美容院でヘアカラーするとどうしてあんなにお金がかかる? セルフカラーと美容院のカラーの違い

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美容院でヘアカラーするとどうしてあんなにお金がかかる? セルフカラーと美容院のカラーの違い

2015.08.24

提供元:マイナビ進学編集部

美容院でヘアカラーするとどうしてあんなにお金がかかる? セルフカラーと美容院のカラーの違い

元エステティシャンで現在モデルとして活動している笹口が、美容に関する専門知識やモデル活動での経験を活かして「ヘアカラー」に関する記事をお届けします!

この記事をまとめると

  • 美容院でのヘアカラーにはセルフカラーよりもお金がかかる
  • 美容師は高い技術力でムラなくダメージを抑えてヘアカラーを仕上げる
  • 美容師になるには、美容に関する広い知識が求められる

美容院でヘアカラーすると値が張るのには理由がある?

みなさん、髪は染めていらっしゃいますか?
黒髪には黒髪の良いところもあるものの、少し重見えしてしまう難点もあります。
髪を染めることで見た目が明るくなり、結果的に普段の振る舞いが明るくなるようなこともあるのでないでしょうか。

薬局などに行くと、さまざまな種類のカラー剤が並べられているのを目にします。
市販のカラー剤のセールスポイントは、誰でも簡単に髪を染められることだと思います。お手頃な価格でヘアカラーできるとあって、利用した経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このカラー剤の値段と比較すると、美容院で髪を染めようと思ったらそれなりに値が張りますよね。
この理由は一体どこにあるのでしょうか。

美容師さんはカラーリングに関する高い技術力を持っている!

美容院でプロの美容師さんに染めてもらうメリットは、何といっても髪の毛の状態を見ながらカラーリングしてもらえることでしょう。
髪の毛の状態は人それぞれです。染まりやすい髪質、染まりにくい髪質、ブリーチをかけたことがあるダメージヘア、カラーリングをしたことがないバージンヘア……。
例えば一度黒染めされた髪の毛は染まりにくい、といった特質を持っています。

美容師さんはこういった髪の状態を診断した上で、薬を使い分けながらカラーリングを進めてくれます。
また薬品はどうしても髪を傷めてしまうところがありますが、コースによってはしっかりとトリートメントでケアをしてくれますよね。
髪へのダメージも抑えつつ、ムラのないきれいな仕上がりにしてくれるのが美容院でヘアカラーをするメリットといえます。

ヘアカラーをする目的の一つはおしゃれをすることだと思います。
安いからという理由でセルフカラーをしてケアを怠ると仕上がりにムラが生まれ、加えて髪が傷んで思っていたような結果にはならないかもしれません。

美容院はただ無闇に値が張るわけではありません。
プロの美容師さんの高い技術力への対価として、相応の金額になっているんですね。

美容師になるためには、さまざまな美容の知識や技術を学ぶ!

美容師になるには、厚生労働大臣の認可を受けた美容学校を卒業して美容師国家試験に合格する必要があります。
美容師というとヘアカットの技術を磨いていくようなイメージが強いのではないかと思いますが、ヘアカラーやパーマなどに利用する薬品に関する化学の勉強もしっかりとします。
また人の肌に触れる仕事であるため、衛生管理などについても学びます。
カットはもちろん、総合的な美容のプロフェッショナルとして知識や技術を取り入れていくんですね。
美容師に憧れている方は、ぜひ一度美容学校で学ぶ内容について詳しく調べてみてください!


ライター:笹口 直子(ささぐち なおこ)
美容系の専門学校を卒業し、エステティックサロンを展開する企業に勤務。退職後、女の子の出産し、現在はCM、Webなどでモデルとして活動。

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容師」
はこんな仕事です

髪のカットやパーマ、カラーリングなど、髪を美しく整える美容師。客に対して髪だけではなく化粧なども施し、容姿を美しく整える技能のプロである。料金をもらって行う染髪は、美容師と理容師以外には認められていない。顧客が付き指名されるようになると、自分の技術とセンスに自信が持てるようになり、やりがいも大きくなるだろう。一人前の技術者になるにはある程度の年数が必要で、キャリアや職位によって仕事内容は異なるが、実力次第で独立開業も可能だ。

「美容師」について詳しく見る