美容師にエステティシャン……「美を作る仕事」ってお給料少ないの!?

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美容師にエステティシャン……「美を作る仕事」ってお給料少ないの!?

2016.09.01

提供元:マイナビ進学編集部

美容師にエステティシャン……「美を作る仕事」ってお給料少ないの!?

美を作り出す仕事というのは、非常に魅力的なものです。華やかな世界ですし、何よりも、自分が整えた人が笑顔になるのを見るのは大きなやりがいとなるでしょう。ただし、人気のある業界だからこそ、収入の面では厳しい現実が待ち受けているようです。年収アップの方法もあわせてみていきましょう。

この記事をまとめると

  • 美を作る仕事の楽しみや面白さ、職種など
  • 実際の年収はいくらくらいなのか、その相場
  • 年収をアップさせるさまざまな方法について(独立など)

人の笑顔がやりがいになる

美にまつわる仕事は、実にさまざまです。美容師やメイクアップアーティスト、エステティシャン、ネイリスト、着付け師……。
どの仕事であっても、自分が整えた人がきれいになり、笑顔で「ありがとう」と言ってくれることは、仕事をしていくうえで大きなやりがいとなるでしょう。メイクをしてもらったこと、きれいにしてもらったことで人生が変わったという人も珍しくありません。結婚式に携わる人などは、「人生で一番美しくしたい日」をプロデュースできる喜びもあります。

外見を整えることは、単純に「見た目を良くすること」だけにとどまりません。それによって心の持ちようまで明るくなります。美に携わる仕事は、人の心にまで働きかける仕事なのです。

年収の面ではかなり厳しい!?

美に関わる業界は非常に人気があります。そのため過当競争が起きており、「年収」の面に目を向けると厳しい現実が見えてきます。

たとえば、メイクアップアーティスト。メイクアップアーティストは働き方によっても差がありますが、200万円を切る年収であることも珍しくありません。会社勤めの場合は、上限は500万円程度が一般的なようです。アシスタント業務の場合はまったく収入にならないということも……。

エステティシャンの場合はもう少し高く、平均して350万円程度だそうです。ただ、「どれくらい契約がとれたか」によって年収が大きく左右されることもあります。中には厳しいノルマが課せられているところもあるようなので注意が必要です。

美容師の場合は、年収にして280万円程度が相場だと考えられています。ここ7年ほどずっと変わらずこの相場帯で推移しているようです。また、修業時代はなかなかお客様の髪の毛に触らせてもらえないうえに雑用がとても多いので、根性も必要な仕事だといえます。

年収をアップさせる方法について

このように美にまつわる仕事は、年収はそれほど高くはありません。ただ、それをアップさせる方法もあります。

まずは、固定客をつかむこと。
どの職業も「常連さん」が非常に大事な要素です。「好きな美容師さんが異動したから、私もそのお店に通い始めた」という人もいます。常連さんをしっかりつかんでおくと、それだけ指名料が入りやすくなります。また、その功績が評価され、出世に繋がることもあるでしょう。

次に資格をとること。
エステシャンやメイクアップアーティストには特段の資格はいりません(美容師は必須)。しかし、民間資格は数多く出ています。これがあるかないかでお客様からの信頼度も違いますし、好条件の職場に転職もしやすくなります。

最後にご紹介したいのが「独立」です。
テレビなどに出て活躍している人は、会社に所属している人もいますが独立している人もいます。独立すると自分の好きなようにお店を作ることができますし、もうけも多くなります。ただ、ハイリスクハイリターンな方法でもあります。倒産やトラブルの危険性もつきまとうからです。

とはいえ、人を美しく、笑顔にすることができる「美をプロデュースする仕事」はやりがいのあるものだといえそう。だからこそ、年収との折り合いを上手につけてやっていきたいものですね。

●参考URL
http://nensyu-labo.com/sikaku_biyousi.htm
http://careergarden.jp/makeupartist/salary/
http://careergarden.jp/esthetician/salary/

この記事のテーマ
サービス・インフラ」を解説

多くの人に便利、快適、感動などをもたらす業界です。人が何を望んでいるかというニーズを先取りし、サービスとして提供します。サービス業は「飲食、宿泊」「医療・福祉」「教育」「情報」や、それらを組み合わせた「複合サービス」があります。インフラはインフラストラクチャーの略で、電気やガスを供給する「エネルギー」、ヒトやモノを移動させる「交通・物流」など生活基盤を支える産業です。

「サービス・インフラ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「エステ・美理容・フィットネスクラブ」
はこんな業界です

女性を中心に肌の悩みや痩身など、顧客の要望に応え、心身ともに安らぎを提供するエステティックサロン。一方、フィットネスクラブも、それぞれにあったプログラムを組んで指導する技術指導者がおり、美理容も国家資格を持った美容師と理容師が技術を提供している。これらの業界は生活においての娯楽にすぎないが、その技術の提供によって美や健康を得られることは双方の利益になる。どの業界も低価格な店の進出や、深夜営業などの店の進出により、競争はますます高まっている。

「エステ・美理容・フィットネスクラブ」について詳しく見る