最高のキャンパスライフに欠かせないのは、最高の友達や先輩、後輩だった

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最高のキャンパスライフに欠かせないのは、最高の友達や先輩、後輩だった

2015.09.04

提供元:マイナビ進学編集部

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最高のキャンパスライフに欠かせないのは、最高の友達や先輩、後輩だった

レディースファッションのWebサービスCUBKI(カブキ)を運営するベンチャー、ニューロープ社の経営者酒井より、「進路選択」についてお届けします。

この記事をまとめると

  • 人は付き合う相手から大きな影響を受けている
  • 進学先での出会いが将来が大きく左右することもある
  • 進路を考えるときは志望校の在学生や教員の人となりを知ることが大切

人は人から強い影響を受けている

みなさんは進路を考えるに当たって、どのような要素を検討材料としているでしょうか。
学ぶ内容、偏差値、立地……。こういった要素は特に意識しなくとも考慮できていることと思います。
進路選択する際に見落としがちなのが、「人」という観点です。

みなさんの性格が形成されてきた過程を振り返ってみると、そこには親や友人、教員といった、日々コミュニケーションを取る「人」の姿があるのではないでしょうか。
毎日顔を突き合わせて、長い時間をともにしている相手から影響を受けないはずがありません。
これは進学したからといって変わるものではないと思います。

進学先で出会う同級生や先輩、教員が学生生活を大きく左右する

ぜひ一度イメージしてみてください。
みなさんは進学先で新しい同級生や先輩、教員と出会うことになるでしょう。
同級生とは授業で席を並べ、休憩時間には食堂や近場の飲食店で食事をともにし、日によっては放課後や休日に一緒に遊びに出かけることがあるかもしれません。
部活やサークルに入れば先輩がいて、学生生活やアルバイトなどについて教わることもあるでしょう。
学年が上がって研究室に入れば、担当の教員と研究テーマについて話し合い、日々アドバイスを受けるような関係になると思います。

そういった日々のふれあいが、履修する授業やアルバイトの選択、将来の就職先にまで影響を与える可能性は小さくないでしょう。
筆者も現在ベンチャー企業の経営をしていますが、元をたどれば学生時代の同級生や先輩からさまざまな影響を受けたことが今につながっているように感じます。

筆者が伝えたいことは、進路選択の際、ともに過ごす相手を選ぶ視点を大事にしてほしいということです。
学ぶ内容や偏差値、立地といった情報だけではなく、進学先候補にどのような学生や教員がいるのか、気にかけてみてください。

在学生や教員の人となりをしっかりと確認することが大切

学生や教員に関する情報を入手する方法はさまざまです。
オープンキャンパスや学校見学会に行けば在学生が対応してくれる学校は少なくありません。
また部活やサークルについてはWebサイトで確認できる学校が多いでしょう。こういったWebサイトは学校側ではなく学生自身が更新していることが多いため、掲載されている写真などから人柄を垣間見れることと思います。
また、学校によっては学生以外にも食堂を開放していることがあります。そこでランチでも取りながら学生の様子を眺めるだけでも得られる情報は少なくないと思います。


学生時代の人間関係は一生の付き合いになることも珍しくないでしょう。
自分と合うか。自分に良い影響を与えてくれそうか。そういった視点で学校研究に時間を取ってみてはいかがでしょうか。
付き合う相手が、きっとあなたの将来を左右することになるでしょう。


ライター:酒井 聡(さかい さとし)
株式会社ニューロープ・代表取締役/株式会社Present Square・執行役員
2014年1月に独立起業。レディースファッションのWebサービス「CUBKI(カブキ)」事業の他、Webサイトやスマホアプリなどのデザインや開発事業を手がけています。