ランチしながら宇宙を体感!? イベント満載の天文台が仙台にある!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

ランチしながら宇宙を体感!? イベント満載の天文台が仙台にある!

2016.09.06

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

ランチしながら宇宙を体感!? イベント満載の天文台が仙台にある!

今年7月、日本人11人目の宇宙飛行士、大西卓哉さんがソユーズに乗って国際宇宙ステーションに到着。長期滞在クルーとして、さまざまなミッションに取り組んでいます。こうした大西さんたちの活躍で、宇宙はどんどん身近なものになっています。そんな宇宙の姿に、さまざまな仕掛けを凝らしながら楽しくアプローチしているのが「仙台市天文台」です。

この記事をまとめると

  • 私たちの夢、未知への挑戦心が宇宙開発の推進力
  • 宇宙への夢とロマンにあふれた楽しい企画とイベントが満載の「仙台市天文台」
  • 「宇宙・天文」を学びたいなら、分野を絞り研究者の名前から学校を検索

いつの時代でも、宇宙や天体は子どもたちの、そして人類の夢

科学技術の発達で多くのことが解明され、私たちの生活はどんどん便利になっています。でも、いつの時代でも「宇宙」や「天体」は夢とロマンに満ちていて、人々をワクワクさせてくれます。そして科学者たちが挑戦し続ける未知の世界でもあります。

宇宙飛行士の大西卓哉さんは、インタビューに答えてこんなことを言っています。
「人間が文明を築いてきた原動力は、遠くへ行きたいという気持ちや、見たことがない何かを見たいというような、常により高いところをめざしてきた結果だと思うんです」
そして、
「宇宙には未開の領域がまだまだたくさんあるのです。それが宇宙のおもしろさだと僕は思います。新しいことを追求し続けられるところ。それは、宇宙開発の魅力でもあると思います」

「宇宙」には人々の夢やロマンがいっぱい詰まっていると同時に、人類が科学技術の粋を集めて開拓し続ける対象でもあるといえますね。

自転車で月まで行ってみる? イベントいっぱいの天文台

そんな宇宙の姿に、さまざまな仕掛けを凝らしながら楽しくアプローチしているのが「仙台市天文台」。その企画の一部をご紹介しましょう。

「ベガ号」があなたの街に星をお届け(9/9 19~21時・杜の広場公園)
移動天文車が天体観望会を開催します。

惑星広場にひろがる宇宙
観測棟を太陽に見立て、太陽系の惑星軌道(水星~木星まで)を75億分の1のスケールでデザインした市民の憩いの広場。散歩やランチタイムを楽しみながら、太陽系の大きさを実感できます。

特別投映「銀河鉄道の夜」(9/25まで)
ドームいっぱい360°に広がる銀河のパノラマ風景。それはまさに天空の汽車に乗車したかのような夢の体験です。さあ、星めぐりの旅にでかけましょう。

自転車で月までGO!(毎週土曜日 11時より20分程度 先着10名)
月の大きさや月までの距離を学び、自転車で月に向かうワークショップ。私たちが自転車で月まで行くには、いったい何年かかるのでしょうか。自転車を漕いで地球から月までの距離を体感してみましょう!

銀河系の星々(毎週土曜日 15時より20分程度 定員なし)
星の位置や距離などを学び、 銀河系の模型に新たに星を加え、少しずつ展示物をつくっていきます。

なんだか胸がわくわくするような企画がたくさんそろっていますね。気になるイベントがあったら、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。

●仙台市天文台はコチラから
http://www.sendai-astro.jp/

宇宙を知り開発することで無限に広がる人類の未来

宇宙飛行士の大西卓哉さんが宇宙に興味を持つようになったきっかけは、映画「スター・ウォーズ」を見たこと。また、宇宙飛行士という職業を意識したのは、大学1年生の時に「アポロ13」という映画を見たときのことだと言います。私たちが抱く「宇宙への夢や憧憬」が科学技術を発達させ、宇宙開発の推進力となっているのでしょう。

宇宙や天文について学ぶには、大学の「宇宙工学科」「宇宙地球物理学科」「物理学科」「天文学科」などが基本になりますが、素粒子物理から宇宙生命体、ロケット理論、流体力学など、カバーする学問領域がとても広範囲ですから、自分が学びたいことを絞り込んで、その分野を専門としている研究者の名前から大学名や学部名を探すのがいいでしょう。また、航空系の専門学校でも宇宙工学や航空機の整備、宇宙関連機器の設計や製造などを学ぶことができます。興味のある方は進路選択の一つにしてもいいかもしれませんね。

●参考URL
http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/onishi/overview/
http://www.sankei.com/life/news/160707/lif1607070007-n1.html
http://fanfun.jaxa.jp/feature/detail/2788.html
http://www.sendai-astro.jp/

この記事のテーマ
文学・歴史・地理」を解説

文学は、長い歴史のなかで変遷してきた人間の生活や社会、人々の考え方や感情の変化などを、文章表現をもとに考える学問です。文献を読み解いて比較検討し、過去から現在、さらには未来に至る人間のあり方や社会について研究します。地理学や歴史学は、今日の私たちの生活や文化、経済活動などについて、基盤となった地形や気候、史実やさまざまな事象、最新の研究結果や歴史的な遺構をもとに、その成り立ちから考える分野です。

「文学・歴史・地理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「考古学」
はこんな学問です

発掘された遺跡、遺構、遺物などを残された書物、木簡などのあらゆる情報と突き合わせながら、当時の社会の姿を浮き彫りにしていく学問である。歴史学のカテゴリーに入るが、文字で残されている情報が少ないため、物を手掛かりとして事実を明らかにすることが重要になる。研究スタイルは新しい遺跡の発掘が主になるが、科学的な分析法も常に進歩してきているため、これまでに調査された遺跡についても、再調査が行われている。

「考古学」について詳しく見る