弁護士もビックリ!? 「トイレに行くなら夜10時まで」「ガム禁止」……世界のヘンな法律!

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弁護士もビックリ!? 「トイレに行くなら夜10時まで」「ガム禁止」……世界のヘンな法律!

2015.06.03

提供元:マイナビ進学編集部

弁護士もビックリ!? 「トイレに行くなら夜10時まで」「ガム禁止」……世界のヘンな法律!

この記事をまとめると

  • 法律は国や地域ごとに違い、なかにはビックリするものもある
  • シンガポールでは「ガム禁止」、タイでは「下着なしでの外出禁止」という法も……
  • 弁護士や観光会社は、このような法律の違いをきちんと理解する必要がある

“校則”はまだマシ!? 世界にはヘンな法律がいっぱい!

世の中にはいろいろな「ルール」が存在します。高校生なら、「髪を染めてはいけない」とか「制服を着なくてはいけない」などの“校則”がおなじみですよね。

最大のルールといえば、やはり“法律”です。法律では、私たちが平和に暮らすためのさまざまな決めごとがなされており、法律を破れば何らかの刑罰を下されてしまいます。

ただし法律は、国や地域によって異なるもの。国によっては、思わず「ホントに!?」とビックリしてしまうような法律もたくさんあるのです。

「トイレに行くなら夜10時まで」なんて国がある?

海外の法律を見ていると、かなりユニークなものが見つかります。たとえばスイスでは、「夜10時以降にトイレの水を流すのは禁止」なのだとか。これは水を流した時の騒音で迷惑をかけることが理由で、夜10時以降はトイレで用を足しても、流してはいけません。

シンガポールには「ガムを食べてはいけない」という法律もあります。万が一外でガムを食べてしまうと、罰金が科せられてしまうそう。諸説ありますが、過去にガムがドアにくっついて地下鉄が遅れてしまったことが大きな理由とか。旅行に行く際は要注意です。

タイではお金を踏むことが禁じられています。これはお金に国王の顔が載っているため、踏むという行為が侮辱しているとみなされてしまうようです。そんなつもりがなくても、決して踏んではいけません。

“自由の国”といわれるアメリカにも、ユニークな法律があります。アメリカは、日本の都道府県にあたる州が独自に法律を定めており、その中には目を疑うようなものがたくさんあるのです。

たとえば、ウエストバージニア州では「タマネギ臭い子は登校してはいけない」のだとか。この地域では臭いのきついタマネギが有名で、食べた児童が学校を歩くだけで他の子どもたちが勉強に集中できなくなるからだそう。また、ワシントン州では「雪男を虐待する」と違法なのだとか。動物ならまだしも、雪男は……。そもそも、雪男を見た人はいるのでしょうか。

法律の違いを楽しんでもらうお仕事も

このような世界の変わった法律は、その地域の文化から生まれたものや、過去の事件がきっかけとなったものなど、成り立ちはさまざま。いずれにせよ、それが法律として認められている以上、その地域では「守らなければならないルール」となります。

旅行ツアーなどを企画する観光会社にとって、このような海外の法律を知っておくことはとても重要です。旅行客に内容を説明し、安全な旅を提供する必要があるからです。旅行の“中身”を決めるツアープランナーは、各国の法律を守りながら、安全で楽しい旅行プランを考えるお仕事。そして、現地で案内をつとめるツアーコンダクターは、参加者がうっかりルール違反をしてしまわないよう、細かなサポートを行います。

笑ってしまうような変わった海外の法律ですが、きちんと知っていれば「異国ならではの体験」としてそのギャップを楽しんでもらうこともできるのです。旅行・観光に関わる仕事において、法律は大切な知識なんですね。

この記事のテーマ
旅行・ホテル・ブライダル・観光」を解説

目指す業界の専門知識を学び、パソコンなどのスキルを身につけます。旅行・観光では資格取得や採用試験対策、ホテル・ブライダルでは、現地実習を通して実践力を養う研修が多く含まれます。共通して求められるのは、ゲストに非日常のサービスや空間を提供する接客技術やサービス精神。不規則な勤務に対応できる体力の養成も求められます。

「旅行・ホテル・ブライダル・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ツアーコンダクター」
はこんな仕事です

旅行会社が企画するツアーで参加者を引率する仕事。いわゆる「添乗員さん」。ツアーが計画通りかつ安全に、そしてスムーズに進むように、交通機関や訪問先施設などとの調整を行うのが主な役割。同時にツアー参加者が快適に旅を楽しむことができるよう、細やかな気配りをすることも求められる。働き方としては、旅行会社への勤務だけでなく、添乗員派遣会社に所属するケースも多い。また、ツアーコンダクターになるためには、観光庁が認定する「旅程管理主任者」の資格が必要となる。

「ツアーコンダクター」について詳しく見る