アニメの台本を使って、人気キャラになりきる!? 声優体験ってどんなことができるの?

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アニメの台本を使って、人気キャラになりきる!? 声優体験ってどんなことができるの?

2016.06.13

提供元:マイナビ進学編集部

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アニメの台本を使って、人気キャラになりきる!? 声優体験ってどんなことができるの?

今や、アニメやゲームは日本を代表する文化の一つ。日本のアニメが好きで観光にやって来る外国人も多いですし、国内外で行われるアニメ関係のイベントは、毎回大盛況となっています。アニメが好きで、将来アニメ関係の仕事についてみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

この記事をまとめると

  • 日本を代表する文化、アニメ関係の仕事は人気が高い
  • 声優・アニメ系の専門学校のオープンキャンパスでは、声優体験ができる場合もある
  • 実際にプロの声優として活躍している人が講師として来てくれることも

憧れの職業上位にランクインするアニメ関係の仕事

台本を読みながらアニメのキャラクターになりきって映像に声を吹き込む「声優」

台本を読みながらアニメのキャラクターになりきって映像に声を吹き込む「声優」

アニメ関係の仕事というと、アニメーターやキャラクターデザイナー、シナリオライターなどさまざまな職種があります。その中でも特に人気の職種といえば、台本を読みながらアニメのキャラクターになりきって映像に声を吹き込む「声優」です。声優・アニメ系の専門学校では、声優になるための知識や技術を学ぶことができますが、その専門学校のオープンキャンパスでは、貴重な体験ができることもあるのだとか。

声優・アニメ系の専門学校のオープンキャンパスでは、声優体験ができる!?

声優・アニメ系の専門学校のオープンキャンパスでは、実際にプロが使うスタジオ機材を使って、声優の仕事を体験する場合もあります。人気キャラになりきって超人気アニメにアフレコ(台詞に沿って声を収録すること)をしたり、海外ドラマの吹き替えをしたりと、本格的な声優体験を通じて、どういう職業なのかということを理解できるようです。学校によっては、実際に声優として活躍しているプロの声優さんが講師として来てくれることもあり、発声の基本から感情の込めかたまで丁寧に教えてもらえることもあるのだとか。

ほかにも、ストップウォッチを使ったナレーション体験やアナウンサー・リポーター体験、自分の歌いたいアニソンを持ち寄ってカラオケで歌うボーカルレッスンなど、さまざまな体験授業があるようです。声優を目指す人にとっては、とても貴重な体験ですよね。

声優体験以外にオープンキャンパスでできること

アニメ系の専門学校の場合、学校によっては、イラストの描き方やデジタル作画のやり方が学べる体験授業や、実際にプロも使用しているソフトを使った着色体験、キャラクターを動画にして動かすアニメーション体験などもあるようです。アニメ作品が出来上がるまでの順序が分かるような体験授業も行われているのだとか。

今、声優やアニメに興味があるという人は、まずはいろいろな学校のオープンキャンパスに行って、さまざまな体験授業を受けてみてください。知らない職種を知ることができますし、自分にはどんな職種が向いているのかがわかってくることもあります。オープンキャンパスでは在校生と接する機会もありますので、体験授業を楽しみながら学校生活についてリアルな話を聞いてみるといいでしょう。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「映像」
はこんな学問です

映像制作に必要な知識と技術を身に付ける学問。映像は、監督、カメラマン、脚本家、音声、美術など複数の技術と知識を合わせて完成するもので、自分がどの役割を担当したいかを考えながら学ぶ必要があるだろう。また、映像のジャンルによって使われる技術も異なる。具体的には、映画、テレビ、プロモーション、TVCM、報道、アニメーションなどが挙げられ、学校では各ジャンルを網羅して概要を学ぶケースが多い。

「映像」について詳しく見る