身の回りの自然を見る視点が変わりそう! 環境デザインやビジネスを学べる体験入学って?

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身の回りの自然を見る視点が変わりそう! 環境デザインやビジネスを学べる体験入学って?

2016.07.20

提供元:マイナビ進学編集部

身の回りの自然を見る視点が変わりそう! 環境デザインやビジネスを学べる体験入学って?

私たちが暮らす都市はどんどん便利になっているものの、一方で、環境破壊も大きな問題になっています。例えば、地球温暖化はとても有名ですよね。地球温暖化は、私たち人間が生活する中で発生する温室効果ガス(二酸化炭素やメタン、亜鉛化窒素など)が主な原因となっているといわれています。

この記事をまとめると

  • 環境問題は、日本だけでなく世界的な問題
  • 環境系の学部・コースがある学校では、環境デザインやビジネスについて詳しく知ることができる
  • 環境について学ぶといろいろな分野で役に立てることができる

環境問題について知っている?

環境問題はとても身近な話題

環境問題はとても身近な話題

そんな地球温暖化を少しでも食い止めるために、緑化運動が行われたり、企業がエアコンの設定温度を調節したりと、さまざまな対策が行われています。小さなことに思えるかもしれませんが、身近なところから少しずつ取り組むだけでも、地球温暖化を食い止めることはできると考えられます。

環境系の学部・コースがある学校のオープンキャンパスで、環境について考えよう

このような環境問題に興味があり、自然や地球を守りながら暮らしやすい世の中にしてきたいという思いがある人は、環境系の学部・コースがある学校のオープンキャンパスに行ってみてはいかがでしょうか。

環境系の学部・コースがある学校のオープンキャンパスでは、例えば学校によって、「キャンパス内の緑から生物の多様性を学ぶ」「樹木医・自然再生士体験」「コンクリートの健康診断体験」などの体験授業から、「環境ビジネスのヒントを見つける」「景観と環境デザインの世界を学ぶ」というような講義まで、非常に面白い模擬授業を行っています。環境デザインやビジネスなどに関する模擬授業を受けて環境について考えてみると、身の回りの自然を見る視点が変わってきておもしろいかもしれませんよ。

環境デザインやビジネスの知識は必ず役に立つ

環境問題は日本だけの話ではなく、世界的に注目されていることですので、環境について学ぶことはとても重要だといえそうです。環境問題を学びたいという目標がある人以外でも、一度は環境系の学部・コースがある学校のオープンキャンパスには行ってみてほしいと思います。必ずどこかで役に立つ、身の回りの環境につながる貴重な知識を教えてもらうことができますよ。

環境デザインやビジネスを学ぶことによって活かせることや、学校で実際にどんなことが学べるのかということは、現役の学生や教員に聞いてみましょう。直接質問ができる交流会や個別相談に参加すると、より詳しい話を聞かせてもらえるはずです。

環境にまつわる仕事や、身の回りの環境問題に興味が湧いた人は、まずはぜひオープンキャンパスや体験入学に足を運んで、私たちが生きる上で欠かせない環境について、じっくりと向き合ってみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
地球・環境・エネルギー」を解説

私たちの暮らす地球では、火山噴火、地震、台風、干ばつなど、人類にとっては有害な現象がいまも続いています。こうした現象を研究・解明し、うまく折り合いをつけていくことが必要です。また、豊かな生活を求めるあまり、限りある地球資源を枯渇させてしまったり、自然環境を破壊してしまうことは、人類の絶滅を意味します。こうしたことを防ぐためには、技術系の学問だけではなく、政治や行政などに関する幅広い知識も必要な分野です。

「地球・環境・エネルギー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「環境学」
はこんな学問です

人と地球環境の密接な結び付きを理解し、自然科学と人文・社会科学の知識を合わせ、人が自然と共存し、持続可能な発展をめざす学問である。個別の研究テーマは多岐に分かれており、人と自然を一連のシステムと捉えて環境問題の解決策を研究する「環境システム学」、主に都市と自然と人の調和を図る建築・インテリアを研究する「環境デザイン学」、複雑化する地球環境に対応するために地理学・環境生態学・情報科学を駆使する「地理学」などがある。

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