日本全国で開催中! 注目のアートプロジェクトに行ってみよう!

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日本全国で開催中! 注目のアートプロジェクトに行ってみよう!

2016.06.28

提供元:マイナビ進学編集部

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日本全国で開催中! 注目のアートプロジェクトに行ってみよう!

この記事をまとめると

  • アートプロジェクトは制作過程を公開していたり、一緒に作品を作り上げたりする
  • 今年開催の注目プロジェクトも
  • アートプロジェクトは地域活性にもつながる

そもそも、アートプロジェクトって?

「アート」と聞くと、美術館などでかしこまって鑑賞するイメージがありませんか? もちろんそれもれっきとしたアート。しかし、アートプロジェクトではあらかじめ完成した作品を展示・鑑賞するだけではなく、アーティストが制作の過程を公開したり、アーティストと地域の人々が一緒に作品を作り上げたりすることもあります。

展示スペースも、美術館やギャラリーなど限られた場所ではなく、自然の中や街のカフェなど作品によってさまざま。ときには作品が、いわゆる“モノ”ではなく活動やパフォーマンスそのものというケースもあるんです。近年はこのアートプロジェクトを、地域活性化や観光として取り入れる自治体も増えてきており、その動きは日本各地に広がっています。

今年開催の注目プロジェクトは? 抑えておきたい3選

それでは、今年開催されるものの中から、特にオススメのイベントを見て行きましょう。

・瀬戸内国際芸術祭2016
3年ぶりの開催となる国内最大級のアートプロジェクト「瀬戸内国際芸術祭2016」(http://setouchi-artfest.jp/)。瀬戸内海の島々を会場に、島の文化や伝統をテーマにしたアート作品を展示、またはパフォーマンスで表現します。島をめぐりながらアートが楽しめるとあって、旅先としても人気の高いアートプロジェクトです。

・あいちトリエンナーレ
「あいちトリエンナーレ」(http://aichitriennale.jp/)は、名古屋、豊橋、岡崎と3つの市をまたいで展開されます。現代アートをメインにしながら、ダンスやオペラなどの舞台芸術も充実しているのがこのプロジェクトの特徴です。

・さいたまトリエンナーレ
今年初開催となる「さいたまトリエンナーレ」(https://saitamatriennale.jp/)も要チェック。こちらには参加型の企画が数多く予定されています。見る側だけでなく、作る側に立つことで、アートをより身近に感じることができるはず!

アートプロジェクトの目指すもの

そもそも、一体何のためにアートプロジェクトが行われるのでしょうか。一つはアートやアーティストと接したりことによって、人々に新たな価値観を生み出すため。たとえば自分にとっては住み慣れた町も、よそからやって来た人の目からするととても新鮮に映ったりしますよね。それをアートの力を借りて具現化することで、住んでいる人も地域の新しい魅力を発見できるのです。

そして、もう一つは地域を元気にするため。地方では若者が減り、過疎化や高齢化が問題視されています。アートプロジェクトはそんな地域に活気を取り戻し、人の流れを変えるための方法としても注目されているのです。


今回紹介した3つ以外にも、数多くのアートプロジェクトが日本国内で進行しています。みなさんの住んでいる町の近くでも開催しているかもしれないので、実際に足を運んでみては? アートに関心がある人はなおさら、新しい芸術の形に触れることで勉強になりますよ。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美術」
はこんな学問です

芸術の創作者または評論者としての知識と技能を学ぶ。領域としては、平面、立体といった区分けに加えて、現在ではデジタルメディアも含まれる平面では油彩画、水彩画、日本画、立体では彫刻、彫塑が主なジャンルとして挙げられるが、伝統的な手法によらず、素材を混合した作品や、観客参加型のパフォーマンスを作品とする場合もあり、表現は広範囲に及ぶ。学校では技能だけでなく、画材の専門知識、美術史も学び、理論と実践の両面で専門性を高める。

「美術」について詳しく見る