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エサやりするときに注意! 猫にあげていけないものは実は魚!

2015.06.03

提供元:マイナビ進学編集部

エサやりするときに注意! 猫にあげていけないものは実は魚!

この記事をまとめると

  • 猫にはあげてはいけないエサがある
  • 猫に魚を与えると、病気の原因になることがある
  • 小魚も食べすぎはNG、注意が必要

ちょっと待った! 猫に与えてはいけないエサがあるって本当?

猫と触れ合うことができるペットショップや猫カフェといった施設を訪れるなど、猫が好きな人は多いと思います。くりくりっとした愛らしい目や、ときに素早く、クールな動きをする猫は、とても魅力的です。けれど、実際に猫を飼ってみないと分からないこともたくさんあります。

たとえば、なにげなく野良猫にエサをあげてしまうことってありませんか? しかし、このエサやりは一歩間違えると、猫の健康を害してしまう可能性があるのです。なぜなら、私たちがついつい猫にあげてしまうものの中に、その危険な食べ物が潜んでいるからです。

意外な事実! 猫には魚をあげてはいけなかった!

猫のエサといえば、最初に思いつくのが「魚」。漫画やアニメでも猫が魚をくわえているシーンは多いですよね。しかしこれは、獣医さんからすれば、人間が勝手に作り上げたイメージであり、大きな誤解なのだそうです。

実は、魚を猫に与えると、病気の原因をつくってしまうそう。サバやイワシなどの青魚を食べると、体内の脂肪が酸化してしまい、皮膚の下にしこりができる病気になってしまうといわれています。また、しじみやあさりなどの貝類や、マスやコイなどの淡水魚も注意が必要。ビタミンB1が欠乏し、後ろの脚が麻痺するなどの症状が出る病気になる可能性があるそうです。

さらに、煮干しのような小魚も、食べ過ぎはNG。マグネシウムが多く含まれているため、尿の通り道に塊ができてしまう病気になりやすくなるのだそうです。

動物の生態を知り、本当の動物好きになる

獣医師にとっては常識でも、私たちが知らないことはたくさんあります。単に動物が好きというだけでなく、動物の生態をよく理解することは、動物と付き合っていく上で大切なことです。

動物の健康を守る職業は、獣医師の他にも、ペットフードの開発・研究などがあります。私たち人間が、おいしい食べ物を食べて幸せな気持ちになるように、動物も、おいしくて健康的な食事を取ることができれば、幸せな気持ちになってくれるかもしれません。

我こそは動物好きだという方にとって、かわいいペットたちの健康を守るために、動物に関する医療や商品開発に取り組むのは、とてもやりがいがあることではないでしょうか。

この記事のテーマ
動物・植物」を解説

ペットなど動物や観賞用の植物に関わり暮らしに潤いを提供する分野、食の供給や環境保全を担う農業・林業・水産業などの分野があります。動物や植物の生態や生育に関する専門知識を身につけ、飼育や栽培など希望する職種に必要な技術を磨きます。盲導犬や警察犬、競走馬、サーカスの猛獣などの調教・訓練や水族館や動物園で働く選択肢もあります。

「動物・植物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ドッグフードコーディネーター」
はこんな仕事です

愛犬は家族の大切な一員であり、その健康は飼い主の大きな関心事となっている。そして愛犬の健康を左右するものとして食べ物はとくに重要である。ドッグフードコーディネーターは、愛犬の食事の栄養バランス、与える分量、食事のリズムなどを総合的にコーディネートする仕事である。また、最近ではペットにも健康志向が高まっており、無添加のペットフードなども好まれる。常に最新の知識に基づいて、愛犬が健康に長生きできるよう、飼い主をサポートする。

「ドッグフードコーディネーター」について詳しく見る