鉄道好きには夢のよう!? 列車の運転士体験ができちゃう体験入学がある?

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鉄道好きには夢のよう!? 列車の運転士体験ができちゃう体験入学がある?

2016.06.14

提供元:マイナビ進学編集部

鉄道好きには夢のよう!? 列車の運転士体験ができちゃう体験入学がある?

乗り鉄や撮り鉄など、近年、鉄道ファンが広がりを見せています。鉄道は、乗って旅をするのもいいですし、列車を見るだけでも楽しいですよね。みなさんの中には、将来鉄道関係の仕事に就きたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

この記事をまとめると

  • 鉄道や観光系のコースがある学校では、体験入学で列車の運転士体験ができることもある
  • 旅行に行って鉄道の仕事を知ることができる体験入学もある
  • 体験入学を受けたり鉄道工学を知ることで、これまで以上に鉄道が好きになるはず

体験入学で、列車の運転士体験ができちゃう学校がある!?

鉄道ファンなら、誰もが一度は憧れる運転

鉄道ファンなら、誰もが一度は憧れる運転

そんな人におすすめなのが、鉄道や観光系のコースがある学校のオープンキャンパスや体験入学です。学校によっては、なんと列車の列車の運転士体験ができるところもあるのだとか。鉄道ファンなら、誰もが一度は憧れるシチュエーションですよね。

この運転士体験では、「運転シミュレーター」という模擬運転ができるシステムで列車運転を体験できる学校もあるようです。列車が走る画面を見ながら運転席のレバーを操作したりアナウンスをしたりすることで、運転席では実際にどんなことが行われるのかを実感できるそう。普段自分が乗っている列車がどのように動かされているのか、気になりますよね。

さまざまな鉄道員の仕事を知ることができる体験入学

時刻表を使い旅行のプランニング・時刻表研究を行うことも

時刻表を使い旅行のプランニング・時刻表研究を行うことも

鉄道系の学校の体験入学では、運転に関することだけではなく、鉄道や旅行のに不可欠な接客業としてのスキルについて学んだりすることもできます。学校によっては、運転士のカバンの中身がどうなっているのか学んだり、実際に働いている鉄道員や運転士の仕事を知ることができる体験学習を実施している場合もあるようです。遠方からの参加者にはバスを手配している学校もあります。

さらに、鉄道を使って旅行をする上で欠かせない、時刻表を使った体験を実施しているところもあります。時刻表を使い旅行のプランニング・時刻表研究を行うようです。自分で観光地の穴場スポットを探してそれを旅行の行程に取り入れるなど、自分ならではのプラインニングをすることで、鉄道・観光業を学ぶのです。楽しみながら学べるのは、鉄道関係の体験入学・オープンキャンパスの特徴かもしれません。

体験入学を受けたり鉄道工学や観光学を学んだりすることで、もっと鉄道や旅が好きになるはず

鉄道の知識や技術を学ぶことは、学問では「鉄道工学」にあたります。鉄道工学は、鉄道施設の建設や列車の技術開発、運用方法を学ぶ学問です。また、鉄道を用いたツアーの計画や観光地巡りなど、観光に関する事柄を研究する学問は「観光学」といいます。

鉄道が好きで、より実用的な鉄道にまつわる仕事を掘り下げてみたい人は、鉄道や観光系のコースがある学校の体験入学やオープンキャンパスに参加してみるとともに、鉄道工学や観光学についても知識を深めてみると、きっとこれまで以上に鉄道が好きになるかもしれませんよ。

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「航空・船舶・自動車工学」
はこんな学問です

航空機や宇宙飛行体、船舶、自動車の開発、設計、運用などの研究を通じて、技術者や研究者を養成する学問。用途を踏まえて、飛行、航行、走行にかかる衝撃などを研究する「流体力学」、軽量化や強度、材料を研究する「構造工学」「材料工学」、制御や機構を研究する「機械工学」など、さまざまな工学的観点から専門知識を習得する。それぞれの製造メーカーへ進む道があるが、とくに航空(宇宙)工学の場合は、機械から化学まで進む分野の幅が広い。

「航空・船舶・自動車工学」について詳しく見る