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貯金はいくらしたら良い? 幸せな人生の描き方

2015.08.21

提供元:マイナビ進学編集部

貯金はいくらしたら良い? 幸せな人生の描き方

ライフ&マネーコンシェルジュの花田が、今回は「ライフプラン」というテーマで記事をお届けします。

この記事をまとめると

  • 人生にはさまざまなイベントが待ち受けている
  • ただ生活を切り詰めて貯金するのではなく、今も将来も幸せに過ごすことが大切
  • ファイナンシャルプランナーは幸せな人生設計のお手伝いをする

高校を卒業すればさまざまなイベントが待っている!

みなさんは、お小遣いをすぐに使ってしまうタイプですか? それとも将来のためにコツコツと貯金するタイプでしょうか。
中には進学費用を貯めているような方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの場合は将来の人生設計まで考えてお小遣いをやりくりしているわけではないと思います。

この先、みなさんの将来にはさまざまなイベントが待ち受けていることでしょう。
進学、就職、結婚、子どもができたり、家を買ったり、気をつけていても病気になってしまうようなこともあるかもしれません。

貯金をしておくにこしたことはないのは分かるけれど、何を目安に貯金をすべきなのか、想像もつかないほうがほとんどなのではないでしょうか。
少しだけ、これからのライフプランのことを考えてみましょう。

大切なのは、今から将来に渡って幸せな生活を送ること

筆者は、大切なのは将来に渡って幸せな生活を送る準備をすることだと考えています。

給料が良いからといって、必ずしもお金持ちになるわけではありません。たとえ毎月100万円の給料をもらえたとしても、良いマンションに住んで、高級レストランを渡り歩いて散財していてはお金は貯まりません。
20万円の給料でも、実家暮らしをして節約を心がければ毎月10万円貯金することは不可能ではないでしょう。

ただ、生活を切り詰めてとにかく貯金すれば良いかというとそういうわけでもなく、ときには友人とお茶を飲んだり、大切な人と旅行に行ったりと、今を楽しむことも大切だと思います。

今も将来も幸せな生活を送るためには、いつ、いくら必要になるのかを見通して、計画的に貯金をすることが肝心でしょう。
結婚式は挙げるのか、家は買うのか、車は買うのか、子どもは何人いて、進学費用はどうするのか。
人生には何が起きるのか分からないとはいっても、おおまかに必要なお金を見積もっておけば、先のことを無闇に不安がることもなく、今を楽しむことができるのではないでしょうか。

幸せな人生設計を考えるお手伝いをするのがファイナンシャルプランナー

こういった将来に渡るお金の計画を練るお手伝いをするのが、ファイナンシャルプランナーのお仕事です。
ライフプランを考えると言っても、具体的にどういったときにどれくらいの金額が必要になるのか、プランがどれくらい妥当なものなのかといったことは、当人たちには正確なところがなかなか分からないものです。
資金計画のほか、保険加入の検討や、将来的な資産相続をどうするかといった、より専門知識の問われる領域にまで踏み込んで、ファイナンシャルプランナーはアドバイスを送ります。
それこそ十人十色の人生設計を、お客さんと一緒に考えていくことになります。

ファイナンシャルプランナーになるには、国家資格である「ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP技能検定)」を取得するのが一般的な道のりとなるでしょう。
経営学部や経済学部の、会計やファイナンスを専門的に学ぶ学科に入ればより深い提案ができるようになり、かつ資格取得もズムーズに進むことと思います。
ライフプラン、言い換えればお客さんの幸せな人生を設計するお仕事、目指してみてはいかがでしょうか。


ライター:花田 浩菜(はなだ ひろな)
ライフ&マネーコンシェルジュ。時々読者モデル。ファイナンシャルプランナーとして、女性として、お金、ライフスタイルの全般にわたるコラム執筆、メディア出演など幅広く活動をしています。

この記事のテーマ
ビジネス・経営」を解説

法律などの専門知識を学び、文書作成などの技能を磨くほか、資格取得や検定合格を目指すカリキュラムもあります。小売業や不動産売買、経営コンサルタントや税理士など、各ビジネス分野におけるスペシャリストも育成します。国家試験の合格が求められる高度な資格を必要とする仕事もありますが、専門学校の中には受験指導に実績を誇る学校もあります。

「ビジネス・経営」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ファイナンシャル・プランナー」
はこんな仕事です

個人の資産相談に対し、総合的に資産計画を立てることで人生設計のアドバイスをする仕事。お金に関する商品や法律などの豊富な知識と併せ、顧客の経済状況など基本的な情報や希望を踏まえてプランニングする。ときには、弁護士や税理士、保険・不動産などの専門家に協力をあおぐことも。銀行や保険会社などの金融機関で働く人が多いが、会計事務所や税務事務所、社会保険労務士事務所、不動産会社などで活躍する人もいる。公認会計士や税理士、社会保険労務士、中小企業診断士などの資格があれば仕事の幅はさらに広まる。

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