現役大学生に調査! 就職先ってどうやって決めた?

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現役大学生に調査! 就職先ってどうやって決めた?

2016.06.28

提供元:マイナビ進学編集部

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現役大学生に調査! 就職先ってどうやって決めた?

就職活動というと、どんなイメージをもつでしょうか。「内定取り消し」や企業が学生に就活を終わらせるように強要する「オワハラ」など大変そうな印象がある一方、就職先は自分のキャリアを左右するもの。先輩たちはどのようにして進路を決めたのでしょうか。就職活動を経験した大学4年生の先輩にどのようにして就職先を決めたのか調査しました。

この記事をまとめると

  • 徹底的に調べることが大切
  • 人の魅力が決め手になることもある
  • 就職・進学はあくまで夢を叶える手段である

まずは徹底的に調べることが先決!

・「自分はこれまでどんなことをしてきたのか、どんなことに興味があるのか……と、自己分析を徹底的に行いました。就職活動用の本を読むだけでなく、周りの友人と将来について話すことで、自分の考えを整理しました。そこから自分のやりたいことを見い出せたと思います」(大学4年生/女性)

・「何がしたいのか全然わからなかったので、全ての業種について業界研究や企業研究をしました。時間はかかるものの、いろいろな業界のメリットやデメリットが見えてきます。その中から自分に合う業界をいくつか選び、さらに詳しく調べて就職先を考えました」(大学4年生/男性)

「調べる」と一言でいっても、やり方はさまざまです。まずは自分自身がやりたいことはなんなのか、そして就職先で何が学べるのかなど、いろいろな視点から進路を考えるのが大切かもしれませんね。

第三者の意見も参考に。人の魅力が決め手にも!

・「内定が出たものの、実はその会社に就職するかどうか悩んでいました。あまり興味のない仕事だったので、自分が楽しく働けるのかすごく不安に感じていました。そんな中、人事担当内定者との面談があり、その人が『この人と一緒に働きたい!』と思えるような頭の切れる先輩だったんです。仕事の内容よりも誰と働くかというほうが自分のなかで大事だと思い、迷いもなくなりました」(大学4年生/女性)

・「就活中に同じ企業を志望している同級生と話したことがあったんですが、話しているうちに夢が膨らんで、就職したい気持ちが高まりました」(大学4年生/男性)

自分一人で考えるよりも、誰かと話すことで答えが見えてくることもあるもの。実際に働いている先輩だけでなく、同じ立場の友達の話も聞いてみるとよさそうです。

就職(進学)は手段!目標はあくまでもその先の夢

・「本当に自分のやりたいことができるのかどうか、徹底的に企業の担当者と話し合いました。会社の理念と自分の夢が合うのかどうかというのが決め手になった」(大学4年生/男性)

・「就職が決まったあとも何度も内定先に行った。入社したら企画の仕事がしたかったので、本当にやりたいことができるのかどうか、実際に働いている担当者にも会わせてもらったりしました。最終的に自分の中で納得がいったので入社することを決めました」(大学4年生/男性)

やりたいことが決まっている人も、自分の希望が叶うかどうかで悩むよう。入社した後に後悔しないためにも、真剣に考えているようですね。


「就職」はゴールではありません。就職した後、満足して働くためにも自分が本当にやりたいことは何なのか向き合う必要があります。高校生のうちから社会やビジネスの仕組みについて勉強しておくと役に立ちますよ。