理系科目の期末テスト勉強は「自分でまとめる」がキモになる!?

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理系科目の期末テスト勉強は「自分でまとめる」がキモになる!?

2016.07.06

提供元:マイナビ進学編集部

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理系科目の期末テスト勉強は「自分でまとめる」がキモになる!?

主要科目の中で、数学や理科の勉強はどうやって取り組めばいいんだろう……。そんな悩みを抱えているみなさんのために、今回は進路のミカタ編集部が、理系科目のテスト勉強のコツをご紹介します!

この記事をまとめると

  • 問題集を解けるようになるまで繰り返し解くことが大事。学校の副教材がお薦め
  • 数学などは知識の積み重ねも要求される。このため中間テストの振り返りはお薦め
  • 理科などは自作の「まとめノート」がお薦め。単元ごとに弱点を絞ってまとめるのがコツ

理解を試すにはやっぱり「アレ」を活用!

数学にせよ理科にせよ、理系科目は暗記物と違って、どれだけ理解して自分の力で答えを導くことができるかが試される分野です。そこで、進路のミカタ編集部がおすすめする理系科目の勉強方法は、ズバリ、問題集を解くこと。書店で売っているものから選んでも構いませんが、もし学校の副教材として配られたものがあれば、ぜひそれを活用しましょう! 解く際は、まずは理解できていない部分がどこかを把握するため、解けない部分を徹底的に洗い出すのがコツ。数学の公式を忘れてしまっているからなのか、生物の基礎知識を覚えられていないせいかなど、つまづく原因を分析して、解決しましょう。最終的には、解答を見なくても自分で解くことができるようになるまで、何度も繰り返して同じ問題に挑戦するのがおすすめです。

数学は知識の積み重ねも大切

一般的に、中間テストの範囲と期末テストの範囲は重複しません。けれども数学などの分野では、中間テストで間違った部分を振り返り、解くことができるようにしておくことがとても大切です。例えば、三角関数の問題を解こうと思ったら、それより前に習った三角比の知識を覚えていなければ、難しいですよね。このように、知識の積み重ねが要求される数学などでは、基礎を着実に身に付けることが高得点を狙うコツの一つになるといえそうです。ここで、進路のミカタ編集部がもう一つアドバイス。数学の教科書に載っている例題は、テスト前に慌てて取り組むのではなく、授業の進み具合に合わせて普段の勉強で解いておいてはいかがですか? 基礎が頭に入った状態で、テスト前に問題集に取り組むことができるので、きっと効率的に勉強できるはずですよ!

理科の勉強には、自作のノートが効く!?

理科の勉強では、化学の元素記号のように、いわゆる「丸暗記」が必要となる内容もありますが、生物の「生殖」のように流れを理解しながら覚えた方がいい分野もあります。そこで進路のミカタ編集部では、自分で作る「まとめノート」をおすすめします。授業で板書したノートとは別に1冊作ることで、頭の整理にもなりますよ。単元ごとに自分の苦手な部分だけをピックアップしてまとめるのがポイント。図を入れる際は、みなさんにとって一番分かりやすいものを選ぶか、オリジナルで描きます。また、色は数色程度に抑えて、赤は先生が強調していた部分など、それぞれに意味を持たせましょう。みなさんにとって必要最小限の内容が詰まったノートをテスト直前まで何度も見直すことで、効率よく高得点を狙いましょう!