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大人になって後悔したくない! 高校生のうちに勉強しておきたい3つのこと

2015.11.02

提供元:マイナビ進学編集部

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大人になって後悔したくない! 高校生のうちに勉強しておきたい3つのこと

大人になると、多くの人が「もっと勉強しておけばよかったな~」なんて後悔を口にしたりしますが、学生時代にはピンとこないもの。勉強の真の大切さは社会に出てから痛感することが多いのです。そこで20代の社会人男女に、高校生のうちにやっておけばよかった勉強について聞いてみました。

この記事をまとめると

  • 社会系科目の大切さが分かるように
  • 英語を仕事で使う場面も少なくない
  • 使わないと思っていた数学も基礎は必要になってくる

社会全般を知らないと会話についていけない!

どの科目もまんべんなく勉強しておくに越したことはありませんが、なかでも社会全般はかなり重要。ビジネスシーンからプライベートシーンまで広範囲に渡って登場してくるからです。

・「会社の上司に『君は国語辞書を作ったあのメガネの人に似ているね』と言われ、誰だか分からずにいると、同僚は『金田一京助ですか?』とサラりと答えた。知っているのが常識な歴史上の人物を知らないと恥ずかしい思いをする」(26歳/男性)

・「高校生のときはテレビのニュースを見ていても、何のことだかサッパリ分からなくて、大人になれば自然と分かるようになると思っていた。未だに株価や政治情勢など聞いてもピンとこない」(24歳/女性)

・「仕事でアメリカから来ている上司のほうが日本について詳しかったときは焦った。『日本の歴史では○○なんでしょ?』と聞かれたとき答えられず、とんだ日本の恥さらしに……」(24歳/女性)

新聞やネットから情報を得ることができますが、ニュースを読み解くための基礎知識を大人になってから叩き込むのは一苦労。高校生のうちから社会全般の知識を身に付けるように心がけましょう。

東京五輪の影響? 英語を使う場面増!?

外資系の企業では英語が必須ですが、それ以外のシーンでも必要な場面があるようです。

・「東京五輪に向けて、日本に外国人がたくさんやってくる。接する機会もあるだろうし、日本人として最低限のおもてなしはしたいと思う。でも英語は苦手で……」(27歳/女性)

・「接客業をしていて、英語が結構必須。道を尋ねられたり、商品の説明を求められたり、アテンドしたりと、何かと接する機会が多いと感じている」(24歳/女性)

文系・理系ともに必須の英語。日常会話が話せる程度になるのは至難の業ですが、せめて英単語を覚えておくなどつたないコミュニケーションでも取れるようにしておいたほうが良さそうです。

意外と多い! 日常に潜む数学を使う場面

いつ使うのかわからないような数式でも、後々になって使う場面が出てくるので要注意です。

・「パソコンを仕事で使う人は、ほとんどがエクセルに触れるはず。数学が苦手だと関数が理解できなかったりして、なかなか作業がはかどらない。仕事中にまずは関数の勉強からなんてことにもなりかねない……」(23歳/女性)

・「就職試験などで数学に関係した問題が出てくる。あと、数学を勉強しておくと頭の回転が速くなる気も。パッと暗算できたり、消費税を瞬時に計算できたりすると、ちゃんと勉強してやっておけばよかったと思う」(24歳/男性)

理系だけではなく、文系の人でも数学的な考えは必要。苦手な人も、数学の基礎部分だけでも押さえておいたほうがよさそうですね。

「こんな勉強、何の役に立つんだろう」と思うものでも、実は大切なものばかり。これらの意見を参考に、今からしっかりと勉強しておけば大人になってから後悔しなくて済みそうです。