お家で簡単! GUZZLE原宿の原大輝さんが教える夏にやりたいハイトーンセルフカラー

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お家で簡単! GUZZLE原宿の原大輝さんが教える夏にやりたいハイトーンセルフカラー

2016.07.20

提供元:マイナビ進学編集部

お家で簡単! GUZZLE原宿の原大輝さんが教える夏にやりたいハイトーンセルフカラー

夏休みも目前に迫り、高校生のテンションが上がる季節がやってきました。夏は、海にプールにBBQと、楽しい遊びの予定がいっぱいですが、普段は校則が厳しくてなかなか髪を染められない人も多いかと思います。「夏休みぐらいは髪を明るくして楽しみたい!」と思っている高校生に朗報! 今回は原宿の人気美容室「GUZZLE」に勤務する原大輝さんに、自分できる簡単セルフカラーのやり方を教えてもらいました。費用も美容室に行くよりかなり安く抑えられるので、高校生必見の内容!

この記事をまとめると

  • ブリーチは色が抜けすぎない「ナチュラルブリーチ」を使用
  • 根元は色が入りやすいので5cmほどあけて塗るのがマスト
  • しっかりとカラーを入れたい場合は15〜20分ほど放置

Before

モデルは市川慶一郎くん。以前はハイトーンでしたが、一度黒染めをしているのでダークトーン気味。ここからどう変わっていくのか楽しみです!

準備するのは「ブリーチ剤」と「カラー剤」の2種類

今回髪を明るくするのに使用するのは、コンビニや薬局で買えるGATSBYの「ナチュラルブリーチ」と「フェイドアッシュ」の2種類。

美容室でブリーチ&カラーをすると軽く10,000円は超えるので、セルフカラーすることでかなり節約できます。

ブリーチ①:髪の根元をワセリンで保護

カラー剤は、そのまま塗ってしまうと肌についた時に荒れやすくなってしまうので、未然にワセリンを塗っておくことで回避。

特にこめかみ付近は皮膚が弱いので、重点的に塗っておくと◎

ブリーチ②:ブリーチ剤を塗っていく

ブリーチ剤を塗る順序としては、まず色が抜けづらい後ろから始めるのがベスト。

根元は特に染まりやすいので、目安として5cmほどあけて塗っていくと綺麗に色が入りやすいですよ。

後ろが塗り終わったら、そのままサイド〜トップと塗り進めていきます。

その際、根元は後ろと同じように5cmほどあけるのを忘れずに! 塗り残しがないようにまんべんなく塗っていきましょう。

ブリーチ編③:ラップを乗せてカラーの入りを均等に!

塗り終わったら頭に「乗っかってるかな?」ぐらいの感覚でラップをかぶせます。

自分の頭の体温でカラーも入りやすくなり、均等に色を抜くための大事な作業なので怠らないようにしましょう。

10分くらい経ったら1回チェック。「色の抜けが悪いな」と思う場合は、その部分に遠めからドライヤーで温風を当ててあげると◎

ブリーチ完了!

シャンプーで洗い流して乾かしたらブリーチの工程は終了。

ナチュラルブリーチなので派手な金髪になる心配もなく、Beforeに比べるとだいぶ明るくなりました!

カラー編①:カラー剤を塗っていく

カラーを乗せる時は中間〜毛先の順番で。

ブリーチの時と同様で根元は色が入りやすいため、5cmほどあけることを意識しましょう。

塗り残しがないようにバック〜サイド〜トップにかけて均等に塗っていきます。

カラー編②:振り終わったら5分ごとに色の入りをチェック

全体をしっかり塗り終わったら、5分ごとに色の入りをチェックしていきます。

しっかりとカラーを入れたい場合は、15分〜20分ほど放置するといでしょう。

色が入ったらカラー剤をシャンプーで流して乾かします。シャンプー後は洗い流さないヘアトリートメントを塗ってから乾かすと、後々の色抜けを極力防げるのでオススメです!

セットをして完成♪

所要時間は約1時間。夏の日差しに映えるナチュラルなハイトーンカラーが完成しました! 柔らかく、エアリーな質感でセットすることで女子モテ度もアップしますよ♪


サロンにはなかなか行けない、だけど髪は明るくしたいという高校生にオススメの簡単セルフカラー。一人では難しいという人は友達に手伝ってもらうと、より簡単・スピーディーにカラーすることができますよ。コスパも高いので、ハイトーンにチャレンジしたいという高校生は、校則違反しないように気をつけながら試してみてください。

Profile
原 大輝(はらたいき)/アシスタント3年目
1994年11月15日生まれの22歳、群馬県前橋市出身。都内美容専門学校を卒業後、GUZZLE原宿店に入社。メンズスタイルを得意とし、モテる髪型を日々追求している。

■GUZZLE HP
http://www.guzzlehair.com/

■Twitter
https://twitter.com/Taikin0115

モデル:市川慶一郎

■Twitter
https://twitter.com/ichikawa_milk

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容師」
はこんな仕事です

髪のカットやパーマ、カラーリングなど、髪を美しく整える美容師。客に対して髪だけではなく化粧なども施し、容姿を美しく整える技能のプロである。料金をもらって行う染髪は、美容師と理容師以外には認められていない。顧客が付き指名されるようになると、自分の技術とセンスに自信が持てるようになり、やりがいも大きくなるだろう。一人前の技術者になるにはある程度の年数が必要で、キャリアや職位によって仕事内容は異なるが、実力次第で独立開業も可能だ。

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