緊急時の災害に備えて! 準備しておくべき防災グッズ

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緊急時の災害に備えて! 準備しておくべき防災グッズ

2016.06.13

提供元:マイナビ進学編集部

緊急時の災害に備えて! 準備しておくべき防災グッズ

テレビで見る大地震は、決して他人事ではありません。阪神淡路大震災や新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震など、日本では多くの犠牲者を出す地震が定期的に発生しています。もし被災してしまったときに備えて準備しておきたい家庭用防災グッズ、外出時に持ち歩きたいもの、備蓄しておくべき非常食とは、一体どのようなものなのでしょうか? 進路のミカタ編集部がご紹介します。

この記事をまとめると

  • 災害時に即避難できる常備すべき防災グッズ
  • 外出時の被災にも有効な防災グッズを紹介
  • 災害時に不可欠の非常食一覧

家庭用の防災グッズリスト

家庭に常備しておきたい防災グッズは以下の通りです。

・口腔ケア用品(歯ブラシなど)
口内ケアは衛生面含め非常に重要です。
飲食からの感染症の可能性も出てくるため、必需品だといえるでしょう。

・ヘッドライト
震災時は停電が続き、何日も復旧のめどがたたない場合があります。
その際にライトが必要になりますので、準備しておくと心強いです。

・乾電池・携帯ラジオ
情報収集の際には携帯ラジオが有効になるでしょう。
また乾電池には使用期限があるので、定期的に確認しましょう。

・ポリ袋・ゴム手袋
応急手当や水の運搬、調理など様々な用途で使用します。

・救急セット
けがの応急処置などに必要になります。絆創膏、消毒液、包帯などは多めに準備しておくといいかもしれません。

・非常食・水
救援物資が届くまでの食料・水の確保は必須です。

実は上記で挙げたもの以外にも、まだまだ防災グッズはあるので、自分や家族、友人をを守るために何が必要なのかを考えて準備しておきましょう。

参考サイト:
http://www.nhk.or.jp/sonae/goods/

外出時に持っておきたい防災グッズリスト

普段の外出時にも、常に持ち歩いておきたい防災グッズとしては下記のようなものがあげられます。

・充電器(携帯電話など)・乾電池
情報収集、安否確認に役立ちます。バッテリー切れを防ぐために電源がなくても充電できる乾電池式やソーラー式の充電器も常備しておくといいかもしれません。

・ハンカチ
マスク、包帯、止血治療など様々な用途で利用することができます。

・ホイッスル
瓦礫の下敷きや閉じ込められた際に救助を呼ぶ手助けとなります。場合によっては声が出せない状況でもホイッスルは鳴らせる場合があります。

・常備薬
災害時は病院や救急施設が混雑するため、持病を持っている方はその対処薬を多めに持っておいたほうが賢明です。

外出時に被災した場合、冷静な判断と行動が必要です。そのためにも情報収集・状況の確認に使えるスマートフォンとその充電器は欠かすことができません。その他にも野宿の可能性もありますので、ハンカチやブランケットの防寒対策、救助を呼ぶためのホイッスルや日常的に服用している常備薬は常に持ち歩いておきましょう。

参考サイト:
http://www.nhk.or.jp/sonae/goods/

用意しておきたい非常食

防災グッズを保管しておくことも重要ですが、生きていくためには水と食料が必要ですよね。以下の備蓄は常にしておくといいかもしれません。

・レトルトのお粥
・缶詰の食品
・フリーズドライのラーメン
・糖分・栄養価の高い食べ物(チョコレートなど)

非常時にはまず栄養を摂ることが先決です。身体のエネルギー源となる糖質を摂取することを考えて、非常食を準備してください。普段は口にしないものであっても、災害時には必要不可欠になる可能性がありますので、選り好みをせずに購入しましょう。食べ慣れたお菓子などは、各メーカーから「保存用」が発売されているものもあるので、うまく活用してみてはどうでしょうか。

参考サイト:
http://bosailabo.jp/report/food/

いつなんどき災害が起こるかは誰にも予想もつきません。
特に日本は世界で一番地震が多い国と言われているので、常に万が一の事態に備え、対策をしておく必要があります。
もしもの時は慌てず、落ち着いた行動こそが最良の手段になるので、災害時の経路確認をはじめ、日ごろからしっかりと対応策を考えておきましょう。

災害が起こったときに政府や人々がどう行動するのかを調査し、防災対策などを研究する「災害社会学」という学問があります。
大切な家族や友人、自分自身を守るためにも防災のことをもっと知りたい場合には、この「災害社会学」を学んでみてはどうでしょうか。

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「社会学」
はこんな学問です

社会のなかでの個人の行為、集団の持つ特性、他者とのコミュニケーションなどに一定の法則性を見出して、社会の仕組みや働きを解明する学問である。研究対象は広く、社会学的な視点で研究できるものであれば何でも対象とすることができる。たとえば、家族社会学、芸術社会学、法社会学、都市社会学、宗教社会学、教育社会学、スポーツ社会学など、テーマの自由度は高い。その一方、社会全体を意味付けるグランドセオリー(一般理論)を志す学者もいる。

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