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シリコン派 ノンシリコン派? あなたのシャンプーどっち?

2015.06.02

提供元:マイナビ進学編集部

シリコン派 ノンシリコン派? あなたのシャンプーどっち?

この記事をまとめると

  • シャンプー選びの基準のひとつに、シリコンとノンシリコンがある
  • 一時期、シリコンは毛穴に詰まるといわれていた
  • しかし、シリコンには髪の毛のダメージを軽減する力があり、見直されている

シャンプーを選ぶとき、何を見て選んでいる?

みなさんは、普段使っているシャンプーを選ぶときに、何に気を付けて選んでいますか?  「しっとり」「サラサラ」「香り」「値段」「メーカー」などなど、選ぶ基準はさまざまかと思います。しかし、最近のシャンプー選びには、もう一歩踏み込む必要がありそうです。なぜなら、「シリコン」「ノンシリコン」という分類もあるからです。

「シリコン」とは、酸素とケイ素からできている有機化合物のことです。コンタクトレンズやティッシュペーパー、洗濯用洗剤などにも広く使用されています。

ジャンプーおいてシリコンは、毛髪をすすぐとき、毛髪同士がこすれるのを少しでも軽減するために含まれています。これによって髪のツヤやしっとり感を出すことができます。シリコン入りのシャンプーは、髪がゴワゴワしたり、絡んだりしにくいのです。

シリコンに悪者説が浮上! 真実はいかに?

ところが、「髪や頭皮にダメージが少ないシャンプー」として、「ノンシリコン」シャンプーが登場したことにより、一時期、シリコン入りのシャンプーは、毛穴が詰まる原因になるという見方がありました。髪や頭皮にダメージを及ぼし、薄毛や抜け毛につながると考えられていたのです。

しかし、後の研究により、そもそもシリコンは髪や頭皮に対して害を及ぼすような物質ではないことが、専門家によって明らかにされました。専門家によれば、シリコン入りのシャンプーで髪を洗っても、シリコンは非常に細かい粒子なので、毛穴に付着することはないというのです。

また、もし洗い残しで髪の毛にシリコンが残ったとしても、次の洗髪のときに洗い流せば、毛穴に詰まることもないのだそうです。むしろ、洗髪中に髪同士がこすれ合うのを妨げてくれるため、髪の毛のダメージが軽減されるといわれています。

美容×科学の力で、最高のシャンプーを作り出す!

一時期は誤った見方をされていたシリコンも、今では世間一般の認識も変化し、シリコン・ノンシリコン、どちらのシャンプーも広く使われています。美容の研究が今後さらに発展することで、より髪や頭皮にやさしい、新たなシャンプーが開発されていくことでしょう。

このように、美容について研究・開発を行う人々がいるおかげで、私たちは毎日快適にシャンプーをすることができています。人々の「健やかに美しくなりたい」という気持ちが、最高のシャンプーを作り出すのかもしれません。

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「そのほかの美容・理容・メイクアップ系の職業」
はこんな仕事です

髪形やメイクの流行は時代とともに変わっていくものであり、それに伴い求められるサービスも変化している。たとえば、人工の毛束を地毛に接続してロングヘアーをつくるエクステンションは、一昔前は一般的ではなかったもの。まつ毛に施術する仕事もあり、専門サロンや資格を持ったスタッフも存在する。また、男性の美意識が高まったことや脱毛に悩む人が増えたことから、育毛を専門とする仕事が注目されつつあり、日本メディカルスカルプ協会が認定する「育毛プロデューサー」や「育毛ディレクター」といった資格もある。

「そのほかの美容・理容・メイクアップ系の職業」について詳しく見る