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【店員さんに聞く!】ビューティーアドバイザーって、どんな仕事?

2016.06.07

提供元:マイナビ進学編集部

【店員さんに聞く!】ビューティーアドバイザーって、どんな仕事?

デパートや百貨店の化粧品売り場でメイクを提案してくれるビューティーアドバイザーという仕事。今回は最近人気上昇中の大手化粧品ブランドでビューティーアドバイザーとして活躍するMさんに、働く上で大切なことや仕事の魅力についてお話を伺ってきました!

この記事をまとめると

  • 数ある専門学校の中から慎重に学校を選択するべき
  • 自分に合った環境で働ける魅力
  • 「きれい」を生み出すには、感性を磨くことが大切

女性の「美」を支えることが仕事

――現在ビューティーアドバイザーとして活躍されているMさんですが、美容業界に進まれた理由は何だったのでしょうか?

もともとメイクが好きだったからというのもありましたが、「自分のためになることを学びたい」という思いが一番大きな理由でした。女性に生まれた以上は一生美容に寄り添っていくことになる。そう思い、美容の専門学校に進学を決めました。


――学校選びの決め手を教えていただけますか?

進学の決め手は、「メイクの技術を学べる」ということでしたね。美容全般のことを学ぶというより、実際の技術を身につけたかったので。
あとは、好きなブランドの化粧品がその学校の教材だったという点にも惹かれました。学べることが学校によって違うので、事前にしっかり調べてから進学しないと、「思っていたのと違っていた」なんてことになりかねません。自分のしたい勉強ができるかどうか、よく調べて進学先を決めるのが大切だと思います。

「メイクが好き」という気持ちが一番大切

――ビューティーアドバイザーとして働く際に大切だと思うことは何ですか?

まずはじめに、職場を選ぶ際に大切なのは「ブランド選び」ですね。ブランドを選ぶ際は、片っ端から受けるより、自分の好きなブランドを受けることをお勧めします。ビューティーアドバイザーはそのブランドのイメージを尊重してメイクをしなければいけません。例えば、濃いメイクが好きな人がナチュラルなメイクのブランドに入ってしまうと、物足りなく感じると思います。なので、「そのブランドのメイクが好き」ということが、とても重要だと思います。

働く上で大切なのは、当然ですがメイクが好きということですね。あとは、常に接客をする仕事なので、コミュニケーション能力も大事だと思います。


――ビューティーアドバイザーの魅力について教えてください。

一番の魅力は、お客さまからいただくお褒めの言葉ですね、以前接客したお客さまが来店した際に「こないだの○○すごく良かったからまた来ちゃいました!」と言っていただけたときは、とてもうれしかったです。

あとは、それぞれ自分に合った環境で働けるという点も魅力の一つだと思います。同じブランドでも、店舗の立地によって客層は異なります。それに合わせて人材配置を行ってくれるので、お客さまとコミュニケーションが取りやすいんです。お客さまのことを配慮しての配置ですが、結果として私たち従業員の働きやすさにもつながっています。


――これからMさんはどんなビューティーアドバイザーを目指していきたいですか?


本人も知らないような、新しい表情を引き出せる人になりたいです。お店に来るお客さまの中には「自分の顔に合わないメイク」をしている人が少なくありません。本当に似合うメイクを提供することで、その人の魅力をさらに引き出してあげられるようになりたいです。

定概念を持たず、自由なメイク楽しむことが大事

――美容業界を目指す高校生が、今のうちからやっておいたほうがいいことは何かありますか?

自分の好きなメイクがあるということは大事ですが、固定概念は作らないほうがいいです。メイクを自由に楽しむことが大切だと思います。なので、自分の顔にいろいろなメイクをしてみるといいかもしれないですね。
あとこれは、私が常日頃から言われていることなんですけど、いろんなブランドを見て回るべきだと思います。感性を磨くとメイクへのインスピレーションも広がりますからね。


――では最後に、美容業界を目指す学生へアドバイスをお願いします。

ビューティーアドバイザーという仕事は、女性の人生において損になることがない職業だと思います。自分もきれいになれますし、人のためになっているという実感も得ることができますからね。
メイクに興味があるという人は、ぜひ美容業界に進んでほしいです!


――ありがとうございました!


人に「美」を提供しつつ、自分も美しくなれるビューティーアドバイザー」という仕事。きれいになることに興味があって、メイクが大好きだという人は、美容系の専門学校や大学を進路に加えてみるのもいいかもしれませんね。

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ビューティーアドバイザー・ビューティーカウンセラー」
はこんな仕事です

来店者の体質や希望に合わせて、最適な化粧品を販売する仕事。「美容部員」「ビューティーコンサルタント」などと呼ばれることもある。百貨店や化粧品店のカウンターで、肌の状態をカウンセリングしながら、その人の年齢や健康状態、好みなどを踏まえて、最適なスキンケア方法を提案する。店頭で、来店者に対して実際にメイクを行う場合もある。肌のタイプは人それぞれであり、トラブルに悩む人も少なくないが、そのような来店者に対して希望と自信を与えることができる、やりがいの大きな仕事だといえる。

「ビューティーアドバイザー・ビューティーカウンセラー」について詳しく見る