動物用のコンタクトレンズ、あるって知ってた?

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動物用のコンタクトレンズ、あるって知ってた?

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

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動物用のコンタクトレンズ、あるって知ってた?

この記事をまとめると

  • 最新の動物医療が、ペットの健康をサポートしている
  • 犬や馬向けのコンタクトレンズがある
  • 馬向けのコンタクトレンズは、競馬でも活躍している

最新の動物医療が、ペットを守る

もしみなさんの飼っている犬や猫が病気になってしまったら、飼い主としては、とてもショックで悲しいことでしょう。まるで我が子のようにかわいがっているペットが苦しむ姿を見たら、こちらまでつらい気持ちになってしまいます。

最近では動物の医療も進歩しており、動物病院に行けば、病気になった飼い犬や飼い猫に適切な治療をしてくれます。また、病院によっては、犬や猫だけでなく、うさぎやハムスター、小鳥などの小動物の治療もしてくれます。今日の動物医療では、人間と同様に、最新の医療技術を駆使して、動物の健康をサポートしているのです。

犬や馬向けコンタクトレンズがあるって本当!?

動物医療の進歩によって生まれた、驚きの治療グッズがあります。それは、犬や猫、馬専用のコンタクトレンズです。コンタクトレンズといえば、人間にとっては視力を矯正するものですが、動物たちのコンタクトレンズは、人間とは違う目的で使われます。

その目的の一つは、目の病気を治療すること。ある犬や猫用のコンタクトレンズは、装着させると、目の痛みが緩和され、角膜が保護される効能があるのだそうです。これにより、治療のために目薬を差すときも、スムーズに行うことができます。

また、馬専用のコンタクトレンズは、競馬などレースで活躍する馬につけられるものです。これは、砂ぼこりや小石から目を保護する役割があります。砂ぼこりや小石が馬の目に入ってしまうと、感染症を起こし、命の危険をともなうからです。

動物医療の発展が、ペットも飼い主も安心できる未来を生む

馬のコンタクトレンズの研究については、馬によって角膜の大きさが異なることから、それぞれの角膜の形に合わせる必要があるなど、課題はまだまだたくさんあるそうです。これらの最新医療グッズは、日々、動物たちの健康を守るために、研究している人たちによって支えられています。

まるで人間と変わらず、高いレベルの治療が行われる動物医療の世界。新たな治療方法をはじめ、動物医療の研究が発展していくことで、動物の命や健康を守るだけでなく、飼い主の安心にもつながります。

何よりも動物が大好き!という方は、ペットも飼い主も生き生きと暮らすことができる、動物医療の未来について考えてみるのもいいかもしれません。

この記事のテーマ
動物・植物」を解説

ペットなど動物や観賞用の植物に関わり暮らしに潤いを提供する分野、食の供給や環境保全を担う農業・林業・水産業などの分野があります。動物や植物の生態や生育に関する専門知識を身につけ、飼育や栽培など希望する職種に必要な技術を磨きます。盲導犬や警察犬、競走馬、サーカスの猛獣などの調教・訓練や水族館や動物園で働く選択肢もあります。

「動物・植物」について詳しく見る