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憧れの職業! ミュージシャンになるには

2016.07.28

提供元:マイナビ進学編集部

憧れの職業! ミュージシャンになるには

趣味や部活動で楽器を始めて、「将来はプロになりたい!」と思う人もいるのではないでしょうか。しかし、プロのミュージシャンにどうやったらなれるのかは曖昧なもの。そこで今回はロックやジャズバンドで活動する現役のプロミュージシャンの3名に、「プロのなり方」について聞いてみました。

この記事をまとめると

  • プロミュージシャンを志す人は多いが、一体どうすればなれるのか?
  • コミュニケーションスキルも求められる
  • 今は練習することが肝心!

ミュージシャンになるための進路

そもそもプロになりたい人は、どんな進路を選べばいいのでしょうか。

「専門学校に通うと卒業生とつながりが生まれるので、ミュージシャンになるには有利。だけど、大卒でも素晴らしいミュージシャンがたくさんいるのも事実。結局はその人の努力次第なので、専門に通ったとしてもそこで満足してはいけない」(31歳/男性)

「プロのミュージシャンの『ローディー』につく。ローディーとは機材のセッティングや搬入などをする人のこと。人によって待遇はさまざまだけれども、かなり過酷なことも。しかし、それがきっかけで仕事を紹介してもらえることもある。何より、プロの現場を目の前で見られるのは勉強になる」(44歳/男性)

「セッションライブなどになるべくたくさん顔を出して、自分を売っておく。名刺を作って渡しておけば、ふとしたときに声がかかることもある」(27歳/男性)

専門学校、ローディー、セッションなど、プロになるにはいろいろな選択肢があるようです。だからこそ自分にあった道を選びたいですね。

プロが求められるスキルとは?

では、プロミュージシャンにはどのようなスキルが求められるのでしょうか?

「さまざまなジャンルの音楽を平均点以上に弾きこなせること。あるいは他のミュージシャンやプロデューサーから求められたことができる引き出しの多さ、でしょうか」(44歳/男性)

「譜面を初見で弾くくらいのスキルは最低限必要だと思う」(27歳/男性)

「意外とばかにできないのがコミュニケーションスキル。結局は人と人とのつながりなので、周りから愛される人は重宝されている印象。なかには楽器の腕はそうでもないのに、人柄だけで仕事をたくさんもらっている人もいるくらいです」(31歳/男性)

楽器のスキルはもちろん、コミュニケーション能力も同様につけておいて損はないかもしれません。

今は何を準備しておけばいい?

最後に、プロミュージシャンになるためには今からどのような準備をしておけばいいのでしょうか?

「プレイに自分の個性をどれくらい出せるか、ということを日ごろから追求すること。個性的な演奏をするミュージシャンは好かれるし尊敬もされる。うまくいけばオンリーワンのプレイヤーになれる」(44歳/男性)

「どんなときでも最高の演奏ができるように自分を高めておく。そのためには、毎日練習すること。知り合いに毎日8時間練習するプロもいるくらいです」(31歳/男性)


現役のプロでも努力し続けているとは……プロへの道のりは生半可ではなさそうです。しかしそれでもミュージシャンという職業は華もあって憧れるもの。将来プロの道を志している人は、先輩たちの話を参考にまい進してみてくださいね。

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ローディー(ミュージシャンアシスタント)」
はこんな仕事です

ミュージシャンから、演奏時に使う楽器や機材などのメンテナンス管理を任され、ライブや収録に必要な運搬・セッティング・サブ機材の用意などを行う仕事。本番時の機材トラブルへの対応など、裏方としてミュージシャンを支えていく責任があり、マネージャーや付き人のような役割を担う場合もある。ミュージシャン個人やバンド、事務所に所属するケースと、楽器機材レンタル会社やPA会社などに就職するケースに大別される。国内外のツアーに同行する場合、機材車を運転することもあり「普通自動車免許」は必須といえる。

「ローディー(ミュージシャンアシスタント)」について詳しく見る