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デジタル漫画制作に挑戦! プロの漫画家がテクニックを伝授してくれる体験入学って?

2016.06.13

提供元:マイナビ進学編集部

デジタル漫画制作に挑戦! プロの漫画家がテクニックを伝授してくれる体験入学って?

最近では、雑誌や単行本だけでなく、スマホやパソコンなどデジタル端末で漫画を読むことができるようになりましたが、デジタルで描く漫画も人気を集めています。

この記事をまとめると

  • デジタル漫画の描き方を教えてくれる体験入学がある
  • スクリーントーンの貼り方など、昔ながらの漫画制作技術を学べる体験入学もある
  • 初心者でも、漫画の仕組みを基本から体験できる

プロの漫画家がデジタル漫画の描き方を教えてくれる体験入学がある!?

デジタル漫画制作を実際にチャレンジできる?

デジタル漫画制作を実際にチャレンジできる?

漫画・アニメ系の学校で行われているオープンキャンパスや体験入学では、学校によっては、デジタル漫画制作を実際にチャレンジできる体験入学もあるようです。しかもプロの漫画家が教えてくれる場合もあるのだとか。

デジタル漫画制作の体験入学では、現在、漫画業界で普及しつつある「CLIP STUDIO PAINT」というイラスト・漫画・アニメ制作用ソフトを使い、実際の漫画制作現場さながらの環境で、ツールの使い方からレクチャーしてくれる学校もあるようです。最新のデジタル漫画がどのようにつくられているのかを体験できるのは貴重ですよね。

アナログとデジタルの両面から漫画制作を学ぶこともできる

デジタル漫画の描き方だけでなく、昔ながらのペンで紙に描く基本的な漫画の作り方を教えてくれる学校もあります。学校によっては、鉛筆で描いた下書きをインクペンなどでなぞる「ペン入れ」の方法や、スクリーントーンなどの基礎的な技術、描き方が上達するコツをプロの漫画家が丁寧に指導してくれることもあるのだとか。また、自分が描いた漫画を持ち込める場合もあります。オリジナル漫画がプロの目にはどう映るのか、とても気になりますよね。

もちろん、漫画の描き方や専門用語をまったく知らない初心者の人でも、体験入学を受講することができます。学校によっては、初心者にも分かりやすく、漫画に使う道具の説明からとペンの使い方、動画の教材を使った描き方の解説指導まで行ってくれるところもあるようです。
しかもプロの漫画家がレベルに合わせて教えてくれる場合もあるようですから、なんとなく「漫画家ってどんなことをやっているんだろう?」という興味を持っている人でも気軽に体験入学をすることができるのではないでしょうか。

まったく絵を描いたことがない人や、漫画家になりたいけどどこからはじめたらいいか分からない、という人には、「漫画の仕組みとつくり方」や「キャラクター設定」を学ぶことができる体験入学も実施されているようです。魅力的なキャラクターの生み出し方や主人公をカッコよく描くためのデッサンの基本、アシスタントとしても活躍できるようになるための効果線などの背景の描き方など、漫画ができあがるまでの過程で必要なことをさまざまな角度から体験できれば、今後の漫画制作のやる気も上がりそうです。

どんなジャンルの漫画も美術とつながっている

こうした漫画の体験入学を受講することで、自分が身に着けるべき技術や知識が見えてくると思います。漫画を描く技術は、学問でいえば「美術」に繋がります。美術の勉強をしておくことによって、漫画を描く上で役に立つさまざまな知識や技術をはじめ、表現力を養えるはずです。

「オリジナルの漫画をいつか描いてみたい!」「今、描いている漫画をもっと面白くしたい!」と考えている人は、まずは漫画制作を学びに、体験入学やオープンキャンパスに足を運んでみてくださいね。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「デザイン」
はこんな学問です

物や空間をデザインするための技法と創造力を養う学問。広告、服飾、雑貨、建築物、環境、空間など、あらゆるところにデザインは必要で、分野としては「ビジュアルデザイン」「プロダクトデザイン」「スペースデザイン」「テキスタイルデザイン」などがある。美しさだけではなく、使いやすさなどの機能性が求められる点で、絵画・彫刻とは異なる。現在ではデジタル時代に対応した制作物も出ており、常に最新の文化とともに変化していく学問といえる。

「デザイン」について詳しく見る