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サプライズの定番! フラッシュモブの起源を調べてみた

2016.07.26

提供元:マイナビ進学編集部

サプライズの定番! フラッシュモブの起源を調べてみた

不特定多数の人が、ダンスや演奏などのパフォーマンスを行う「フラッシュモブ」。文化祭の出し物でフラッシュモブをする高校生もいるくらいの人気ぶりです。そんなフラシュモブの誕生秘話をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 不特定多数の人々が突然パフォーマンスを繰り広げるフラッシュモブ
  • フラッシュモブの発祥は日本だといわれている
  • 企業PRとしてフラッシュモブが行われることも

フラッシュモブって何?

フラッシュモブとは、公園や広場といった公共の場で行うもの。不特定多数の人々が突然パフォーマンスを繰り広げます。

パフォーマーは通行人を装っており雑踏に紛れているので、パフォーマンスするまで一般人と見分けがつきません。そのため、突如始まるフラッシュモブは圧巻! ネット上ではいろいろなフラッシュモブを見ることができるので、ぜひそのパフォーマンスをチェックしてみると面白いですよ。

フラッシュモブの発祥は日本!?

フラッシュモブの歴史は浅く、まだここ10数年のこと。その発祥の地は日本だと言われています。都内の牛丼チェーン店で、お客さんが同じ注文を一気に行うというインターネット掲示板のイベントが前身となっているそうですよ。

世界的に広まるきっかけになったのは、ニューヨークのパフォーマンスグループが行った「Frozen Grand Central(フローズン・グランド・セントラル)」。多くの人が行き交うグランドセントラル駅で、200人以上の老若男女が突然動きを止め、5分間硬直状態を続けました。靴紐を結び直そうとしゃがんだままの青年や、地図を広げて目的地を探す男女、歩いている最中の男性など、一人ひとりが違った動作の途中でフリーズしたので、その場に居合わせた人たちは訳も分からず騒然。5分後に全員が一斉に動き出したとき、拍手喝采を浴びたのでした。

ゾンビが街を行進!? 進化したフラッシュモブ

ゾンビ

ゾンビ

多くの人の目を引くフラッシュモブは話題性も抜群。そのため、企業がPRとしてフラッシュモブを行うことも少なくありません。たとえば、池袋の「ユニクロ サンシャイン60通り店」では“女子高生ゾンビ”が登場。このイベントは、大泉洋さんや有村架純さん、長澤まさみさんなどが出演する映画『アイアムアヒーロー』の企画でした。注目を引く点では成功していると言えそうです。

このようにサプライズ以外にも広告として用いられることがあります。芸術に興味がある人はもちろん、広告の手法に関心がある人もフラッシュモブに注目してみてはいかがでしょうか。

参考:http://www.cinra.net/column/ft2012mob

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「マスコミ学」
はこんな学問です

主要5媒体ともいわれるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットをはじめとして、あらゆるメディアを使って伝えられる情報コンテンツをつくるために身に付けておくべき知識とスキルを学ぶ。メディアの現場で活躍するスペシャリストが講師となることが多い。授業の内容も実際の撮影施設や編集機材などを使って行われる。業界に入った際にも、すぐに現場で役に立つように、実践重視の授業内容になっている。

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