毎日億単位のお金を動かす 金融系ディーラーのお仕事

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毎日億単位のお金を動かす 金融系ディーラーのお仕事

2016.08.26

提供元:マイナビ進学編集部

毎日億単位のお金を動かす 金融系ディーラーのお仕事

「日経平均株価」という言葉、皆さんもニュースなどで一度は耳にしたことがあるのでは? 株や為替などのいわゆる「相場」の値動きの中で利益を上げていくのが金融系ディーラーのお仕事です。この金融系ディーラーの詳しい仕事内容や、なり方についてご紹介したいと思います。

この記事をまとめると

  • 金融系ディーラーという職業とは?
  • 求められるのは幅広い専門知識
  • リスクもやりがいも最上級の仕事

億単位のお金を扱う仕事!

たとえば株を例に見てみましょう。A社の株を100円で買って200円で売れば、100円の利益が出ます。でも100円で買って70円で売れば、30円の損失。こうした売買を専門的に、より大きな金額で行っているのが金融系ディーラーという存在です。

株や為替は個人投資家(一般の人)も売買ができますが、金融系ディーラーの違いとはなんでしょうか?

まず、資金の違いが挙げられます。ディーラーは会社のお金を預かって運用するので、個人投資家に比べて扱う金額は文字通りケタ違いです。日々億単位、場合によっては何十億もの金額を動かすことも決して珍しくはないのです。

金融系ディーラーに求められるものとは?

ディーラーになるには、必ずこの資格が必要ということではありません。しかし、「証券アナリスト」という資格を持っている人が多いようです。受験資格を得るためには、約2年間に渡って講座を受講する必要があります。合格までに必要な目安の学習時間は1,500~2,000時間程度だとか。

ディーラーに求められるのは幅広い専門知識。財務管理、経済、世界情勢に精通しており、また語学力が必要とされる場合もあります。そのほか、相場を読むセンスや判断力が重要なのはいうまでもありません。まさしく金融のプロフェッショナルだけがなれる存在、それが金融系ディーラーなのです。

ディーラーになるには?

では、どうすれば金融系のディーラーになることができるのでしょうか?

ディーラーになるためには、まずディーリング部門(市場での売買取引を行う部門)を持つ金融機関に就職する必要があります。銀行、証券会社、生命保険会社などが一般的です。

しかし、就職していきなり「さあ取引だ!」となるわけではなく、一定期間トレーニングを受けて、取引のイロハを学んでいくことになります。研修を終え、知識や適性が会社から認められると、ディーラーとなります。

金融系ディーラーはプレッシャーが大きく、ときにはストレスを感じることもあるでしょう。しかし、ほかの職種に比べて成果に対する報酬(インセンティブ)は高く、自分の収入に反映されるため、やりがいも大きいというのが特徴。ディーラーはリスクとやりがいが最上級の仕事といっていいかもしれませんね。

参考:http://www.ifinance.ne.jp/glossary/market/mar238.html
https://careerpark.jp/17153

この記事のテーマ
ビジネス・経営」を解説

法律などの専門知識を学び、文書作成などの技能を磨くほか、資格取得や検定合格を目指すカリキュラムもあります。小売業や不動産売買、経営コンサルタントや税理士など、各ビジネス分野におけるスペシャリストも育成します。国家試験の合格が求められる高度な資格を必要とする仕事もありますが、専門学校の中には受験指導に実績を誇る学校もあります。

「ビジネス・経営」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「金融ディーラー」
はこんな仕事です

株式や債券、外貨などを売買することで差益を得る仕事で、銀行や証券会社、生命保険会社、損害保険会社などのディーリング部門で活動する。扱うものによって呼び分けられ、外国為替を扱うのは為替ディーラー、債券を扱うのはボンドディーラー、外貨の賃借を扱うのはマネーディーラーという。それぞれのディーラーの目的は、相場の動きを分析・予測して収益を上げ、顧客に利益を還元すること。そのためには、政治・経済・金融情勢に詳しいことや、情報の収集力や分析力が求められる。

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