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基本的に移住生活ってホント!? サーカス団員のお仕事とは?

2016.07.08

提供元:マイナビ進学編集部

基本的に移住生活ってホント!? サーカス団員のお仕事とは?

みなさん、サーカスを観たことはありますか? パフォーマーや、それを支える舞台さん、照明さんなど、サーカス団には多くの人が所属しており、全国の公演地を巡っています。
そこで今回は、サーカス団に入る方法や、サーカス団員の仕事の種類、普段の生活などをご紹介します!

この記事をまとめると

  • サーカスにはパフォーマー以外にもさまざまな仕事がある
  • サーカス団によって採用の仕方は違う
  • 公演に合わせて移住生活をしている

サーカス団にはさまざまな仕事が存在する

サーカス団員は所属しているサーカス団の公演に出演し、自分のパフォーマンスを行うことが仕事です。綱渡り、空中ブランコ、一輪車、調教した猛獣を操った芸など、仕事の種類はさまざまです。

また、団員にはこういったパフォーマーのほかに、企画、照明、舞台美術や広報など、さまざまな仕事を担当する人がいます。
大規模なサーカス団にもなると海外公演も行われるため、海外の企業とやりとりをする必要もあるそうです。

パフォーマンスを学ぶ“サーカススクール”がある

「サーカス団ってどうやって入るの?」と思う方も多いかと思います。
サーカス団への入団方法はさまざまで、新卒の定期募集を行っている団もあれば、不定期に実力者を募る団もあるそうです。
有名なサーカス団にもなると、入団審査は世界各地で行われ、その倍率が数十倍にのぼるケースもあるんだとか。

空中ブランコ、ジャグリングといった花型のパフォーマンスは秀でた技術が必要になるため、パフォーマンスごとに専任のスペシャリストがいるのが一般的。パフォーマー志望の場合やはり秀でた身体能力が求められるようですが、最近ではパフォーマンスに関する技術を基礎から学べるサーカススクールなどもあります。

基本的には公演に合わせて「移動生活」をしている

公演に合わせて「移動生活」をしているサーカス団は全国各地の公演場所に赴くため、基本的には移動生活がメインとなっています。
中にはサーカス団が本拠地を持ち、公演日以外はそこで生活するケースもあるようですが、公演中は移動が多くなるため共同生活が続きます。毎日練習と本番に明け暮れ、プライベートな時間がないようなイメージを持ってしまいがちですが、公演がお休みの日はその土地の観光スポットへ足を運ぶこともあるそう。

全国各地、ときには海外に赴き人々を魅了するサーカス団員という仕事。一見華やかそうに見える職業ですが、有名な団は倍率が高く、入団後は移動生活を余儀なくされるなど、さまざまな制約があることも分かりました。

「体を使う仕事をしながら全国を巡りたい」「自分のパフォーマンスでお客様を喜ばせたい」という思いがある方は、まずサーカスを見に行き、自分のやりたいパフォーマンスを見定め、求人のタイミングを待つといいかもしれませんね。


https://shingaku.mynavi.jp/future/shigoto/990/
http://www.sankei.com/west/news/151115/wst1511150013-n3.html
http://rocketnews24.com/2015/10/06/644053/
http://www.hawa423.com/2006/05/post_280.html

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「サーカス団員」
はこんな仕事です

空中ブランコ、動物やオートバイなどの曲芸、道化など多彩な演目のショーを興行するサーカス団。団員には各演目のアーティストのほか、舞台美術や照明、企画、営業などさまざまな仕事を担当する人がいる。大規模なサーカス団では海外公演も多く、新卒を含めた定期募集を行っているケースもある。曲芸などを披露するアーティストは不定期の入団審査がメイン。世界各地で行う入団審査の競争率が数十倍というサーカス団も。体操や舞踊などの特技があると有利だが、基礎から学べるスクールもある。

「サーカス団員」について詳しく見る