある方なら、学校生活の中で“男女の差”を感じたことがある方もいるかもしれません。たとえば体育祭で応援団長を務めるのは毎年男子、女子だからという理由で後片付けを任された……など。女子大であればこういった意味での男女差はなく、チャンスも平等に与えられます。

こういった点をメリットとして受け止め、多様な役割を担い、積極的にチャレンジしていきたい! と前向きな姿勢をアピールする方法があります。

女性に最適化されたキャンパスやカリキュラムになっている

女性のための大学だからこそ、女性に最適化されたキャンパスやカリキュラムになっているのは当然のこと。たとえばキャリア教育に注目してみると、仕事を続けるためのスキルや仕事と家庭を両立する方法などもあり、結婚、出産、育児と多様な女性の人生を視野にいれた授業を用意している大学がほとんどです。こうしたメリットをしっかり享受し、活用していきたいとアピールするのも一つです。

女性の自立や社会での課題など、“女性”について考える機会が多い

女性しかいないからこそ、女性の自立や社会で課題など“女性”について考える機会が多いのも女子大ならではです。「女性としてどう生きていけばいいのか?」「どのようにキャリアアップを図っていけばいいのか?」など、自分の生き方について真剣に考えるシーンもたくさんあるでしょう。このような点に注目し、自分自身が生きていくための“ものさし”を磨いていきたいというアピールもできますね。


「女子大だから入学したい」といった理由を持っている人は少数派かもしれません。もちろん女子大がいい!という人はなぜ女子大がいいのか、そしてどうしてその女子大がいいのか? という理由を述べればOKです。
そうではない人は、ほかの共学と同様に、「なぜこの大学がいいと思ったのか?」を丁寧に掘り下げていきましょう。そしてそれを踏まえ、上記で紹介したような女子大ならではのメリットを享受できることをアピールすると、志望理由だけでなく前向きな姿勢やチャレンジ精神を兼ね備えていることが伝わると思います。
「女子大だから」という点に構えすぎないよう、素直に自分の志望理由を整理してみてくださいね。