中学とは何が違うの? 期末テストの特徴って?

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中学とは何が違うの? 期末テストの特徴って?

2016.07.04

提供元:マイナビ進学編集部

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中学とは何が違うの? 期末テストの特徴って?

中間テストが終わって、あまりほっとする間もなくやって来る期末テスト。今回は、高校の期末テストの時期や科目に加え、中学校の期末テストとの違いについても進路のミカタ編集部がご紹介します。

この記事をまとめると

  • 期末テストは7月上旬に実施。主要5科目に加えて副教科も範囲に入るのが特徴
  • 中学校との違いは学校が定める「赤点」。これを下回ると追試を受けることになる
  • テストの成績は将来、推薦入試などにも役立てることができるため、しっかり勉強が必要

中間テストの約1カ月後に実施

期末テストは、中間テストと同じように学校の定期テストの一つで、一般的には7月上旬に実施されます。数学や国語などの主要科目に加え、保健体育や音楽、美術など「副教科」が試験の対象となるため、中間テストよりも勉強する教科数は多くなることが特徴です。中間テストを終えたみなさんは、解放感をたっぷりと味わいたいところかもしれませんが、準備期間は約1カ月とそれほどたくさんあるわけではありません。早めに気持ちを切り替えて、学校が発表する試験日程や範囲をチェックしましょう。

気を付けなければならない「赤点」って!?

皆さんは中学校で既に期末テストを経験済みかと思います。でも、中学校の期末テストよりも高校の期末テストの方が勉強する内容は難しくなります。また、気を付けなければならないのは「赤点」です。中学校ではあまり聞き慣れなかった言葉かもしれませんが、赤点とは、学校が決める点数よりも低い点のこと。一般的に20点から30点前後もしくは、平均点の半分や6割以下で設定されていることが多いようです。赤点を取ってしまうと、学習内容が身についていないと見なされ、多くの場合、追試を受けることになります。高校は義務教育の中学とは違い、学業の単位を取得して卒業する仕組みになっています。テストで成績が低かった場合は、追試に合格することで、単位を取得することになるのです。

将来の進路にも役立つ!

期末テストは文字通り、皆さんがその学期に勉強したことをどれだけ習得しているかを測るテストです。言い換えれば、皆さんが学期中に学ばなければならない内容が出題されています。ここでしっかりと勉強しておくことで、基礎の知識を固め、スムーズに2学期、3学期の勉強に取り組むことができるとうれしいですよね。また、成績が良かった場合、それを基に高校が大学などへの入学を推薦する「推薦入学」の制度を利用できるなど、将来の進路にも役立てることができる場合があります。このように、みなさんの進学、進路に重要なテストなので、早めに準備に取り掛かり、少しでも高得点を狙いましょう!