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IT業界で働く人に聞く!  この仕事の魅力とやりがい5選

2016.07.25

提供元:マイナビ進学編集部

IT業界で働く人に聞く!  この仕事の魅力とやりがい5選

「IT業界」と聞くと、どんなイメージがあるでしょうか。「ベンチャー」という印象も強いですが、今ではIT業界を目指す人も少なくありません。そんな世界で働く人に仕事の魅力を聞いてみました。

この記事をまとめると

  • うれしいのはユーザーからの反応
  • 人の役に立っているという実感がある
  • いろいろな人との交流があるのも魅力

すぐ反応がわかるのがうれしい!

1:「ITの世界は、使用しているユーザーの反応がわかりやすいもの。だめな意見があればすぐに改善できるし、喜んでもらえた声が聞ければやっぱりうれしいです」(28歳/女性)

2:「普段はゲームアプリの開発をしています。何日も寝ずにいろんな人と関わって作り上げたアプリのダウンロード数が伸びていくのを見ていると、疲れも吹き飛びます」(30歳/女性)

商品が発売してから、ある程度時間が経たなければお客様の声が開発者に届くことはあまりないでしょう。しかし、ITであればユーザーと開発者の距離が近く、ときには直接やりとりすることも。反応がわかりやすいとやる気が出てきますよね。

人の役に立つことが一番のやりがい

3:「東日本大震災のときに、復興支援につながるIT事業を立ち上げました。復興支援は実際に現地に行ってボランティアをすることだけではありません。離れていても役に立てることがあるんだ、と仕事に対してより誇りに思いました」(36歳/男性)

4:「自動車業界や医療業界など、いろいろな仕事とITが関わることができるのがメリットです。いろいろな人と出会えるし、アイディアも無限に広がります。実現したら『もっと暮らしが便利になる!』とワクワクしながら日々働いています」(34歳/男性)

日常生活に役立つサービスを作ることができるのが魅力だという声も。どんな仕事でもそうですが、誰かの役に立つことはやりがいにもなります。ITだからこそできるサービスの開発を目指して、みなさん頑張っているようです。

いろいろな人との交流が大事!

5:「とにかく流行のスピードが速い業界なので、興味の幅を広く持っていることが肝心です。社外の人との交流も欠かさないようにして、常にいろいろなところにアンテナを張るようにしています。そのせいか、IT業界の人はコミュニケーション能力が高く、いろいろな知識を持っている人が多いです」(29歳/男性)

いろいろな人と話したりするなかでアイディアが生まれたり、新しい発見があります。流行に敏感なIT業界は、そういった交流が魅力的かもしれません。


ひと口にITといっても、会社によって扱っている業務が変わってきますし、エンジニアや営業などといった職種での違いもあります。しかし、業界全体のスピードが速く、時代と状況にあった対応が求められる業界。「自分の力で考えて、いろいろなことに挑戦したい!」と考えている人には向いている仕事ではないでしょうか。

この記事のテーマ
ソフトウエア・通信」を解説

コンピュータやスマホで使うアプリケーションやシステムを開発したり、インターネットや無線通信を管理・運営するなど、デジタル技術による製品やサービスを提供する業界です。ウィンドウズやマックOSなどの基本ソフトを開発したり、通信ネットワークを維持・管理したりするグローバル企業から、少数精鋭の技術者集団まで企業規模はさまざま。いずれも、ITの可能性を広げる最前線を担う業界です。

「ソフトウエア・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ソフトウェア・情報処理・ネット関連」
はこんな業界です

今や仕事にも生活にも欠かせないものとなった、パソコンやスマートフォン、タブレット。これらのシステムやソフトウェアの普及によって、便利な日常が送れるようになった。ソフトウェア関連の企業は、OSなどの基本ソフトやERPパッケージ(統合型業務支援ソフト)などのアプリケーションを企画・開発して提供することを主な業務としている。マーケティングや顧客の要望に沿って製品を企画。その企画をシステムエンジニアがプログラミング言語を使って開発し、必要があれば改修も行う。

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