360度撮影可能!? 最新カメラの魅力に迫る!

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360度撮影可能!? 最新カメラの魅力に迫る!

2016.06.08

提供元:マイナビ進学編集部

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360度撮影可能!? 最新カメラの魅力に迫る!

いま話題の、周囲360度を撮影できる「全天球カメラ」って知っていますか? どんなことができるのか、どんな技術が使われているのかなど、まだなじみのないこの最新技術について紹介します。

この記事をまとめると

  • 全天球カメラは周囲360度の写真や動画を撮影できる
  • 徐々に普及が始まり、注目が高まっている
  • 始めるならライバルの少ない今がチャンス!

全天球カメラってどんなもの?

カメラで写真を撮るという行為は、はるか昔、1826年にフランスで生まれたものです。かつてはカメラを買い、フィルムを現像していましたが、今ではスマートフォン一つで、手軽に写真を撮ることができるようになり、誰もが利用していますよね。そうしたカメラの進化の中で、「全天球カメラ」という新しい技術が生まれました。
簡単に説明をすると、「自分の周囲のすべての風景」を写真または映像で撮る技術です。馴染みのあるところでいえば、Googleのストリートビューなどで体験している人もいるかもしれませんね。全天球カメラで撮ったものは、全方向に写し出された風景をPCやスマートフォン画面から自分の好きなアングルに動かして見ることができるのです。
撮影できる環境が限られていたこの技術ですが、ここ最近は一般でも手軽に扱えるようになってきました。

身近なものになりつつある全天球カメラの現在

海外では、オバマ大統領がホワイトハウスで行われたYouTubeクリエイターとの対談の最後に、360度写真を公開し、話題を集めました。一方日本国内における全天球カメラの利用もじわじわと広がりつつあります。最近では、東京マラソンの各地点中継で全天球カメラが利用されたり、NHKが「NHK VR NEWS」という、災害や社会問題など幅広いテーマを360度動画で伝えるサービスを開設するなど、各所で全天球カメラを利用したサービスが動き始めました。また、私たちが体験できるものの中では、YouTubeや一部のSNSでその動画をアップロードできるサポートが始まり、PCだけでなく、スマートフォンやタブレットでも楽しめるようになりました。さらにメガネのようにかけるVR(バーチャルリアリティ)ゴーグルと連動して、視界そのものシンクロする360度体験が可能となっています。

あなたも360度動画を始めてみよう!

2016年4月、YouTubeが360度カメラのライブストリーミング対応をすると発表し、大きく話題を集めました。個人利用に向けた360度動画の土台がさらに強力になっているものの、一方でそれを発信するユーザー数、コンテンツ数が少ないというのが現状です。逆にいえば、時代を先取りして360度動画を始めるなら今がチャンスかもしれません。クリエイターの数が少ない今なら、自分の作品が人の目に触れる機会も増えることでしょう。全天球カメラは低価格のものなら30,000円以内で手に入れることができ、操作方法もスマートフォンのアプリを通じて使用できるので、想像するよりも簡単に360度動画を始めることができます。


世界中で注目を集める全天球カメラ。最新の技術をぜひ自分の手で体験してみましょう!
また、全天球カメラを応用したシステムの開発やVR(バーチャルリアリティ)技術については「情報工学」で学ぶことができます。
興味があれば分野選びの参考にしてみてもいいかもしれません。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「写真」
はこんな学問です

写真の表現や理論について学ぶ学問。表現に必要な専門的知識、操作技術、手法を体系的に学ぶことで、専門家としての技能を習得することを目的とする。使用する機材の原理や構造を工学的に学んだり、レンズと光線の理論の光学を学んだりと学習の領域は広い。デジタルカメラだけでなくフィルムカメラについての教科がある学校も多く、その場合は化学的な要素も含まれる。実技を主とした学びだが、理論と知識なくしては身に付けられない技能である。

「写真」について詳しく見る