商品を企画する? 「マーチャンダイジング」って何?

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商品を企画する? 「マーチャンダイジング」って何?

2016.09.09

提供元:マイナビ進学編集部

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商品を企画する? 「マーチャンダイジング」って何?

流通や小売・ファッション業界などで人気のある職種の一つ、マーチャンダイザー(MD)。企業の中で商品計画開発に携われるポジションです。 今回は、マーチャンダイジングの内容・学問・知識、さらに学べる場所について詳しく紹介します。

この記事をまとめると

  • 導入として、マーチャンダイジングの定義や意味を解説する。
  • 学問としてのマーチャンダイジングについてと、関連する学問・必要な知識について紹介する。
  • マーチャンダイジングを学ぶにはどんな学校が良いか具体的に紹介する。

「マーチャンダイジング」とは

マーチャンダイジングは英語【merchandising】で、商品化計面のことです。もっと細かく説明すると、企業が販売する商品を作って売る時に「消費者の欲求・要求に適う商品を、適切な数量、適切な価格、適切なタイミング等で提供するための活動」を指します。
「誰に、何を、いくらで、どのように提供するか」という戦略が必要なので、一般的にはマーケティング活動の一つとしてとらえられています。
流通・アパレル・小売業等の企業では、マーチャンダイジングを専門にして業務する人がいる場合もあり、マーチャンダイジングは、職種として成り立っています。マーチャンダイジングを担当する人は一般に「マーチャンダイザー」「MD(エムディー)」と呼はれます。

マーチャンダイザーの仕事内容と必要な知識

マーチャンダイザーは商品開発、販売計画、生産管理、予算管理、販売促進、市場調査など、多岐に渡る仕事を行います。
これらを行う際に重要視されているのが「5適(ファイブライト)」です。これは
・最適な商品
・最適な時期
・最適な価格
・最適な量
・最適な場所
の5つを指しています。

5適を実践することで最適な商品化計画を立てることができるとされているため、マーチャンダイジングにおいてとても重要なキーワードになっています。これらを実践するには、マーケティングや商品・流通・経営学・商学・消費生活や消費者心理の知識が必要です。また、仕事をする上では、市場の動向を見極めながらデータを分析する能力、瞬時にものごとを判断する力も求められます。

英語など語学力が堪能なら、海外など活躍の場が広がる可能性もあるかもしれませんね。

マーチャンダイジングについて学べる場所

大学や専門学校の中には、経宮学部・経済学部・商学部などでマーチャンダイジングについて学べるところがあります。
マーケティングや流通に関する講座の中で取り扱われることもあるので、興味のある人は、オープンキャンパスへ行った際に質問をしたり、気になる大学・専門学校に問い合わせたりするといいでしょう。
ファッション・家政系の学部では、ファッション業界のマーチャンタイジングを学べるコース・授業がある場合があります。ここでは、VMD (vidual-Merchandising) という、 視覚的に 「売りやすく・買いやすい」 お店での陳列 ・ ディスプレイの手法を学ぶこともできます。


いかがでしょうか。MDや関連する職種を目指したい人は、パンフレットなどで学校の情報をチェックして調べてみてくださいね。

【参照】
http://www.the-apparel.net/info/sub05.html

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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