日本文学に海外文学、哲学……講義を通じて、文学の世界にどっぷり浸れる体験入学って?

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日本文学に海外文学、哲学……講義を通じて、文学の世界にどっぷり浸れる体験入学って?

2016.07.11

提供元:マイナビ進学編集部

日本文学に海外文学、哲学……講義を通じて、文学の世界にどっぷり浸れる体験入学って?

みなさんはいつも友だちと遊んだり、ゴロゴロしながらテレビを見たり、楽しみがたくさんあると思いますが、じっと座って本を読むのは苦手、という人も多いかもしれません。でも、実は読書にはいろいろな効果があるといわれています。

この記事をまとめると

  • 本を読むことは、知識がつくだけでなく、コミュニケーション能力アップなどさまざまな効果がある
  • 文学部のオープンキャンパスでは、専門家や教員が本を読むことや文学の面白さを教えてくれる
  • オープンキャンパスに参加することで、文学部でどんなことを学べるのかが分かる

読書って、いろいろな効果があるのを知ってる?

オープンキャンパスに参加すれば、本がもっと好きになるかも?

オープンキャンパスに参加すれば、本がもっと好きになるかも?

まず、読書をすることで、文章や物事を読み解く力だけでなく、コミュニケーション能力を身につけることもできるでしょう。小説の中の登場人物の気持ちを理解したり共感することで他人の気持ちが理解できるようになり、いろいろな人と接するときに思いやりを持てるようになる、というわけです。

それから、脳が活性化される、ストレス解消になる、感性が豊かになる、文章を書く能力がアップする、自分の意見が持てるようになるなど、読書によって期待できる効果はさまざまです。「本を読むなんて退屈そう」と思っている人も、だまされたと思って一冊手にとってみてください。意外とハマってしまうかもしれません。

文学部のオープンキャンパスでは「本の読み方」を教えてもらえる!

もし、読書にハマって、もっといろいろな文学について知りたいと思ったら、文学部がある大学のオープンキャンパスに行ってみるといいでしょう。文学部がある大学のオープンキャンパスでは、専門家や教員による、文学の面白さを掘り下げる本格的な講義を体験することができます。

例えば、「歴史に名を残した作家の作品を通して小説を知る」「海外文学の正しい読み解き方を知る」といった高校生にも親しみやすい講義から、「哲学の考え方を知る」「古代和歌の形式や表現を知る」「初めての海外文学講座」といった本格的な講義まで、学校によってさまざまなテーマで体験授業を行っているようです。

一人で本を読んでいるだけでは「これはどういう意味なの?」と途中で止まってしまうこともあると思いますが、専門家や教員が解説してくれることで、本を読むことの面白さが分かってくるようになるかもしれませんよ。

文学部がどんな学部なのか詳しく知ろう!

文学部というと「本を読んで、解説を聞くだけ?」というイメージがあるかもしれませんが、オープンキャンパスや体験入学に行ってみると、実際にどんな授業が行われていて、どんなことが学べるのかということが分かります。実際の講義で使われている資料を見せてもらったり、研究室を見学させてくれる学校もあります。キャンパスライフを模擬体験することで、自分の進学したい学校が絞り込めるようになるはずです。

また、「もし文学部に進学したら就職はどうなるの?」と将来のことも気になりますよね。そんなときは、説明会や個別相談会などにも参加してみてください。体験授業を受けるだけでは分からなかった、進学後や卒業後のことも詳しく教えてもらえます。大学生活や将来について不安なことは、ここで聞いておけば安心です。ぜひいろいろな学校のオープンキャンパスや体験入学に参加して、文学の世界にどっぷりと浸かってみてくださいね。

この記事のテーマ
文学・歴史・地理」を解説

文学は、長い歴史のなかで変遷してきた人間の生活や社会、人々の考え方や感情の変化などを、文章表現をもとに考える学問です。文献を読み解いて比較検討し、過去から現在、さらには未来に至る人間のあり方や社会について研究します。地理学や歴史学は、今日の私たちの生活や文化、経済活動などについて、基盤となった地形や気候、史実やさまざまな事象、最新の研究結果や歴史的な遺構をもとに、その成り立ちから考える分野です。

「文学・歴史・地理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「外国文学」
はこんな学問です

世界中のあらゆる時代、国々の文学が研究の対象となる学問。古代から中世・近世・近現代まで、それぞれの時代背景において、ヨーロッパ・アメリカ・アジア・アフリカなど各地域の文化的特徴を踏まえて、さまざまな視点からの考察を行う。研究ジャンルも詩・小説・戯曲・宗教書・児童書など多岐にわたる。正確な研究を進めるには、作品が書かれた言語を習得し、原書に当たる必要がある。また、過去の理論的研究を参照することも欠かせない。

「外国文学」について詳しく見る