飛行機の操縦や整備を体験できちゃう!? 空の仕事を身近に感じられる体験入学って?

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飛行機の操縦や整備を体験できちゃう!? 空の仕事を身近に感じられる体験入学って?

2016.07.12

提供元:マイナビ進学編集部

飛行機の操縦や整備を体験できちゃう!? 空の仕事を身近に感じられる体験入学って?

宇宙や飛行機を題材にした映画やドラマ、漫画やドキュメント番組などを見ると、自分も大空を飛ぶ宇宙ロケットや飛行機に関する仕事に携わってみたい。そんな夢を見てしまうことはありませんか?

この記事をまとめると

  • 空の仕事を身近に感じることができる体験入学がある
  • 本物の旅客機を間近で見ながら説明をしてくれる場合もある
  • 実際に操縦を擬似体験できる学校もある

空の仕事を身近に体験できる体験入学って?

パイロットってかっこいい!と憧れる人も多いはず。

パイロットってかっこいい!と憧れる人も多いはず。

昔から多くの人が憧れる、飛行パイロットなどの航空系の仕事。でも実際に職業にするためには、どんなことが必要なのでしょうか? それを学べるのが、航空・宇宙系の学部・コースがある学校です。

航空・宇宙系の学部・コースがある多くの学校のオープンキャンパスや体験入学では、体験や講義を通じて飛行機を身近に感じることができるのです。中には、飛行機の操縦や整備を体験できちゃう学校もあるのだとか。

本物の旅客機を間近で見ながら説明してくれる学校もある

ある学校では、本物の国産大型旅客機を間近で見ながら、実際に航空業界の現場で活躍していた教員が詳しく説明してくれるようです。機体の構造などの技術的な話から、飛行中の機内客室での搭乗者へのサービスのことなど、あらゆる角度から航空業界のことを詳しく知ることができるそうです。整備士の在校生と共に見学したり整備体験をしたりすることができるコースもあり、航空整備士の仕事に関心のある男性高校生には貴重な現場体験となりそうです。

元航空会社スタッフの方々が航空ビジネスの内容についてレクチャーしてくれる講座もあり、客室乗務員に憧れている女子高校生にもとても役に立つ情報が得られそうです。また、航空機をつくる仕事に興味のある人には、航空機設計の世界標準ソフトの操作をしながら航空機設計について学べる講座を行っている学校もあるようです。どのように飛行機や宇宙船がつくられているのか、普段はなかなか知ることができない内容です。

実際に飛行機や宇宙船に乗ってみたい、という人にもさまざまな体験入学があります。格納庫をはじめとする施設を見学したり、実物のジェット機を見たり操縦室を見学できる学校もあるようです。また、パイロットになるための方法や必要な資格について詳しく解説しながら、フライトシミュレーターによって空を飛ぶ疑似体験をすることができる学校もあるのだとか。天気の良い日には小型機の体験搭乗もできる場合もあるようです。

ミニジェットエンジンの作動実験や模型飛行機の製作、微小重力実験などをおこなっているところもあり、幅広く航空・宇宙系の仕事について知ることができるようになっているようです。

航空・宇宙関連の仕事に就くにはさまざまな専門知識を習得する必要がある

こうした体験を通して学べるのは「航空工学」です。航空工学は飛行機や宇宙船の設計、運用などの研究を通じてさまざまな工学的観点から専門知識を習得して、技術者や研究者へと進むための学問です。将来、憧れの航空・宇宙関連の仕事に就きたいと考えている人は、ぜひ体験入学で実際に飛行機や宇宙に関する知識を得ながら、航空工学を学んでみてくださいね。

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「航空・船舶・自動車工学」
はこんな学問です

航空機や宇宙飛行体、船舶、自動車の開発、設計、運用などの研究を通じて、技術者や研究者を養成する学問。用途を踏まえて、飛行、航行、走行にかかる衝撃などを研究する「流体力学」、軽量化や強度、材料を研究する「構造工学」「材料工学」、制御や機構を研究する「機械工学」など、さまざまな工学的観点から専門知識を習得する。それぞれの製造メーカーへ進む道があるが、とくに航空(宇宙)工学の場合は、機械から化学まで進む分野の幅が広い。

「航空・船舶・自動車工学」について詳しく見る