日米・巨大ロボット対決に注目集まる!

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日米・巨大ロボット対決に注目集まる!

2016.06.27

提供元:マイナビ進学編集部

日米・巨大ロボット対決に注目集まる!

今年2016年に日米の巨大ロボットの対決が行われることが約束されているのをご存知でしょうか? 「アニメの世界だけじゃなく、ロボットの対決なんて本当にあるの?」と、ロボット好きだけでなく気になってしまうこの対決。一体どういったいきさつで対決することになったのでしょうか。

この記事をまとめると

  • 日米、両陣営が制作した巨大ロボットの対決が行われる
  • 日本はアメリカの挑戦を受けて立つことを表明した
  • 気になる対戦の詳細は今後わかってくる

きっかけはアメリカの挑戦状!

水道橋重工業が製作した「KURATAS(クラタス)」は、高さ4m、重量4tの戦う巨大ロボットです。銃身を回転させながら連続射撃をおこなうことができるガトリングガンを搭載し、コックピットに大人1名が入ることができるという作りは世界初です。そのクラタスに対し、挑戦状を叩きつけたのが、アメリカのMegaBots(メガボッツ)。メガボッツは巨大な銃をもつロボットを開発したものの、クラタスに先を越されたため「世界初の戦う巨大ロボ」になれなかったそうなんです。

メガボッツは悔しさを滲ませつつ、こんなメッセージを水道橋重工に宛てて送りました。

「俺たちには巨大ロボットがある。お前達にも巨大ロボットがある。次に何が必要かはわかるだろう? 俺たちは決闘を申し込む」。

アメリカの挑戦を受けて立つことを表明

突然の決闘申し込みから数日後。メガボッツの挑戦に対して、水道橋重工のCEOでありクラタスの開発者である倉田光吾郎氏は動画を公開しました。

動画のなかで、「巨大ロボットは日本の文化であり他国に取られるわけにはいかない」と対戦を受け入れるとともに、「ブン殴って倒して勝つ」と格闘戦を要求。こうして日米巨大ロボット対決が実現することになったのです。

クラタスに対して、メガボッツの巨大ロボットは重量5.4トンのガソリン駆動ロボット。2人乗り複座型で、重量1kgのペイント弾を160km/hで発射する能力を備えているといいます。

両者の巨大ロボットの格闘戦が実際に行われたら、まさに迫力抜群。また、ロボットのスペックだけでなく、動画を公開するといった対決までの両国のパフォーマンスにも注目が集まりました。

気になる対戦の行方は……?

この日米巨大ロボット対決ですが、挑戦状が送りつけられたのが2015年の6月30日。そして「1年後に対決が行われる」予定でした。約束の日は過ぎましたが、対決はまだ行われていません。どうやら水道橋重工とメガボッツの間では、対戦に向けて日取りや場所、対戦ルールなどについてのミーティングが行われているようです。

はたして、ロボット対決はどうなるのでしょうか? もし、自分の作ったロボットが対戦するなんてことになったらワクワクしてしまいますよね。ロボット工学に興味がある人は要注目のニュースといえそうです。


参考
http://japanese.engadget.com/2015/07/06/megabot/
http://japanese.engadget.com/2015/07/01/megabot2/
http://www.gizmodo.jp/2015/07/kuratas_vs_megabots.html

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

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この記事で取り上げた
「システム・制御工学」
はこんな学問です

ロボット技術を機械・電子などの工学的視点から研究開発する学問である。研究分野は、製造現場で働く工作ロボットや福祉施設で活躍する介護ロボット、家庭で愛されるペット用ロボットなどを研究する「ロボット工学」、機械やロボットの動きを計算する「計測システム工学」、飛行機・鉄道などの大型の乗り物のコントロール技術を研究する「制御システム工学」など、生活や産業に密接につながっている。

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