【Instagramフォロワー16万人!】人気ネイリストManashikaさんに学ぶ”仕事とは

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

【Instagramフォロワー16万人!】人気ネイリストManashikaさんに学ぶ”仕事とは

2016.06.29

提供元:マイナビ進学編集部

【Instagramフォロワー16万人!】人気ネイリストManashikaさんに学ぶ”仕事とは

ネイル用の筆のプロデュースやセミナー講師を行うなど、各所で活躍する人気ネイリスト・Manashikaさん。彼女のデザインは個性的かつ綿密なものばかりで、どこでも見たことがないような新しさを感じさせます。そして、ネイルアートの写真がアップされている彼女のInstagramのフォロワーは圧倒的な数を誇ります。Manashikaさんがネイリストになり、多くの人々から注目されるまでの経緯などを伺いました。

この記事をまとめると

  • 独自のアートを施したことで、人気ネイリストに
  • 「できない」と思っていたセミナー講師も、やってみたら向いていた!
  • 自分でしっかり考えることが新しいものを生み出すきっかけに

“誰とも被らないアート”が評判に

Manashikaさんデザインのネイル

Manashikaさんデザインのネイル

――Manashikaさんはいつからネイルアートに興味をもつようになったのでしょうか? また、ネイリストになるまでの経緯を教えてください。

中学生の頃から爪にマニキュアを塗ったり、絵を描いたりしていました。子どもの頃から器用で、絵を描くことが好きだったので、自然とそうするようになったというか……。
高校を卒業後は美容系の専門学校に進み、その後美容師としてサロンに就職しました。でも、高校生の時に骨折をしていたことが原因で、立ち仕事をするのが難しくなってしまったんです。サロンのオーナーにそのことを伝えたら、「サロンでネイルをはじめようと思っていたところだから、ネイリストになってほしい」と言われて。それまでネイルを本格的に習ったことはなかったし、1人ですべて任されるという状況に不安を感じましたが、思いきって引き受けることにしました。その後1年間、サロンでネイリストとして働きました。

――サロンを退職した後、すぐにネイリストとして独立されたのでしょうか?

今は自宅でサロンを経営している人も多いですが、当時はそういう人たちの存在も知らなかったんです。なので、しばらくのんびりした後、別のサロンに就職しようかと考えていました。でも、ほとんどのサロンの応募資格欄に、「ネイリスト技能検定1級所持者」や「サロン勤務3年以上経験者」と書かれていて……。私はネイリスト技能検定は3級しか持っていなかったので、1級の取得を目指しながら自宅で少人数のお客さんにネイルをすることにしました。するとそのうちに、口コミでどんどんお客さんが増えていったんです! 「これなら自分でサロンをやれるかもしれない」と思い、自宅で開業することにしました。

――ほぼ口コミだけで集客できたとは、すごいですね!

私は他の人のデザインをコピーすることが嫌なので、自分で考えた、誰もやったことがないデザインをするようにしているんです。通常のサロンだと決まったデザインしかできないことが多いので、誰とも被らないデザインを希望している人から口コミで広がっていったことが大きいかもしれません。

●「なんでもできる」と前向きに考えることが大切

Manashikaさんプロデュースのネイル筆

Manashikaさんプロデュースのネイル筆

――セミナーなどでネイル講師としても活躍されていますよね。ネイル講師をするようになったきっかけは?

最初に、ネイル関連の企業に勤めている友人から「ネイル筆をプロデュースしてみない?」って声がかかったんです。ありがたく引き受けて筆を作ったところ、イベントでセミナー講師をやってほしい、と言われて。人に何かを教えることは苦手だと思い込んでいたので、それまでずっと講師としての出演依頼は断っていたのですが、その時は断りきれなくて受けることにしました。当日まで、参加人数など何も知らなかったのですが、会場に行ったら立派なステージが用意されていてびっくりしました(笑)。ステージに立って50人以上の人を前に教えるという経験なんてなかったので、「無理かもしれない」って一瞬ひるんだのですが、本番は自分でも驚く程すんなりできて。「講師も向いてたんだ!」って、新しい発見になりました。

――やってみないと分からなかった一面ですね。

セミナーでは筆の使い方からデザインが完成するまでのプロセスを細かく教えるのですが、意外なくらい楽しめました。それからたびたびセミナー講師を務めるようになったのですが、ありがたいことにいつもすぐに満席になります。ネガティブにならずに、「なんでもできる」って思えるようになったきっかけの一つになりました。

Manashikaさんデザインのネイル

Manashikaさんデザインのネイル

――ずばり、Manashikaさんのような唯一無二の人気ネイリストになるには?

私のように誰もやったことのないネイルアートやテクニックを生み出したいと考えている人には、本当にいろいろなものを見てほしいと思います。私の場合は、旅先などで見た景色や物から新しいデザインのヒントを得ています。あとは、なんでも人に聞いたりせず、まずは自分で考えてみてほしい。自分の頭でしっかり考えることが、新しいものを生み出すきっかけになると思います。


最後に、「好きなことや夢があるなら、それを追求してほしい」と話してくれたManashikaさん。好きなネイルアートをきっかけに人気インスタグラマーやセミナー講師として活躍するようになるなど、その姿から無限の可能性を感じとることができますね。
常に新しいものを生み出そうとし、前向きに挑戦したことで、Manashikaさんは好きな分野で成功を収めることができたのかもしれません。

【Profile】
Manashika(マナシカ)
プロトラベラー/ネイリスト。(※プロトラベラーとはミツバチワークス株式会社がスポンサーを行い、旅行を職業としているガールズトラベラーのこと)
これまでに訪れた国は、およそ24ヵ国で、来年は世界一周旅行に出発予定。ネイリストとしては日本で一番のフォロワー数を持つ。Instagram、ハワイ、カメラをテーマにしたライフスタイルマガジン 『GENIC』でも写真作品を掲載するなど、活躍中。

●Instagram:@manashika  @mananails

●Blog:「世界を旅するネイリストManashika」

この記事のテーマ
エステ・ネイル・リラクゼーション」を解説

ネイルアーティストやエステティシャンなど、美容のスペシャリストを育成したり、アロマセラピストやマッサージ師のように身体のもみほぐしや香りでの癒しに関わる知識と技術を身につけます。あわせて学校では、職業に応じた専門技術と接客能力を磨きますが、新しい技術やトレンドに対応するため、自ら学び続ける好奇心やセンスが求められます。

「エステ・ネイル・リラクゼーション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ネイルアーティスト」
はこんな仕事です

来店客の爪を美しく整える仕事。「ネイリスト」と呼ばれることもある。マニキュアを塗ったり模様を描いて美しく飾るほか、傷みなどのトラブルに対応したり、人工爪による整形など、サービス内容は爪に関すること全般にわたる。活躍の場はネイルサロンをはじめ、美容室、エステティックサロン、結婚式場など。「爪のおしゃれ」が日常生活のなかで一般的になるのにつれてネイルサービス市場は年々拡大傾向にあり、近年では女性向けだけでなく男性向けのサービスも登場。確かな技術とセンスを身に付ければ、活躍できる場は幅広い。

「ネイルアーティスト」について詳しく見る