「かっこいいから」「就職に有利」 先輩に聞いた! 法学部に行った理由

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「かっこいいから」「就職に有利」 先輩に聞いた! 法学部に行った理由

2016.06.28

提供元:マイナビ進学編集部

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「かっこいいから」「就職に有利」 先輩に聞いた! 法学部に行った理由

偏差値も比較的高く、多くの大学に設置されている法学部。卒業後は弁護士や法曹関係以外の仕事に就く人も多く、就職先の幅が広いのも特徴です。そのため法律に関する仕事に関心がなくとも、法学部に進学した人も少なくないかもしれません。法学部に進んだ理由を大学生~社会人の先輩に聞いてみました。

この記事をまとめると

  • 就職を考えて選んだ
  • かっこいいというイメージで選ぶ人も
  • 法律に興味があったから、という人もいる

就職を考えて

・「大学卒業後は公務員になりたいと思っていた。どの学部に進んでもよかったけど、絶対的に法律の知識は必要だからと思って法学部を選んだ」(19歳/男性)

・「『文系だったら法学部か経済学部が就職には有利』だと聞いたことがあったから。実際のところはわからないけど、とりあえずどこに就職しても必要な知識だとは思っている」(23歳/男性)

法律以外の仕事に興味がある人でも、卒業後の就職を理由に法学部を選んでいるようです。たしかに一般企業でも法律は絶対的に必要な知識。きちんと学んでおいて損はないですよね。

かっこいいから

・「行きたい大学があり、そのなかで一番偏差値が高いのが法学部だった。法学部に受かったらかっこいいだろうなと思ったという安直な理由で選んだ(笑)」(23歳/男性)

・「法律に詳しい人ってなんだか賢くてかっこいいイメージだったから。実際に入学してみたら、かっこいい雰囲気の友達も多かったので、イメージ通りなのかもしれない」(26歳/女性)

なんとなく、という理由で法学部に進んだ人は、法学部が持つイメージのよさに惹かれたようです。とはいえ、「勉強が大変な学部ではあるので入って苦労した」(23歳/女性)という人も。雰囲気だけで選ばず、進学先は慎重に選びたいものです。

法律に興味があったから

・「テレビで法律相談の番組を見ていて、面白いなと思ったから。実際にはテレビ番組のような『これって有罪? 無罪?』といった判例だけでなく、もっと覚えなければいけないことも多くて大変だったけど……」(25歳/女性)

・「小さいころにアメリカに住んでいたため、日本との法律の違いに驚かされることも多かった。海外でも活躍できる国際弁護士になりたいと思って法学部に決めた」(24歳/女性)

弁護士をはじめ、会計士や税理士といった仕事に就きたいという意見。将来やりたい仕事に直結していれば、法学部を選ぶのも自然かもしれません。


法律の勉強がしたいと思う人だけでなく、なんとなく志すことも少なくないようです。法学は法律だけでなく、社会制度や社会問題も関係してきます。それだけに、想像以上にいろいろな勉強ができるのが魅力かもしれませんね。

この記事のテーマ
法律・政治」を解説

国家は通常、多数の国民によって構成されています。それぞれ考え方が異なる国民をひとつの国家としてまとめようと考えれば、法律によって義務や権利を定め、政治(行政)によってそれらをきちんと運用していくことが必要になります。歴史上、多くの国家がこうしたことを目指し、あるものは成功してあるものは失敗してきました。どのようなときにあっても、道しるべとなるべき法曹家や政治家や評論家などの専門職は不可欠です。

「法律・政治」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「法学」
はこんな学問です

法学の研究領域は広い。憲法、民法、刑法に刑事・民事の両訴訟法と商法(大部分は会社法に移行)を合わせて六法と呼ぶが、これらは重要な法律のごく一部にすぎない。法学では、限りなく追加されていく法律を覚えるのではなく、それらの法律が生み出される原理と法律を活用して社会問題を解決するための思考法を学ぶ。また、法律は時代や社会制度とも密接に関係しており、社会問題についての最新情報も常にアップデートしておく必要がある。

「法学」について詳しく見る