お気に入りの楽器をプロがメンテナンスしてくれる!? 楽器のリペア体験ってどんなことができるの

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お気に入りの楽器をプロがメンテナンスしてくれる!? 楽器のリペア体験ってどんなことができるの

2016.06.13

提供元:マイナビ進学編集部

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お気に入りの楽器をプロがメンテナンスしてくれる!? 楽器のリペア体験ってどんなことができるの

音楽が大好きな人の中には、自分で楽器の演奏をしている人も多いと思います。ギターやベース、ドラムなど、自分が使っている楽器は愛着があるものですよね。

この記事をまとめると

  • 音楽系の学校の体験入学やオープンキャンパスでは、楽器のメンテナンスや修理を体験できることもある
  • 実際にギターをつくることができる学校もある
  • 楽器づくりやメンテテナンスには、職人の技術が生かされている

音楽系の学校では、体験入学で楽器を直したりつくったりできる!?

楽器のメンテナンスを体験できる?

楽器のメンテナンスを体験できる?

実は、音楽スタッフ系のコースがある学校で行われているオープンキャンパスや体験入学では、独学では身につけることが難しい、楽器のリペア(修理)や製作を体験できる場合があるんです。

プロのミュージシャンの世界では、楽器のメンテナンスを専門とする「リペアマン」というスタッフがいます。リペアマンの仕事は、例えばギターの反りを調整したり、フレット(弦を抑える場所にある区切り)を打ち変えたりして音程がしっかりと合うようにすることで、ミュージシャンがスタジオやライヴで最高の演奏をできるように楽器をベストな状態にしておくことです。

音楽スタッフ系のコースがある学校の体験入学の中には、音楽シーンで活躍している有名バンドの楽器メンテナンスを担当するリペアマンが体験入学生の持っている楽器を実際にメンテナンスしてくれる場合があるようです。自分のギターやベースを持ち込んで、正しい弦の交換方法や調整ポイントなどをプロのリペアマンが教えてくれることもあるのだとか。実際の仕事を間近で見ることができるだけでなく、自分の楽器の状態も最適にしてもらえるかもしれません。

プロの機械と木材を使って、ミニ・サイズのギターを製作できる場合も

学校によっては、修理や調整だけじゃなく、自分の手で楽器をつくってみたいという人には、実際にギターの形を作る木工加工を体験できる体験入学もあるようです。プロが使う大型機械と本物の楽器用木材を使って、ギターを製作できたらうれしいですよね。

また、シースルーやメタリックなど、さまざまな塗料を使って、オリジナルカラーの塗装が体験できたり、楽器の配線の仕方を学べる場合もあるようです。

ギターやベースにだけではなく、サックスやトランペットなど、管楽器のリペア体験講習を行っている学校もあります。国内外全ての管楽器メーカーに対応する修理技術を学べる環境で、国内最高級のリペア技術者が指導してくれる場合もあるようです。

音楽の世界にも職人技術が仕事に生かされている

こうした楽器のプロによるメンテナンスやリペアに関する体験入学を受講することで、音楽に携わる仕事にも専門的な職人技術があることを知れると思います。また、大好きな音楽や楽器が今まで以上により一層楽しめるようになるはずです。

将来、音楽系のスタッフとして働いてみたいと考えている人は、ぜひ体験入学やオープンキャンパスに足を運んで、たっぷりと音楽について学んでみてくださいね。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「音楽」
はこんな学問です

器楽、声楽、作曲、指揮など音楽についての深い専門知識と高い技能を身に付ける学問。専攻する分野ごとにコースや学科が分かれている場合が多く、理論を学びつつも実技を主体としたカリキュラムが中心となる。学校によって音楽理論と音楽史を専門に学べるコースもある。器楽であれば鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器などから一つの楽器を選んで専門的に学び、声楽であればオペラ、独唱、合唱などを専攻して学ぶ。

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