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よく耳にする「インターン」って、どんなことを経験できるの?

2016.08.10

提供元:マイナビ進学編集部

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よく耳にする「インターン」って、どんなことを経験できるの?

インターンという言葉を聞くと、「大学生が就職活動の前や最中に行っているもの」と思う人が多いかもしれませんが、最近では高校生でも参加することができるインターンが増えています。
そこで今回、インターンに参加するメリットや、高校生におすすめのインターンをご紹介します!

この記事をまとめると

  • 職業観を形成することで進路が明確になる
  • 学校だけでは得ることのできない経験が得られる
  • 学生の間に社会経験をすることができる

職業観を形成することができる

インターンシップとは、学生が一定期間企業や組織に属して行う就業体験のことです。そのため、インターンに参加すると、学校の授業では経験することのできない職業的な実務を体験することができるといえるでしょう。

アルバイトは労働の対価として報酬を得ることが目的となっていますが、インターンは自分のプラスとなる就業体験が主な目的となるため、インターンの経験を通して自己の職業適性や将来を考える機会が得られるといえるのではないでしょうか。

政治の世界に足を踏み込むインターン

「実際どのようなインターンがあるのか分からない」という人も多いかと思います。そこで、高校生におすすめのインターンをいくつかご紹介します。

最初に紹介するのは、「特定非営利活動法人 I-CAS(アイカス)」が運営している高校生インターンです。
I-CASでは政治に特化したインターンが行われており、議会・役所の見学や議員との質疑応答、また議員の活動内容について説明を受けることができます。細かい実務内容は研修先の議員によって異なるようですが、事務作業や地域行事の参加など、実務に携わることもできるようです。

政治と聞くと堅苦しく難しいイメージを持ってしまうかもしれませんが、今年から法律が改正され、18歳になれば選挙で投票することができるようになりました。
学校の授業で学んだ「政治」や「議会」というものが、実際どのように自分の生活に結びついているのかを肌で感じることができるインターンです。
政治に興味関心がある人でなくても、有権者になる準備として参加を考えてみてもいいかもしれませんね。

会社の一員として働くインターン

次に紹介するのは、Web制作などを行っている「株式会社JESTO」が運営している高校生インターンです。先ほど紹介した政治に関するインターンとは違い、実際に“会社の一員”として就業することになります。
JESTOのインターンでは、社会人という立場を経験することによって、ビジネスマナーや実務的な知識・技術を学ぶことができるそうです。

また、さまざまな世代に囲まれる環境のため、社会に出てから必要なコミュニケーションスキルを得ることができるそう。
「学生の間に周りと一歩差をつけたい!」という人は、実際に会社の一員として活動することができるインターンに参加してみるのもいいかもしれませんね。


上記で紹介した以外にも、高校生が参加できるインターンは数多くあり、その種類は政治、NPO、会社、ボランティアなどさまざまです。進路に悩んでいたり将来就きたい職業を模索しているという人は、インターンを通して実際の現場を経験してみるといいかもしれませんね。きっと、自分の進むべき道が今より明確に見えてくると思いますよ。

【参照】
http://high.i-cas.org/
http://jesto.co.jp/ja/intern/high_school_students/