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三者面談で気を付けることって?

2016.06.10

提供元:マイナビ進学編集部

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三者面談で気を付けることって?

保護者と先生に挟まれて進路を話合う三者面談に「ちょっと緊張……」という人もいるかもしれません。今回は、進路のミカタ編集部が、三者面談をスムーズに進める事前準備や当日の注意点をご紹介します!

この記事をまとめると

  • 三者面談の準備では、お互いの考えを共有することが大切
  • 先生との会話を円滑に進めるには、保護者が受験の仕組みを理解することが望ましい
  • 先生の前で意見の不一致は避けたい。一方で、話題に応じた役割分担はお勧め

希望や意見の足並み、そろってる?

三者面談は、学校の先生が、皆さんと保護者の両者に対し進路に関する考えなどを尋ねる機会。このため、事前にお互いの考えについて理解を深め、ある程度足並みをそろえておくことが望ましいです。

そこで、普段から家庭で勉強の取り組み状況や将来目指す学校についてよく話し合うことをお勧めします。まずは自分の目標や志望学校を整理した上で、保護者に伝えてみましょう。保護者が皆さんに寄り添ってくれるタイプなら、2人で考えをしっかり共有! 残念ながらなかなか理解してもらえない場合は、ひとまず保護者の意見を聞いて反対する理由を見つけましょう。皆さんと保護者の考えのメリットやデメリットを挙げながら、折り合うポイントを探してみてはいかがでしょう? できるだけ考え方のズレを小さくする努力をしてみましょう。

受験の仕組み、保護者は知ってる?

ところで皆さんの保護者は、受験までの流れについてどれぐらい把握しているでしょうか? 面談時間は一般的に20~30分とあまり長くはありません。受験の基礎知識をある程度理解している保護者のほうが、先生は効率的に今後の勉強の取り組み方などについてアドバイスしやすくなるでしょう。そこで、国公立の学校や私立の学校の願書の提出時期や、センター試験、学校の1次試験や2次試験といったテストの種類など、基本的な流れや知識を皆さんだけでなく保護者も理解しておくことをお勧めします。

これだけは避けたい! 保護者が参加する際の注意点

面談当日を迎えた皆さんに、「これだけは避けてほしい」というポイントがあります。先生の前での「親子げんか」です。貴重な面談の時間を今後の進路に役立てる機会にするために、冷静に会話を進めるよう心掛けましょう。事前に意見を刷り合わせておくほか、保護者のうち、より感情的にならずに会話できる方に出席してもらうのも手かもしれません。また、先生が保護者両方の考えをしっかり聞けるように、皆さんが話している最中に保護者が割り込むというシチュエーションも避けるほうがよいでしょう。このため、面談での「役割分担」をお勧めします。具体的な勉強方法に関する話題は皆さんが、進学に掛かる費用面での相談は保護者がというようにあらかじめ取り決めておいてはいかがでしょうか?

保護者の方と効率的に先生と会話して、初めての三者面談をスムーズに進めましょう。