世界を旅するネイリスト/インスタグラマーManashikaが伝える、旅と写真の楽しさ

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

世界を旅するネイリスト/インスタグラマーManashikaが伝える、旅と写真の楽しさ

2016.06.30

提供元:マイナビ進学編集部

世界を旅するネイリスト/インスタグラマーManashikaが伝える、旅と写真の楽しさ

今回インタビューさせてもらったのは、プロトラベラーのManashikaさん。旅することが仕事という夢の職業! 訪れた先々からInstagramにアップした写真が絶大な人気を得ている人気インスタグラマーでもあるんです! Manashikaさんが旅をする理由とは? また、魅力的な写真を撮る秘訣はあるのでしょうか? 旅先でのエピソードなどもふくめ、お伺いしてきました!

この記事をまとめると

  • 世界を旅するようになってから、興味がなかった分野も進んで学ぶようになった
  • 「自分にしか撮れない写真」を撮り、アップし続けた結果人気プロトラベラーに
  • 異なる文化や考え方に触れてから、悩むことがほとんどなくなった

旅をきっかけに、興味の幅が広がった

Manashikaさん

Manashikaさん

――まず、旅をはじめたきっかけを教えてください。

専門学校の卒業旅行でハワイに行ったことが大きなきっかけでした。「ハワイ最高!」ってテンションが上がったと同時に、カルチャーショックを受けましたなかでも一番印象に残ったのが、“人の違い”。
ハワイの人にはフレンドリーな人が多くて、知らない人にもどんどん話しかけるんです。たとえば、ある時私がショッピングモールでくしゃみをしたら、通りすがりの人に”Bless you! "って声をかけられました。(※くしゃみをすると魂が抜けてしまうという言い伝えがあり、悪いものに取り憑かれないように”Bless you!”と声をかけることが一般的)
" Bless you! "って言われたら、"Thank you!"って返すのが一般的なようですが、日本ではそういう経験をしたことがなかったので、すごく面白いなって思いました。それ以降ハワイが大好きになって、23歳の時に「年に5回海外に行く」という目標を立てたんです。25歳の時にはその目標を達成できたのですが、その頃にはすっかり旅にハマっていたので、ハワイだけではなくさまざまな国に出かけるようになりました。

――これまでにおよそ24ヵ国を旅されたとのことですが、もっとも心に残った場所は?

ギリシャ、アルゼンチン、ボリビアなど、心に残った国はたくさんありますが、ペルーのマチュピチュ遺跡を見た時は本当に感動しました! ずっと行きたかった場所なので夢が叶ったという喜びもあったのですが、遺跡がもつ歴史の深さがすごく感じられて。出かける前に遺跡について詳しく調べていたので、より味わい深かったです。

――勉強熱心ですね! 歴史には以前から興味があったのでしょうか?

学生時代は全く好きではありませんでしたが、旅に出るようになってから興味を持つようになりました。せっかく見にいくなら、歴史もしっかり知っておかないともったいないと思ったんです。歴史だけでなく外国語や写真なども、旅をきっかけに学ぶようになりました。こだわって写真を撮って、Instagramにアップするようになったのも旅がきっかけ。旅が私の世界を広げてくれたと思います。

写真を通して世界の広さを知ってほしい

――Instagramにアップされている写真は、すてきなものばかりですね。どのような点にこだわって写真を撮っていますか?

私が撮影したということが、見た人に伝わるような写真を撮ることを心がけています。景色だけ撮影しても私の写真だとは分かりにくいので、ネイルや私自身が写り込むようにしています。あとは、アイスクリームが好きなので、アイスクリームと一緒に撮ったり(笑)。また、写真はスマホではなく、一眼レフカメラで撮影するようにしています。パキッとした色使いの写真が好みなので、撮影後、アプリにデータを取り込んで加工する時は「シャープ」や「ストラクチャ」機能を使うことが多いです。

――Manashikaさんの写真を見た人に、どんな風に感じてもらえたらうれしいですか?

その場所に行ったような気持ちに少しでもなってもらえたら、と思います。また、私が得た感動なども伝わればうれしいです。なかなか旅に出られない人も多いと思うので。「いろいろな場所を見たいから、たくさん写真をアップしてください」といったコメントを時々もらうのですが、すごく励みになります。

――最後に、高校生など若い世代の子へメッセージをお願いします。

世界はとても広くて、いろいろな価値観があるということをぜひ知ってもらいたいです。たとえば「周りの友だちと考え方が違う」ということで悩んでいる子には「人と違うのは素晴らしいことなんだよ」って教えてあげたい。実際、アメリカなどでは、自分なりの意見をきちんと主張できたり、人と違うことができる人が評価されます。日本という狭い場所で悩んでいるのではなく、もっと広い視野をもってもらえたらうれしいです。

歴史や語学といった、学生時代は興味を持てなかった分野も、旅をはじめてから自ら学ぶようになったというManashikaさん。旅先でさまざまな価値観に触れるうちに視野も広がり、悩みがほとんどなくなったというお話が印象的でした。
スマホやカメラで写真を撮ることが好きな人も、写真のことを学べる専門学校や大学のことを調べてみてはいかがでしょうか? その奥深さにより興味が深まるかもしれませんね!


【Profile】
Manashika(マナシカ)
プロトラベラー/ネイリスト。これまでに訪れた国は、およそ24ヵ国で、来年は世界一周旅行に出発予定。(※ミツバチワークス株式会社がスポンサーを行い、旅行を職業としているガールズトラベラーのこと)ネイリストとしては日本で一番のフォロワー数を持つ。Instagram、ハワイ、カメラをテーマにしたライフスタイルマガジン 『GENIC』でも写真作品を掲載するなど、活躍中。

●Instagram:@manashika  @mananails

●Blog:「世界を旅するネイリストManashika」

この記事のテーマ
デザイン・芸術・写真」を解説

デザインは、本や雑誌、広告など印刷物のデザイン、雑貨、玩具、パッケージなどの商品デザイン、伝統工芸や日用品などの装飾デザインといった分野があり、学校では専門知識や道具、機器を使いこなす技術を学びます。アートや写真を仕事にする場合、学校で基礎的な知識や技術を身につけ、学外での実践を通して経験やセンスを磨きます。

「デザイン・芸術・写真」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「フォトグラファー」
はこんな仕事です

フォトグラファーは動画なども撮影するムービーカメラクルーと異なり、静止画像のみを撮る職種。撮影する対象はさまざまで、報道、ファッション、スポーツ、食品、建築物、風景と、それぞれ専門分野を持っている人もいる。写真が使われる場面は新聞、雑誌、インターネット、広告など。フリーランスのアシスタントとして仕事を始める場合もあるが、スタジオやマネジメント事務所、写真館、ブライダルサロンに入社することも。そこでしばらく経験を積み、後にフリーランスとなって活躍する人も多い。

「フォトグラファー」について詳しく見る