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怪談の妙手・稲川淳二さんの意外な本職って?

2016.06.27

提供元:マイナビ進学編集部

怪談の妙手・稲川淳二さんの意外な本職って?

怖い怪談でおなじみの稲川淳二さん。そのイメージの強さから、”怪談話を専門にしているタレントさん”だと思う人も多いでしょう。しかし彼にはタレント活動を始める前から続けてきている仕事があるといいます。稲川淳二さんの意外な本職とは一体なんなのでしょうか?

この記事をまとめると

  • ラジオのパーソナリティになったのがきっかけ
  • 工業デザイナーとしても活躍
  • 製品と暮らしをデザインしていくのが工業デザイナー

タレント・稲川淳二さんの略歴

稲川淳二さんが芸能界でデビューしたのは人気ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のパーソナリティーに就いたことから始まります。

トレードマークになっている怪談を始めたのはラジオのプロデューサーがきっかけ。「怪談をやってみないか」と声をかけられラジオで披露し、そのあまりの怖さに一気に話題になりました。そして、怪談を収録したカセットテープがオリコンチャートの上位にランクインするなど人気に。それ以降も精力的に活動を行い、今日に至っています。毎年夏に行われる怪談トークライブは、今年で24回目になるそうです。

”工業デザイナー”としての活躍

そんな稲川淳二さんですが、実はタレントとしてデビューする前から工業デザイナーとして働いていました。デザイン学校のインダストリアル科を卒業後、レストランなどのデザインに携わります。

また、タイヤや車の侵入を止めるための“車止め”もデザインされています。その”車止め”は通商産業省選定グットデザイン賞を受賞したほど。そのほか、新幹線の検札機やバーコードリーダーなど幅広く手がけています。稲川さんはタレントとして有名である一方、工業デザイナーとしても活躍しているのです。

工業デザイナーって何?

デザイナーと聞くと、洋服などのファッション関係に携わる人を思い浮かべる人も少なくないかもしれません。しかし、私たちの暮らしのなかにあるさまざまな機器や工業製品は、見た目や使い勝手のよさを考えてデザインされています。工業デザイナーは、そういった機器をデザインする仕事です。

工業デザイナーになるためには、デザインの勉強は必須です。稲川淳二さんの場合、デザイン学校卒業後、ヤマハやスズキなどのメーカーで特殊ボディーのデザインに携わりました。また、オフィスの内装やインテリアの設計を手がけるデザイン会社の経験もあるとのこと。「デザインを学んだ知識を活かして、デザイン会社に入社する」というのが、工業デザイナーになるための1つの道筋といえるでしょう。

製品と暮らしをデザインしていく工業デザイナー。クリエイティブでやりがいも多いものです。興味がある人は、ぜひ稲川さんの作品をチェックしてみてはいかがでしょうか。


参考
http://j-inagawa.com/profile/
http://www.news-postseven.com/archives/20151024_355838.html
http://www.j-cast.com/2014/09/08215303.html

この記事のテーマ
デザイン・芸術・写真」を解説

デザインは、本や雑誌、広告など印刷物のデザイン、雑貨、玩具、パッケージなどの商品デザイン、伝統工芸や日用品などの装飾デザインといった分野があり、学校では専門知識や道具、機器を使いこなす技術を学びます。アートや写真を仕事にする場合、学校で基礎的な知識や技術を身につけ、学外での実践を通して経験やセンスを磨きます。

「デザイン・芸術・写真」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「プロダクトデザイナー」
はこんな仕事です

あらゆる工業製品をデザインする仕事。インダストリアルデザイナーとも呼ばれるが、仕事はより広範で、文房具や食器、家具など身近な生活用品から車、ジェット機、医療機器まで多岐にわたる。機能性に加え、美しいフォルムを重視するモノづくりを行うのが特徴だ。製品のコンセプトを考案し、コンセプトに沿ったデザインを画像や模型に起こして提案するのが、仕事の大まかな流れだ。近年、使いやすさだけでなくデザイン性にも強いこだわりを持つ消費者が増えており、プロダクトデザイナーの活躍の場が広がっている。

「プロダクトデザイナー」について詳しく見る