恋愛成就! 京都の縁結び神社10選

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恋愛成就! 京都の縁結び神社10選

2016.08.03

提供元:マイナビ進学編集部

恋愛成就! 京都の縁結び神社10選

皆さんは今、恋愛してますか?
学校の勉強ももちろん大事ですが、高校生の皆さんにとっては恋愛だって同じくらい重要なことかもしれませんね。ということで、今回は訪れてみたい恋愛成就や縁結びにご利益があるとされている京都の神社を紹介します。

この記事をまとめると

  • 京都市の安井金比羅宮、地主神社、貴船神社の紹介
  • 京丹後市の金刀比羅神社、如意寺、県神社の紹介
  • 亀岡市の出雲大神宮、綾部市のあやべ若宮神社、宮津市の元伊勢籠神社の紹介

悪縁の断ち切りから復縁まで! 京都市編

良縁に恵まれるには、悪縁を断ち切ることが重要です。そこでまずオススメしたいのが、碁盤目状の街並みが美しい、京都市の安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)。主祭神の崇徳天皇が、自身の欲を断ち切ってこもったことから、断ちものと良縁にご利益があるとされています。

人間関係をバッサリ清算したあとは、『閑吟集(かんぎんしゅう)』『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』などの歌謡集にも登場する、京都最古の縁結びの神社とされている地主神社へ。「恋占いの石」をはじめとした11の祈願スポットを回りましょう。春になったら、名物の「御車返しの桜」を見物するのもいいかもしれません。

また、京都市のほぼ中心に位置する六角堂は聖徳太子が建立したもので、文字通り上空から見ると六角形になっています。本堂前に植えられた柳の下で、嵯峨天皇が美女と恋に落ちたという伝承があります。

もし「別れてしまった恋人とヨリを戻したい」とお悩みの場合は、貴船(きふね)神社を参詣しましょう。紫式部、清少納言と並ぶ平安女流作家の一人である和泉式部が、ここをお参りしたことで夫と復縁したといわれています。

奇祭と四季も楽しめる! 京丹後市編

続きまして、京都市の北、兵庫県に隣接し、海に面した京丹後市。「丹後峰山のこんぴらさん」でおなじみの金刀比羅神社は、日本で唯一といわれている“狛犬”ならぬ“狛猫”や、風光明美な紅葉の景色でも有名ですが、開運厄除や夫婦和合など、さまざまなご利益があるとされています。

そして、「関西花の寺25カ所霊場」の一つにも数えられ、四季折々の花々が目に鮮やかな如意寺(にょいじ)。こちらは奈良時代に行基によって創建されたもので、不動堂に祀られる日切不動尊は厄除、家内安全、試験合格、縁結び、安産などのご利益があるとか。

京都は巨大なパワースポット! その他編

京都にはまだまだ神社がたくさん。まずは大阪府にグイッと入り組んだ亀岡市の出雲大神宮。「徒然草」でも描写されているこの神社の歴史は古く、旧社殿は709年に造営されたとか。縁結び、長寿、金運にご利益があり、また多種多様な年中行事に多くの参拝客が足を運びます。

次に、福井県と隣接した綾部市のあやべ若宮神社。境内にある出雲神社が縁結び、恋愛、結婚成就を司っています。

そして、暗闇の中で白く巨大な梵天(ぼんてん)を振り回す奇祭「あがた祭り」で知られる県(あがた)神社も、縁結びや安産などのご利益で有名です。御祭神である木花開耶姫命は女性の守護神として信仰されており、日本書紀にも登場します。

最後に、京丹後市と舞鶴市に挟まれた宮津市の元伊勢籠(この)神社。伊勢神宮の天照大神、豊受大神がこの地から伊勢に移されたという故事から元伊勢と呼ばれており、イザナギノミコトがイザナミノミコトに会うために使っていた梯子とされる天橋立を臨めるスポットのひとつであることから、良縁成就の地としても人気を集めています。また、地下水の音色が聞こえる水琴窟も有名です。

まだまだ書きつくせないほど多くの寺社仏閣が存在する京都ですが、これだけ多くの良縁・恋愛成就の神様が奉られているということは、人の悩みはいつの時代もそう大きくは変わらない、といえるかもしれません。いにしえの人々はどんな相手に恋をしていたのか? どうしてこんなにも後世に恋の歌が残されているのか? これについては「日本文学」「国文学」を学ぶと詳しく研究できます。

いにしえの恋愛に思い馳せながら神社の木陰で読書をする夏もいいかもしれませんね。

参考文献
http://www.walkerplus.com/
http://www.pref.kyoto.jp/index.html
http://www.kameoka.info/

この記事のテーマ
文学・歴史・地理」を解説

文学は、長い歴史のなかで変遷してきた人間の生活や社会、人々の考え方や感情の変化などを、文章表現をもとに考える学問です。文献を読み解いて比較検討し、過去から現在、さらには未来に至る人間のあり方や社会について研究します。地理学や歴史学は、今日の私たちの生活や文化、経済活動などについて、基盤となった地形や気候、史実やさまざまな事象、最新の研究結果や歴史的な遺構をもとに、その成り立ちから考える分野です。

「文学・歴史・地理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「日本文学」
はこんな学問です

古事記や万葉集などの上代文学にはじまって、中古、中世、近世、近現代に至る日本の詩歌、日記、物語、戯曲、小説など、あらゆるジャンルの文学的な表現を研究の対象とする学問である。また、それぞれの文学作品が生み出される背景となった作家の個性、同時代的な価値観、さらには、その時代の流行などの文化的な特徴、その作品が社会に与えたインパクトなどについても多面的に考察する。

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